アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
Grateful Days
ブログ紹介
そぞろ歩きのささやかな日常
zoom RSS

鮮やか逆転

2017/06/17 22:30
首位のアビスパは今日、リーグ戦前半のヤマ場となるゲーム、名古屋グランパス戦でした。

累積警告で出場停止のウェリントンを欠く中で、どんな布陣で臨んでくるのか答え合わせが楽しみでしたが、前線の先発メンバーはポッピにジウシーニョに松田力という3枚。
ハイライン気味の名古屋の裏へ抜けるポッピにジウシーニョのタメ、それに松田力やその後列の山瀬がいろいろと絡んでくるような攻撃を楽しみにしてましたが、ゲーム前半は不発。先制点を与えて重苦しい流れの中で、やっぱりウェリントンがいないとダメなのかという気になりかけましたが、後半に入って早々に名古屋が退場者を出してからは、ほぼアビスパのワンサイドのゲーム内容になりました。

名古屋の押谷選手の一発レッド退場はちょっと気の毒な気がしましたが、これもサッカー。
今日のアビスパの3点は、石津(2点)と城後。いずれも途中出場の選手です。退場者を出して必要以上に引き気味になったように見えた名古屋の守備陣形の中で、フレッシュな選手が得点をあげて、井原監督の采配が的中しましたね。

スコア的には快勝でしたが、今日は名古屋の守備の繋がりの拙さにも助けられたところがあると思うので、内容的には必ずしも満足いくものではありません。ただ、首位にいる今は内容よりも結果が大事なので、これからも勝てるゲームは確実にモノにして、劣勢のゲームでもしぶとく引き分けに持ち込むような試合運びを身につけて、勝ち点を積み上げていってほしいと思います。

首位に立っているとはいえ、今季のJ2リーグは混戦模様。昇格争いのライバルになると思われていた松本山雅さん、千葉さん、京都さんなんかが今のところ中〜下位でおとなしくしてくれているというのが大きいと思います。逆に開幕前にノーマークだったチームで要注意なのが愛媛、水戸、岐阜あたりでしょうか。愛媛とは来週松山で対戦します。再来週はホームで岐阜戦。シシーニョ選手をレベスタで歓迎しましょう。そして水戸の38番、前田大然選手はいい選手ですね。来季あたり、上のカテゴリーのチームに引き抜かれるんじゃないでしょうか。
これからも毎週末、ワクワクしながらサッカーを楽しむことにします。

画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


鉄腕強打幾千度び

2017/06/11 21:11
今日は我が家の恒例行事の、といっても去年から表のカードでは隔年開催になりましたが、ヤフオクドームでの阪神戦観戦でした。

試合は途中までは競った展開でしたが、終盤ホークスに突き放されてタイガースはあと一歩及びませんでした。

阪神の先発は折尾愛真高校出身の小野泰己投手。立ち上がり制球が定まらないところを突かれて先制されましたが、ストレートのキレと伸びは一級品です。フォームに躍動感があるわけではないのですが、惚れ惚れするような球筋でした。スライダーも持ち球としてあるようでしたが、これから変に球種を増やしたりせず、今のストレートを磨いていってほしいと思います。近い将来、ブレークしそうな感じのするピッチャーです。

そして鳥谷選手はやっぱり格好いい。今日は6番で三塁を守ってましたが、彼は3番、ショートがよく似合います。ただ今日は阪神の遊撃はほとんど守備機会がなかったので、結果的に三塁手・鳥谷の方が見せ場があってよかったですけど。

今日は約1年ぶりのプロ野球観戦でした。あらためて感じたことは、アマチュア野球とプロ野球の一番の違いは、なんといっても選手の肩の強さですね。今日は試合前の守備練習から食い入るように見せていただきましたが、外野からの糸を引くようなレーザービーム、三塁や遊撃からの一塁への送球など、みんなそれは見事なものでした。ホークスの松田選手なんか、もともと遊撃をやっていただけあってすごいボールを放りますね。

今日はゲームでも、柳田選手のスイング、川ア選手のエンターテインメント、藤川球児投手のマウンド上の雰囲気など、“本物”を十分すぎるほど堪能させてもらいました。

やっぱり野球場での観戦は最高です。

画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


多職種連携

2017/06/05 23:38
いつのまにか5月が終わり、6月にはいりましたね。
5月は休日もいろいろと予定が入ることが多く、走り込みが十分にできなかったからでしょう、ちょっと太ってしまいました。
先日、久しぶりに礼服を着る機会があったのですが、ウエストがかなりきつく感じて、結局それを着るのは断念して別の黒いスーツで代用することになりました。
礼服は3年ぐらい前に作り直したのですが、そのときにいつもより少しスリム仕様にオーダーしたので、ちょっとでもお腹まわりが太くなると格好良く着れなくなってしまうのです(笑)。

そんなわけで、先週の土日に引き続き、昨日と一昨日もヘルシア緑茶を飲みながら長い距離の走り込みをやったので、何とか体重とウエストまわりは元に戻った感じです。これから梅雨の季節になり、また走り込みの量は確保できなくなると思いますが、ローカロリーの食事を心がけ、体重と体型の維持に努めようと思います。

さて最近、職場で懐かしい顔と出会うことがありました。
今から20年ほど前、建築部局の課に在籍していた時の同僚です。
その課は、事務職と土木職と建築職の職員が3分の1ずついる課でしたが、そのわりにみんな職種を超えて非常にまとまっていて、仕事以外の行事でも駅伝やソフトボールなどの大会ではいつも好成績をおさめる活気のある職場でした。

ぼくはその課に5年間の在籍中、最初の2年は予算とか庶務系の仕事をしてましたが、3年目からはいわゆる事業担当で、建築職や土木職の人とペアを組んで現場へ行くことが多くなり、とても楽しかった思い出があります。
特に、土木職の相方は女性でしたが、ぼくと同い年ということもあってあまり気を遣うこともなく、ともにお酒も好きだったので、出張の帰りに飲んで帰ることもときどきありました。

その後、お互い異動もあって彼女とは10年ちょっと疎遠になっていましたが、再会したのは今から6年前、ぼくが随行の仕事をしていたときでした。
お仕えしていたボスが久留米の方だったので、久留米まで往復することの多い毎日でしたが、その際にボスの事務所や地元の道路関係の式典やイベントなんかで彼女とよく顔を合わせる機会が多かったのです。

ただ、それもその1年間だけ。今の自分の職場は土木や建築の人とはほとんど接点がないので、再び自然と疎遠になっていた中での今回の再会でした。聞くと、今年度の異動でまた“本社”に戻ってきているとのこと。お互い気がつけばもう役付きで窓際の席に座るようになっています。
考えてみれば、あの頃一緒に仕事をしていた同年代の技術職員の方はほとんど係長や補佐になっているようなので、“本社”にいる人はわりと今の職場がある建物(棟)の中でお会いすることが多い気がします。

もうみんな50やそれ以上の年齢になっているので、いいおじさんおばさんになっていますが、それでも顔を見ると、20年の時空を超えて、昔のことが鮮明に思い出されます。
小倉、若松、行橋、中洲川端、唐人町、筑紫駅西口、花畑駅・・・。仕事の現場でも、たくさんの思い出があります。当時はいろいろあったはずですが、今となってはその全てが楽しい思い出ばかりです。

振り返ってみれば、ぼくは新採のときはお医者さんや看護師さんたちがいる職場だったし、
20代後半から30代前半にかけて、ちょうど若手から中堅職員になろうとする頃に在籍した課では土木や建築の人達と一緒に仕事をしていました。若いときにいろんな職種の人と接して得た経験は今の自分の仕事上のベースになっていると思うし、今でも、というより事務職ばかりの職場にいる今だからこそ、技術職の方の気質や考え方はリスペクトする部分が大きいと感じています。

もうこの年齢、そして役付の職員になってくると、事務とか技術とかの区別はなくなって、どこの職場にいてもみんな同じようにマネジメント系の仕事が中心になっていくんだと思いますが、これからもいろんな職種の人たちから刺激を受けながら、残りの仕事人生を過ごしていきたいと思っています。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


伊予灘・松山・道後温泉

2017/05/23 00:19
道後温泉の宿のペア宿泊券をいただいたので、この土日で四国の松山へ行ってきました。

松山へ行くのなら、JR四国の観光列車「伊予灘ものがたり」にも乗ってみたかったので、チケットが取れたら大分から八幡浜経由で、もし取れなかったら広島県の尾道からしまなみ街道を通って今治に入るルートを考えていました。

結果、運良く「伊予灘ものがたり<道後編>」のチケットが取れたので、博多からソニックと「にちりん」を乗り継いで大分県の臼杵まで行き、臼杵港から宇和島運輸フェリーで列車の始発駅の八幡浜まで渡りました。

「伊予灘ものがたり」は2両編成。特急列車ではないので、肱川や伊予灘沿いの景色のいい区間をゆっくり走っていきます。車内ではアフタヌーンティーのメニューが提供され、海側に向かって配置された座席で景色と紅茶を楽しむ、というのがこの列車のコンセプトです。

途中、青春18きっぷのポスターやドラマや映画のロケでもおなじみの下灘駅にも約10分停車したので、この駅の独特の旅情も味わうことができました。松山駅着18:22。

宿では温泉を存分に楽しみ、翌朝は10:30の遅めのチェックアウト。松山観光では定番の松山城に登り、お昼は郷土料理のお店「かどや」で念願の「鯛めし」をいただきました。
愛媛名物の「鯛めし」ですが、地域によって2種類に分けられます。松山などの中予地方の鯛めしは、鯛をまるまる1匹炊きあげたもの。一方、宇和島市など南予地方の鯛めしは、鯛の刺身を出汁や生卵にからませて、ご飯の上にのせて食べるスタイル。今回は宇和島の鯛めしをいただきました。
これまで松山には何度か来たことがありましたが、今までいただく機会はなかったので、すごく楽しみにしてました。やはり愛媛県へ来たなら絶対に食べるべきといわれるだけあって、ものすごく美味しかったです。

帰りは松山空港から飛行機で帰福。わずか40分のフライトで、行きはあれだけ時間をかけて松山に来たのが嘘のように、飛行機だと本当に速いです。
1泊2日の慌ただしい旅行でしたが、仕事で気の張り詰めた日々が続く中で、少しはリフレッシュすることができたと思います。
またあと1か月、がんばっていきまっしょい

画像

画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


Now is the Month of Maying

2017/05/14 22:39
そういえば最近ブログの更新をしてなかったな、と思ったらもう1か月以上もブランクがあったんですね。新年度でこの間わりと忙しくしてたので、もう5月の中旬になったのか、って感じです。

金曜日から昨日まで、職場の野球関係の行事で佐賀に行ってました。新採くんが担当する初めての大きな仕事だったんですが、班長のフォローのもと、なんとか無事に終えることができました。
また夏のお盆明けの頃に大会があるのですが、その時は今の班長はもういないので、独り立ちして自分でいろいろ立ち回れるように成長していてくださいね。

それにしても、佐賀県営みどりの森球場のグラウンドはすばらしかったです。金曜日、佐賀はあれほどの土砂降りだったのに、グラウンドコンディションは全く問題ありませんでした。プロ野球の公式戦をやるぐらいの球場だからといってしまえばそれまでですが、グラウンドキーパーさんの見事な仕事ぶりに本当に頭が下がります。

さてアビスパはファジアーノ岡山に勝ち、3位に浮上しました。土曜日のレベスタでのデーゲームだったのですが、そんなわけでぼくは佐賀に行ってたのでスタジアム観戦はできませんでした。
帰宅してからDAZNの見逃し配信の中継を見るのを楽しみに、あえて途中経過などをチェックしないようにしてたのですが、結果的にその楽しみは半減されることに。
というのも、職場に戻って課長に電話で一連の報告をしたときに、課長から最後「おつかれさまでした。」の言葉のあと、「あ、そうそう。アビスパ勝ったよ。またウェリントンの一発で。」と追加の一言。あ〜課長、最後の一言は余計でしたよ(笑)。せっかく楽しみにしてたのに〜・・(笑)。

そして今日は、北九州芸術劇場まで舞台「ハムレット」を観に出かけました。ぼくは映画は全然観ない(=お金を払って映画館で観ることはしない)のですが、舞台のお芝居はたまに観に行きます。
「マクベス」「リア王」「オセロー」など、もともとシェークスピアの作品は好きなのですが、今日の舞台「ハムレット」は出演者がかなりの豪華キャストで、内野聖陽、國村隼、浅野ゆう子、村井国夫、貫地谷しほりといったテレビでもおなじみの大御所の役者さんばかりだったので、そのオーラと迫力にとても圧倒されました。上演台本と演出はジョン・ケアードという外国人の方だったのも新鮮味がありました。本当に月並みな言葉ですが、たまに観にいく舞台は「とってもよかった」です。佐賀の球場のグラウンドキーパーさんと同様、プロの方の仕事は本当に素晴らしいです。

今や5月の季節。また明日から6月23日まで、仕事では気が張り詰めた日が続きますが、ときどき今日のようにいろんな世界をみて心をリフレッシュさせながら、乗り切っていこうと思っています。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


屈辱の町田戦

2017/04/09 18:20
昨日はアビスパの今季初ナイター、町田ゼルビア戦でした。

後半、初出場のジウシーニョがこぼれ球を押し込んで先制。さらに相手が退場者を出してこのまま1−0での勝利が見えてきた40分過ぎ、悪夢のような出来事が起こりました。
ふつうに守ればそのまま逃げ切れたのに、急に守備がザルのように粗くなって瞬く間に3失点。長らくアビスパの試合を観てきましたが、これほど屈辱的なゲームはそうありません。
1日たってようやく気持ちも平穏になってきましたが、ゆうべは勝利目前のところからの悪夢の逆転負けという目の前で起こった現実がとうてい受け入れられず、無理矢理最近の楽しかったことをずっと頭に思い浮かべるように努めて過ごしました。
それにしても、ゆうべの試合運びは酷すぎた。幸いまだシーズン序盤戦で傷は浅いので、これを薬にしてこれからちゃんと締めていってほしいです。

町田サポーターの皆さんは、おめでとうございます。福岡まで来られたかいがありましたね。これで町田戦は、天皇杯の対戦も含めると1勝2敗1分けと負け越してしまいました。どうもうちはあなた方と相性が良くないようです。
福岡に来られる町田サポの方は数は少ないですが、よくまとまってますね。昨日の決起集会もすごく迫力がありました。
個人的に、新百合ヶ丘とか玉川学園前とか、川崎市麻生区から町田市にかけての小田急線の沿線は街の雰囲気が大好きです。いつか機会があれば、野津田のスタジアムにもお邪魔したいと思っています。
画像


さて現実に戻って(笑)、明日からまた1週間が始まりますね。先週はほぼ毎日飲み会が入っていて、ちょっときつかったです。
そろそろ職場の雰囲気も落ち着いてくると思うので、腰を据えてがんばろうと思います。うちの課に配属になった新採くんは、なかなかの好青年で安心しました。早速来月に大会がある野球関係の仕事を持ってもらうことになっているので、どんなタイプの人がくるのかちょっと心配だったんですけどね。
関西の大学を卒業して今実家から通勤してるのですが、なんと我が家のご近所さんでした。修猷館高校陸上部のOBだそうで、春の駅伝大会にも大きな戦力として期待していますから。一緒にがんばりましょう。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


荒天のレベスタと新年度

2017/04/02 22:08
いや〜、とても寒かったです。今日のレベスタ。
例年、この時季はレベスタのある東平尾公園は桜がとてもきれいなのですが、今年は桜はまだ全然。それどころかまさかの雹が降ってくるなんて。50年ちょっと生きてますが、4月に福岡で雹が降ったのは、これまで記憶にありません。
今朝、室見川を散歩したときは、今日は暖かいな、って感じたので、ちょっと薄着の格好で出かけたのが失敗でした。自分は寒さに強かったはずなのに、冷たい風の中屋外で3時間以上座って、身体の芯から凍えるようでした。いつも選手入場時に掲げる応援アイテムとして持参しているタオマフも、今日はしっかり防寒具として活用させてもらいました(笑)。

荒天の原因は、博多区東平尾周辺に局地的に発生した積乱雲だったようです。14時開始予定だった試合も、落雷の恐れがあるとのことで急遽30分繰り下げ。選手のアップが予定どおり終わってからの発表でした。さらにゲーム開始後も、後半に入って9分のところで激しく雹が降ってきて、緑の芝生がうっすらと白くなるほどでした。
当然レフリーも試合を中断させ、サイドスタンドの観客には避難指示が出されました。
こんな天候と2度にわたる時間繰り下げ、中断で、選手たちもコンディションの維持がたいへんだったことでしょう。ゲームもスコアレスドローに終わりました。
画像

画像


2試合続けての無失点はおおいに評価できますが、攻撃面はあまり見るものがありません。
ウェリントンへの縦ポンも悪いとは思いませんが、ビルドアップでもっとボランチを経由した攻撃の組み立てができればいいなと思います。ダニルソンの不在が何気に響いている気がします。

今日の対戦相手は横浜FC。三浦カズ選手は今日も健在でした。彼はぼくより1つ下の50歳。やっぱりスタジアムで見ると独特のオーラがあるし、ものすごく格好いいです。アビスパのJリーグ参入初年度、平成8年に初めてこのスタジアムでカズ選手を見てからもう20年以上経っていますが、全然色あせないオーラ、スター性はさすがです。アップのときも、ゲーム中も、ついカズ選手の姿を目で追っている自分に気がついて、試合の流れを見逃すこともしばしばでした。でも本当に格好いいんですから(笑)。
画像


さて、明日から新年度の新しい体制で仕事が始まります。
うちの職場(課)も、少し人の入れ替わりがあって、中堅の職員2名が隣の課や別室に行くことになりました。代わりに新採の男の子を受け入れ、もう一人は新採2年目の女の子が総務からやってきます。この2〜3年、平均年齢の若年化が著しいうちの職場ですが、それにしても若返りのペースが急激すぎて、そうすると必然的に年齢は若いけど職場の在籍年数が長くなった子に比較的重たい仕事を持ってもらわないといけません。幸い、本人は前向きな気持ちでいてくれてるので救われますが、なかなかたいへんだと思います。でも若いうちから今の職場でいろんな経験ができることは財産となって将来必ず自分に返ってくるはずだし、そうなるように自分たち窓際の職員もしっかりとフォローしてあげるつもりです。

また明日から、新しい気持ちで、みんなでがんばっていきましょう。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


三連休

2017/03/20 22:13
3月も後半に入り、仕事も忙しくなってきた中で、この3日間はオアシスのような3連休でした。

まずは連休初日の土曜日。北九州マラソンを走ってちょうど1か月になるので、膝の状態を確かめる意味で、少し長めの25km走をやりました。コースは室見川2往復〜愛宕神社〜百道浜海浜公園〜大濠公園〜室見の変化に富んだ爽やかな景観のコースです。
だいぶ暖かくなったので、とても気持ち良く走ることができました。膝の痛みもこの日はほとんど気にならず。このまま快方に向かうのかな、って喜んでいたのですが、一夜明けてみると痛みがけっこうぶり返していて、なかなかうまいこといきません。昨日も今日もとても走れる状態ではなかったので、この2日間は走るのはやめて安静にしておきました。
でも、足が痛い状態でも練習を続けることの効果を、先月の北九州マラソンで身をもって知ったので、これからも最低でも月に一度は長い距離の走り込みをやっていくつもりです。

昨日の日曜日は、午前中は気分転換も兼ねてちょっと大がかりな家の掃除。そして午後はレベスタでのロアッソ熊本戦へ出掛けました。
試合は今季のアビスパの強み、高さを生かした攻撃が実を結んで、2対1の勝利。これで3連勝になりましたが、内容的にはまだプランどおりの快心のゲームが続いているわけではありません。開幕からこれまで4試合、全部の試合で失点しているという事実を個人的には受け入れがたい思いがしています。
ただ、失点が多い中でもしっかりと勝負強さを発揮して1点差で勝つことができているのは大きいですね。今季はセンターバックの2人(冨安、岩下)がとても頼もしいので、あとは守備の連携の部分を修正していけば、攻守が噛み合ってこれからも勝ち点が伸びていくんじゃないかと期待しています。
それと、ゲームに出ていない選手達のモチベーションのケアも、よろしくお願いしますね。為田選手、ジウシーニョ選手なんかも、勝っている中でオプションとして早く起用してほしいところです。

Jリーグは今季からDAZNで全試合が配信されているので、予習復習ができて助かります。ネット配信なので、リビングのTVでもパソコンでも、時間にとらわれずに好きな時間に好きな試合を観ることができるのは、本当にいいですね。
今日は朝からDAZNで昨日のアビスパvs熊本戦を復習したほか、J1の多摩川クラシコ、FC東京vs川崎フロンターレ戦、そしてサガン鳥栖に新加入したコロンビア代表のイバルボ選手もチェックしたくて、セレッソ大阪vs鳥栖の3試合を観ました。

それ以外にも、今日は選抜高校野球に東京都議会百条委員会の証人喚問中継、大相撲大阪場所中継と、三連休の最終日を終日テレビ三昧でゆっくり過ごしました。こんなに一日中テレビを観ていたのは、本当に久しぶりです。
高校野球放送を観ていて気がついたことは、中継の音響の臨場感がかなりアップしているように感じたこと(気のせいでしょうか)。金属バットの打球音はもちろん、場内アナウンス、スタンドの歓声、そして驚いたのはアルプス席の吹奏楽部の演奏の音。ボリュームのわりに一つ一つの楽器の音までがとてもクリアに聞こえるようになってます。もし本当に中継の音質が向上しているのであれば、NHKさん、グッジョブです(笑)。

さて、今年度も残すところあと2週。この3連休で、肉体的にはともかく精神的にはかなりリフレッシュできたので、明日からまたギアを入れ換えて頑張っていきましょう。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


山口散策記(その3・維新公園スタジアム)

2017/03/06 23:59
レノファ山口のホームスタジアム、維新百年記念公園競技場の最寄駅は、JR山口線の大歳駅または矢原駅となります。
山口市内を歩きまわり、最後は湯田温泉まで来たのでそのままスタジアムまで歩いてもよかったのですが、試合後に矢原駅からJRで博多に帰るので、スタジアムから駅までの導線を確認しておく意味で、湯田温泉駅から矢原駅までひと駅を列車で移動しました。もっとも、そんなことしなくても試合後は人の流れについていけば自動的に駅にたどりつくんですけどね。

維新公園スタジアムは、平成23年の山口国体のときに仕事で来たことがあるので、勝手はわかっています。シンプルな構造ながらもなかなかきれいなスタジアムで、バックスタンドがやや低層なのと、サイドスタンドの上方は芝生席になっていますが、J1の規格は満たしているそうです。

メインスタンドからみて左側にレノファ山口、右側にアウェーチームが陣取ります。巨大ビジョンはレノファサポーター側にあり、ふつうはビジョンが正面に見える方をホームチーム側にするはずなのに、ちょっと不思議な感じがしました。
推測ですが、このスタジアムはアクセス道路との位置関係からか、メインスタンドが南東側から北西側を見る方向につくられていて、日中はレノファ側のサイドスタンドが順光に、アウェー側が逆光になるので、それを考慮したのかもしれませんね。もっともこの日は曇りだったのでほとんど影響はなかったですけど。

レノファは昨年からシンプルながらも攻撃的なサッカーをするイメージがあって、アビスパにとっても手ごわい相手です。何としても先制点を取らないと苦しい展開になると思っていましたが、前半13分にセットプレーで駒野からウェリントンのヘッドがきれいに決まって先制。その後も三門のアシストから石津の見事なゴールが決まって前半で2点のリードを得ました。
自分としては、ボランチのダニルソンが効いていたように思います。開幕戦と違って、彼がいるとゲームが締まる感じがします。
ただ、後半は2点リードの中でどういう戦術で臨んだのか、あるいは単純に運動量が落ちたのか、山口に一方的に押し込まれる展開になりました。辛くも2対1で逃げ切りましたが、山口にいつもの決定力があったら逆転を喰らっていたと思います。
個人名は伏せますが、あまり機能していないようにみえたベテラン選手がいたので、次のホームの京都戦は違うオプションで臨んでほしい気がします。初出場のウィリアンポッピはまずまずに見えました。彼がフィットしてくれば、得点のパターンも多彩になって勝ち点も伸びていくでしょう。

山口は距離的に近いのと、初めてここでアビスパが試合をする興味深さもあってか、福岡から大挙してサポーターが山口に乗り込みました。おかげで帰りの山口線の車内と小さな駅のホームは大混雑。臨時便は出なかったものの、JRも車両を通常の倍の4両に増結して対応されてました。
この日の観客数は9千人台でしたが、もしレノファがJ1に昇格したら、近隣の広島戦や人気の浦和戦、ガンバ戦などはこんな混雑じゃ済まないと思います。単線の山口線では簡単に増便することも難しいでしょうし、新山口駅までのシャトルバスなど、今後人気カードの時はどういう対策をとられるか、そちらの方もこれから興味深く注目していこうと思っています。

最後にレノファ山口のサポーターの皆さん、クラブやスタジアムの関係者の皆さん、福岡からの多くのサポーターに対するあたたかいおもてなし、ありがとうございました。また機会があれば、レノファの試合を観に来たいです。これからレノファ山口が少しずつ大きなクラブに成長していくことを、隣の県から見守っていきます。
画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


山口散策記(その2・山口市)

2017/03/06 23:29
防府市から山口市へはバスで約40分の移動です。下関を中心とした山口県西部は「サンデン交通バス」のエリアですが、このあたりは同社の営業エリア外のようで、山口駅行きのバスは「JR中国バス」でした。防府市と山口市は隣接していますが、途中に山があって市街地はつながっていません。

ところで、「山口県の県庁所在地は?」と聞かれると、一瞬答えに迷います。で、しばらく考えて、「山口市。・・・でいいはずだけど」って思い出すことになります。
県の名前と県庁所在都市の名前が同じなのに、今一つ自信がなくなるのは、2つの理由があると思います。
一つは、山口市の人口規模が小さく、あまり表だった存在感がない市であること。
そしてもう一つは、これは全国的にも山口県特有の地域事情だと思うのですが、県内に求心的な拠点となる絶対的な存在の市がなく、東から岩国市、周南市(徳山)、宇部市、下関市と中規模の都市が山陽線上に並んでいて、どこが県庁所在地であってもあまり違和感を感じないこと、などが理由だと思われます。

そんな中にあって山口市は、今でこそ旧小郡町との合併によって新幹線の駅が市域に含まれるようになりましたが、もとからの市街地は山陽本線や国道2号線から離れたローカル路線上にあって、かなり異端な存在です。
何年か前、宮崎県で初めて駅の自動改札が導入されたり、鳥取県内に初めてスタバの店舗がオープンしたりした時は全国的なニュースになりましたが、今日現在、県庁所在都市でスタバがないのは、山口市だけだそうです(笑)。

ただ、今回市街地を歩いてみて、たしかに駅をはじめ市街地の規模は大きくないことは実感しましたが、これは山口市が幹線鉄道である山陽線のルートから外れたことも影響しているはずです。
また、市内に大きな企業や工場などがないため、街並みは静かで整然としていて、どことなく文化的な香りがします。町の歴史も古く、県庁や国立大学もこの町に置かれているという先入観で見るせいか、はっきりとかたちで見えるわけではありませんが、街や市民の方が持つ矜持のようなものを感じるのです。
その象徴といえるのが、緑の山を背にそびえる巨大な県庁舎で、この静かな街並みの中で異様な威圧感をもって街を見下ろすように建っているのがとても印象的でした。

<今回歩いたコース>山口駅〜山口市役所〜県立美術館〜山口県庁〜山口高校〜管制センター〜井上公園〜湯田温泉駅 歩行距離7.7km 消費カロリー880kcal
画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


山口散策記(その1・防府市)

2017/03/06 22:59
レノファ山口対アビスパの試合を観戦するため、アウェーの地山口へ行ってきました。

試合は15:00からなので、午前中はたっぷり街の散策を楽しむことができます。
まずやって来たのは、県の中央部、防府市。博多から新幹線と在来線を乗り継いで1時間程度で着きます。

「防府」市は文字どおり、奈良時代に周防国の国府が置かれた土地で、県の中央に位置することもあり古くから山口県央部の拠点都市として発展し、企業の支社や官公庁の事務所なども防府市に置かれることが多かったといいます。
しかし、山陽新幹線が開通する時に市内に新幹線の駅が設置されなかったことから都市の拠点性が低下し、企業や官公庁は新幹線の駅がある今の山口市への移転が相次いだそうです。かつて伊藤国光選手をはじめ長距離走の有力選手を輩出したカネボウの工場も閉鎖されましたが、現在は臨海部にマツダやブリジストン、協和発酵などの工場が立地しており、工業都市としての性格を見せています。

以前の個人的な認識では、山口県は隣の県だし、新幹線だと新山口まで1時間もかからず、特に大学生の頃は山口県出身者がかなりいたので、とても身近な県というイメージでした。
しかし就職して以降は、どうしても「九州」というブロックの括りで仕事をすることが多く、下関より向こう側の山口県は仕事でもプライベートでもほとんど訪れることのない、距離は近いのに縁遠い土地になってしまっています。

今回久しぶりに新山口から山陽本線の在来線に乗ってみて、軽く驚いたことがいくつかありました。
まず、幹線だと認識していた山陽本線でしたが、岩国行きの電車がたったの2両編成だったこと。
そして防府駅に着くと、島式のホームが1本だけ(地下鉄の駅のように1本のホームの両面を上下線の発着に使用するもの)の寂しい構造でした。スマホで調べてみると、平成6年の連続立体交差事業に伴い、駅を高架化するのに合わせて、山陽線の運行系統や利用状況なども考慮して駅の機能が縮小されたようですが、人口11万人を擁する都市の玄関駅としては、ちょっとシンプルすぎる感じがします。
さらに、改札も自動改札ではなく、もちろんICカードも使えず、駅員さんが1枚1枚切符を回収していました。JR西日本の「ICOCA」は山口県はまだエリア外になっているようです。

防府の市街地は駅の南北に広がっています。連続立体交差事業も、鉄道による市街地の分断を解消するために行われました。駅の南口は「みなと口」、北口は防府天満宮にちなんで「天神口」という名前がついています。今回は「みなと口」から駅の南側の市街地を40分ぐらい歩きました。

ぼくが高校野球を見始めるようになった年の昭和49年、夏の甲子園大会で初出場で準優勝したのがこの町の防府商業高校でした。前を通りかかった学校の校名に「防府商工高校」とあったので、「防府商」はどうなったのか、またスマホで調べたのですが、後に工業科が設置されて校名が変わったそうで、あのときの「防府商」がその高校でした。
当時は珍しかったラケットラインに胸の「HOSHO」の文字のユニフォームが40年以上たった今でも思い出されて、とても懐かしい気持ちになりました。

<今回歩いたコース>防府駅みなと口〜防府市役所〜防府高校〜防府商工高校〜イオン防府店〜防府駅天神口 歩行距離2.8km 消費カロリー279kcal
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


駅伝大会

2017/03/04 22:51
今日は職場の駅伝大会でした。
とてもいい天気で暖かく、半袖で走ったのに走った後はしばらく汗が引かなくて困るぐらいでした。

今年のうちのチームは選手12人中、半数の6人が20代で、本当に若返りました。
ただ、他の6人は50代が4人、40代と30代が1人ずつと、平均年齢はそれほど低くありません(笑)。
選手構成は若手組と初老組とで2極化が進んでいるので、3〜40代の中間層の方々もぜひがんばって、来年は2チーム出せるようにしましょう。

今日は職場の方が応援にもたくさん来ていただいて、今日春日公園に集結したのは選手も含めて20数名になりました。職場の全人数の4割ぐらいで、天気が良かったこともあるんでしょうが、こんなに人数が揃ったのは過去に記憶がありません。

自分はアンカーを走りました。当初は、7割ぐらいの力で軽く流すように走ろうと思ってたのですが、やっぱりたくさんの方から声援をいただくと、つい力が入ってしまいますね。フルマラソンと違い、短い距離だと快適なスピードを出して走れるので、走りながら気持ち良かったです。応援の皆さんありがとうございました。

打ち上げの焼肉屋さんも美味しかったです。そしてやっぱり走った後のビールの味は格別です。今回は応援だった方も来年はぜひ選手として走って、多くの皆さんで美味しいお酒を楽しみましょう。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


今日から3月

2017/03/01 23:23
いつのまにか3月に入り、日中はいくぶん暖かくなってきたように感じます。

この数か月気になっている膝の痛みは、いつもはピリッとした痛みで日常生活にはさほど影響がないのですが、日によってはズキッとした痛みが出ることもあり、そういう痛みが出た日はとても走ることはできなくなります。

先日少々無理してフルマラソンを走ったことが逆療法になったのか、それ以来ズキッとくる痛みは出ていません。むしろ暖かくなってから、いつものピリッという感覚も薄まってきたような感じがして、ちょっと安心してるところです。

今度の土曜日は駅伝大会ですが、天気予報では暖かくなりそうで、膝にも優しそうな天気でよかったです。もっとも、走る距離は短いし、そんなに一生懸命走るつもりもないのであんまり影響ないんですけどね。

うちのチームは相変わらず選手として走る人は少ないのですが、今回は応援にいらっしゃる方が意外に多いようで、打ち上げも賑やかになりそうです。
ただ、この日自分は朝からお墓参りに行くので早起きしないといけないし、翌日も県外に出かける予定があって朝いつもどおりの時間に起きるので、疲れを残さないように飲む量は自重するつもりです。

仕事の忙しさは今月中旬以降がピークになると思いますが、それまで体力の温存を図りつつ、スピード感も持って日々の業務に立ち向かっていこうと思っています。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2017J2リーグ開幕

2017/02/26 18:45
25年目のJリーグが開幕しました。
また贔屓チームの勝敗や試合内容に一喜一憂する週末が11月まで続きます。

アビスパは今日が開幕戦。ホームで大分トリニータ戦でしたが、大観衆の中のゲームで勝利を飾ることができませんでした。チームの始動からあまり時間がたっていないこの時期、チームとしての完成度はアビスパと大分とでは雲泥の差があるようにみえました。
ゲーム終了間際までは1対1のスコアだったので、このままドローでも御の字だと思ってましたが、最後に決められてしまいました。ちょっと詰めが甘かったところもあるので何とも悔やまれる敗戦ですが、切り替えるしかありません。
J2のレギュレーションは42試合。ちょうどマラソンの距離と同じで、まだ1km走っただけなので、これから上げていってくれるはずです。

今季はJ1から降格しての戦いになりますが、J2はJ2でいろいろと楽しみもあります。今日の大分や長崎、熊本などご近所さんチームが多く、サポーターの方がたくさん福岡にいらっしゃるので試合も盛り上がります。今日の大分サポーターの皆さんも相変わらず凄かった。ゴール裏の青と黄色のコレオは見事でした。ただ、うちのホームでこういうのをやられるとちょっと複雑ですけどね。

来週の日曜日はぼくも山口まで遠征します。レノファ山口とはリーグ戦で初対戦ですが、維新公園スタジアムは6年前の山口国体に随行の仕事で行ったことのある思い出の場所なので、とても楽しみです。
前日の土曜日は駅伝大会で、なかなか週末ゆっくりできずに仕事も忙しい時期を迎えますが、年度末に向けてちょっとピッチを上げて走り抜けて行こうと思います。

画像


画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


痛みに耐えてがんばった北九州マラソン

2017/02/20 23:13
昨日、北九州マラソンを走ってきました。

この1〜2か月ずっとヒザが痛かったのでかなりの苦戦を覚悟していましたが、結果は意外にも健闘して3時間55分18秒。今回の感想をひとことで言えば、「きつかった」ではなく「痛かった」です(笑)。

昨年のこの大会でのタイムが3時間56分10秒だったので、予想に反して1分近く良くなったのがビックリですが、終始足の痛みに耐えながらの49.195kmでした。
スタートからやはりヒザのことが気になったので、序盤はゆっくりとフォームを確認しながらの走り。幸い昨日は暖かく、寒い日にありがちなズキッとくる痛みは表れてこなかったので、7kmを過ぎたあたりからは徐々にスピードを上げていき、1kmのラップも5分をきるぐらいのペースで20kmまでは乗り切ることができました。

しかし、知らず知らずのうちにヒザを庇った走りでフォームのバランスが崩れていたのでしょう。24kmからは、両足の小指を除く指の付け根の骨に痛みを感じてきて、かなりつらい状況になりました。この時点で、もはやヒザの痛みよりもそちらの痛さの方が気になるほどでした。
地面を蹴り出す際に指の付け根の骨の部分に力を入れるので、ここを痛めると走りに影響が出るのは当然で、25km〜26kmの1kmのラップはとうとう7分をオーバー。こういう状況であと16kmも走らないといけないことを考えると、本当に気が遠くなるようでした。

しかし、なんとか気持ちを切らさないように努めて、痛みを感じながらもそれを頭の片隅に追いやって、惰性で走り続けることができたのも、11月から12月にかけて長い距離の走り込みを続けた成果だと思っています。やっぱり練習は嘘をつかないということを身をもって感じました。とにかく、足が痛くても走れば走るだけゴールまでの残りの距離は少なくなっていくわけなので、それを励みにして痛みに耐えながら走りました。

最低限の目標は4時間を1秒でも切ること。ゴールまで、1kmのラップを7分と想定し、現在のタイムと残りの距離とを計算して、4時間をなんとか切れるようにがんばりました。途中ずっと4時間オーバーの見込みだったんですが、1kmのラップを6分台で走って貯金を積み重ね、ようやく4時間をマイナスする見込みが立ったのは38km地点。それからは精神的にやっと余裕が出たせいもあるのか、痛みも麻痺したような感覚になって最後の粘りでペースを上げることができて、3時間55分台でゴールすることができました。

ゴールして預けた荷物を受け取り、足を引きずるようにして更衣スペースにたどり着いてからは、しばらく動くことができませんでした。
ゴールしたのがちょうど13:00頃。帰りの電車は小倉発14:41のソニックの切符を取っていたので、それまで時間を持て余すかなと思っていたのですが、痛みと疲れで放心状態のようになって着替えが終わるのに小1時間以上かかったので(笑)、ちょうどいい時間になりました。
マラソンを走った後、こんなに身体にダメージがきたのは約20年前の初マラソンの時以来じゃないかと思います。
身体のダメージはまだ残っていて、今日も職場で歩くのもぎこちない感じでした。また2週間後には親睦行事の駅伝大会があるので、なんとかそれまでに回復させないといけません。

結果的にまだ4時間を切ることができたので、もうしばらくフルの大会には出場を続けるつもりですが、今後はいろいろと練習方法を考えないといけないですね。今回ちょっと無理したことが故障につながらなければいいのですが。
またこれから地道にがんばっていきます。
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ミクスタ内覧会

2017/02/12 21:41
今日は完成した「ミクニワールドスタジアム北九州」(北九州スタジアム)の内覧会に行ってきました。

7月24日の途中公開から半年あまり、完成したスタジアムの姿を目にすると感慨深いものがあります。

このスタジアムの売りは、なんといっても駅からのアクセスの良さ。駅のそばのスタジアムということであれば、鳥栖駅のベアスタとか仙台市地下鉄泉中央駅のユアスタとか他にもあるのですが、こと新幹線停車駅ということでいえば、新横浜駅と広島駅からそれぞれ徒歩圏内の日産スタジアムやマツダスタジアムを抜いて、この小倉駅のミクスタが最も駅チカのスタジアムということになるそうです。

今日は4回、スタジアムの記者会見室で概要説明会があるということで、12:00からの説明会に合わせて現地へ出かけました。説明者は北九州市建築局の職員さんでした。ぼくは20年ほど前、建築に関係する仕事をしていたことがあるので、建設工程やスタンドの屋根を支える構造などの話も興味深く聞くことができました。

昨年完成した大阪の吹田スタジアムが4万人収容で建設費が141億円、この北九州は1万5千人のキャパで99億円だそうで、けっこう割高な感じがしますが、これは敷地の関係上、スタジアム躯体の一部が東側の海上にせり出す構造になっているためだそうです。

選手たちが入場して来るエントランスからピッチにも出ることができましたが、芝はまだシートに覆われたままでした。スタンドもそうですが、芝もスタジアムの命なので、埼玉や新潟のスタジアムのように芝もコンディション管理の行き届いた素晴らしいスタジアムになってほしいと願っています。

ギラヴァンツの開幕試合はちょうど1か月後、、3月12日のブラウブリッツ秋田戦。この日も記念式典から試合まで通しで入場できる案内状をいただいているのですが、この日は同じ時間帯にアビスパもレベスタで重要な京都サンガ戦があるので、残念ながら来ることはできません。
近い将来、このスタジアムでJ1の舞台でのアビスパとの“福北ダービー”が開催できる日を待望しています。

さてそして、このスタジアム前というのが、来週の北九州マラソンのゴール地点です。1週間後、はたして無事にここまでたどり着くことができるのか、怖いようでちょっとワクワクしている気持ちもあります。また1週間後、必ずこの場所にゴールしてやろうと決意を新たにして、スタジアムを後にしました。
画像

画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


試運転

2017/02/11 15:04
ヒザの痛みがまだ取れなくてずっとランニングを控えていましたが、北九州マラソンがいよいよ来週に迫ってきて、このままぶっつけ本番で当日に臨むのはさすがに不安だったので、今日は室見川を6kmだけ、ゆっくり慣らし走行をしてみました。

今日はヒザに負担のかからないような走り方をいろいろと試しながら、バランスのとれたフォームを強く意識して走りました。幸い、膝にズキッとくるような激しい痛みを感じることはありませんでしたが、今日は短い距離だったので、本番でどこまでもつことができるか、これはもう当日の出たとこ勝負になります。

今の時点で、たとえこの1週間で痛みが取れなかったとしても、出場を取りやめるつもりは全くありません。とにかく当日スタートしてみて、あとは頑張れる限界まで走る覚悟です。
体重もヒザの負担を考えて、この2週間ばかりお酒の量や美味しいもの、食べたいものをセーブして減量に成功したので、あと1週間、今の体重を死守しようと思います。
なんとか当日は走りながら痛みが顔を出しませんように。そしてスピードにのった走りはできないと思うから、身体が冷えないように気温も高めだとありがたいです。

それにしても今日の室見川は寒かったですね。いつも川の中にいる鴨たちも、今日は陸の上にあがってきていました。
でもこの寒さもおそらく今シーズン最後でしょう。もうしばらくすると室見川に簗ができてシロウオの季節になり、春がやってきます。個人的に寒いのはそれほど苦にならない方ですが、春と一緒に楽しい出来事もたくさんやって来てほしいです。
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


先輩後輩

2017/01/28 23:32
昨日のカラオケ大会と話の順番が前後しますが、一昨日木曜は職場(局)の「西南会」の飲み会でした。
この会は同じ学校の出身者で構成する職場の中の親睦会で、結成されたのは10年ぐらい前だったと思います。
以前は他にも職場(局)の中にはヘビ年(昭和28年、昭和40年、昭和52年)生まれで構成する「ニョロニョロ会」というのもあったのですが、そちらの方は今は該当者が激減したこともあって、自然散会したような形になっています。
そんな中で「西南会」は異動で人の動きがあっても不思議と毎年一定数の人数はキープできているので、毎年2回ほど会合を持って親睦を深め合っています(今年度は自分が幹事役)。

自分は大学の88期になるのですが、現在のメンバーで最年長は、数年前に退職されて今は嘱託職員で同じ課に所属してある71期の方。一方で最年少は13期の子で、年齢差は42歳もあります。
去年までの最年少は07期の子で、それもメンバーの中でダントツに若かったのですが、今年度の異動で08期、13期と2人も若い子が入ってきて最年少の座を奪われたので、おとといもそれをネタにされていました(笑)。

今の仕事の広い組織での出身校別の人数でいうと、おそらくうちの学校とF大、Q大というのがトップ3になると思いますが、その中でもうちの学校の出身者は特に母校愛が強いように感じます。
同じ大学でも学部が違えばあんまり共通点がないのが普通ですが、うちの学校は卒業するためには「キリスト教学」という必修単位があって、それがけっこう苦労したり名物講師がいたりしたので、その系の話題をすると出身学部や世代を越えて盛り上がることができる、というのも一つの理由なんだと思います。

ぼくが出た県立のC高校はどちらかといえば体育会系の校風があったのですが、大学はその真逆の雰囲気で、自由でフレンドリーでインターナショナルで、そして個人的には女子学生の容姿のレベルが周辺の大学と比べて抜きん出て高いなあ、というのが在学当時からの自慢でした(笑)。
在学中はあんまり熱心に勉強はしませんでしたが、今考えてもいい学校だったなあ、って思うことが多いです。職場の西南会のメンバーも、みんなそれぞれに「母校pride」というものを持っているようだし、この会の飲み会のいいところは、職場関係の飲み会なのに仕事とは離れた話題で盛り上がることが多いところだと思います。

今後も異動などでメンバーの入れ替わりがあるわけだし、もちろん自分もいつメンバーから外れることになるかわかりませんが、人が代わってもこの「西南会」の今の雰囲気はずっと続いていってほしいと思います。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


カラオケ大会

2017/01/28 13:32
昨日は職場(課)のカラオケ大会でした。

飲み会の2次会なんかでカラオケに行くことはよくありますが、1次会からカラオケがメインの職場関係の飲み会というのは、就職してから30年近くの間、過去に記憶がありません。
しかし、18:30過ぎ、会の序盤でまだお酒がまわっていないときに歌うっていうのは、けっこう照れがありますね。
昨日の参加者は、課の職員16人のうちの半数弱、7人でしたが、カラオケ大会としてはこのぐらいの人数が丁度よかったと思います。
2時間のあいだ、課長が5曲、他の6人が3曲ずつの計23曲、皆で盛り上がって楽しみました。

自分が歌った3曲は、以下のとおり。
 奥田民生「イージューライダー」
 鈴木聖美「TAXI」
 浜田省吾「悲しみは雪のように」
どれもけっこう古い曲ですが(笑)、今年度異動でやって来た平成生まれの元気娘の歌姫が歌った3曲がどれも、山口百恵をはじめとする昭和の曲だったのが意表を突かれてウケました。

昨日はうちの課でカラオケ大会をやることが隣の課でも話題になっていたので、近いうちに隣の課でも企画されるかもしれないし、そのうち「3課対抗歌合戦」のような形に発展していくかもしれませんね(笑)。
昨日の流れからするとまた第2回、第3回とカラオケ大会が課の恒例行事になっていく可能性もあるので、ぼくも新しい曲を勉強していこうと思います(笑)。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


暗雲

2017/01/23 23:35
この1〜2か月気になっている、走るときの膝の痛みがだんだん大きくなってきました。

今回は多少痛みがあっても、絶対的な練習量でそれをカバーしようと思って走り込みを重ねてきて、12月中旬から昨日までの約ひと月の走行距離は150kmに達しました。でもそれが裏目に出てしまったようで、ちょっと無理をしすぎたのかもしれません。

これまでは痛みも日常生活には影響なかったので楽観視していたのですが、今日はとうとう職場で2階への階段の上り下りの際にも痛みを感じるようになってしまいました。

2月19日の北九州マラソンに向けて、これから月末にかけて最後の仕上げでフルマラソン用の身体をつくり上げるつもりでいたのですが、こういう状態になったら仕方ありません。当面走り込みは控えることにして、2月19日もぶっつけ本番で臨むことになると思います。今日帰宅したら大会のゼッケン引換証が届いていましたが、もしこのまま当日まで痛みが引かなかった場合は、勇気ある撤退、出走取りやめも考えないといけません。

ただ、当日までに走り込み以外にも練習になることはいろいろとあるはずです。そう思って、今日は帰りに「青トレ(青山学院式体幹トレーニング)」の本を買ってきました。気休めにしかならないかもしれませんが、良さそうなストレッチなどがあれば、取り入れてみようと思います。

走り込みはできなくなりましたが、これからいろいろと飲み会の予定も入っている中、2月19日まで体重を増やすことなく、節制に努めていくつもりです。それまでに何とか膝の痛みが消えていてほしいです。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

Grateful Days/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる