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そぞろ歩きのささやかな日常
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J2の日曜開催なんとかして

2012/05/20 01:58
アビスパの調子がなかなか上がりませんね。
チ−ムの戦績もそうですが、深刻なのは観客動員数。今季のホームの試合は休日の試合でも軒並み4,000人台。アウェーサポの動員が見込める熊本戦や大分戦ですら、開幕戦あるいはGW中の試合にもかかわらず7,000人台にとどまり、百万都市をフランチャイズにするチームとしてはとても寂しい限りです。

今季は原則としてJ1は土曜開催、J2は日曜開催となっていることも多少は影響してるのかもしれません。まだ今の時季はデーゲームが多いからいいものの、これから日曜のナイター開催となってくると、サッカーが大好きな人しか観に来ませんよ。日曜の夜なんて。

第一、日曜の遅い時間だとアウェーサポの方たちが来にくいでしょう。アウェーのサポーターの動員力を侮ったらいけません。ぼくはいつもレベスタではアウェー寄りのスタンドで観戦してるのですが、メインスタンドにも毎試合それなりの数のアウェーサポの方がいらしてます。J2も土曜開催にしたら、アウェーサポの数はもっと増えるだろうし、Jリーグもそのあたりのことを考慮して日程を組んでほしいです。

さてそんな中、「J´sGOAL」というサイトのスタナビβのレーティング総合点で、鳥栖のベアスタが第1位に評価されています。寄せられたコメントをみると、ピッチの近さによる臨場感のほかにも、スタジアムグルメの充実と来場者にきめ細かなおもてなしをしているスタッフのホスピタリティなどが特にアウェーサポーターに絶賛されているようです。

ぼくも今季ベアスタには3月の神戸戦と4月の広島戦の2回行ったのですが、アウェーサポに佐賀の特産品を配ったり、アウェーチームのスタメン発表時にも選手の顔写真で紹介したりと、ずいぶんアウェーサポーターに優しいなあという感じがあります。

あと、何といってもIBUSUKIのソーセージ。これが本当に絶品で、ぼくがベアスタに行くのも、J1の試合が観たいということよりも、このソーセージが食べたいという気持ちの方が大きいかもしれません(笑)。なんか中毒になりかけているようで怖いのですが、とにかく時々無性にこのソーセージが食べたくなるのです。

何となく鳥栖を称えるような内容になったことを指摘されそうですが(笑)、とにかくアビスパには頑張ってほしいんです。みんなでもっとアビスパの試合を観に行きましょう、というのが今日の主題です。
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もうすぐGW・・・

2012/04/25 19:03
4月ももう終わりますね。

仕事的に4月はゆっくりできるつもりだったのですが、現実はなかなかそうはいかず、1か月の超勤時間数でいえば今の仕事になってからの最高記録を更新しそうな感じです。
年度始めだからというわけでもないのですが、やたらと行事が多く、土日も含めてのんびりできる時間が少ないです。

そんな中、今週は今日、明日と久しぶりに余裕ができて、今日は午後から振り替えの休みをもらいました。
本当はブラブラしたい場所もあったのですが、雨になったのであきらめて家で休養にあてることに。家にいるならいるでやりたいこともいろいろあるのですが、今までたまった疲れを取り除くのも仕事のうちだと思って、おとなしく昼寝をすることにしました。

新聞を読みながら、昨日まで出張で北海道に行っていた部下のお土産の「じゃがポックル」をつまみにコンビニで買ってきたワインの小瓶を飲んでいるとすぐに眠気を催してきて、2時すぎから約3時間ベッドでスヤスヤと。昼寝ってやっぱり気持ちいいですね。

さて開幕から2か月弱、そろそろ今年初めてのアビスパネタにも触れましょうか。
今季はデキのいい試合と悪い試合がハッキリしているようで、チームとしてまとまっているのかどうか、掴み所がありませんね。
それでも新加入の坂田選手は身体の使い方がうまくて、見ていてワクワクします。2トップのコンビを組む高橋選手、それにファンタジスタの成岡選手を含めた前線に関しては、ぼくがこれまで見てきた歴代のアビスパの中でもトップクラスの攻撃力だと思います。
これから守備面での意思統一がまとまってくれば、最後まで昇格争いの中にいられることは十分期待できるでしょう。あとは早くユニフォームのスポンサーが決まってほしい。

直近のホームの試合、東京V戦、大分戦、山形戦はぼくはいずれも仕事の関係で行けないか、行ってもゲームの最初か最後の一部しか観られないと思うのですが、仕事の制約が少なくなる5月下旬までには、しっかりチームの戦術を浸透させて上昇気流に乗せていってほしいです。お隣の鳥栖がJ1で本当にいいサッカーをしていますから、早く追いついてまたJ1の舞台で独特の雰囲気のダービー戦を観てみたいです。

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classical music

2012/04/09 23:44
去年2週間ばかり部下だった女の子から、彼女が所属している市民オーケストラの定期演奏会のチケットをいただきました。

彼女はフルートをやっているのですが、ぼくが10年ほど前に若いフルート奏者を養成する仕事を担当してた、って以前飲み会の席で話したことを憶えてくれていて、「ぜひ聴きにきてください」とチケットを持ってきてくれたのです。

アマチュアオケとはいえ、定演をアクロスのシンフォニーホールでやるぐらいだから、その実力の高さは伺い知れます。何せあそこは会場使用料が高いから、それなりにチケットを捌ける楽団でないと負担が大きいでしょうからね。

今回の定演のメインの演目はショスタコーヴィチの第5番。この曲では彼女は持ち替えでピッコロを吹くそうです。

ぼくはクラシックのコンサートに行く場合、演目の曲のことを予め十分に勉強してから行くのが礼儀だと思ってるので、チケットをいただいて以来、家にいるときはずっとショスタコの5番のCDをかけて予習しています。

以前はクラシックコンサートの来場者に配るプログラムの曲目解説を書く仕事もしてたので、クラシックはよく聴いていたのですが、もともと趣味というわけではなかったので、仕事から離れるとすっかりシンフォニーホールからもクラシックのCDからもご無沙汰していました。

久しぶりのシンフォニーホールに、久しぶりの生のフルオケ。あの頃から歳もとってるし、自分の感性も変わってるでしょうから、音を聴いて感じる思いもきっと違ってると思います。

今から当日がとても楽しみです。
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新年度

2012/04/07 21:18
しばらく更新を怠っていたので、近況報告を兼ねて久しぶりの書き込みを。

まだ気温はやや低めですが、すっかり春になりましたね。今日は天気が良かったので、仕事の帰りに太宰府に寄って花見をしてきました。

ぼくは変わらず元気に過ごしてます、といいたいところですが、実はまた気管支をやられてしまって、先週から咳と発熱できつかったです。

先月末に中国の南京に行ってきたのですが、空気が埃っぽくて喉がいがらっぽくなったところに、帰国してすぐジョギングで25kmを走ったところ、喉が炎症を起こして腫れてしまいました。

今は幸い仕事も特に忙しいこともないので、今回はちゃんと病院に行って、昨日あたりからどうにか復活しましたけど。
でも本当に最近体力とか抵抗力が落ちてるのかな、って実感します。マラソンは年老いてもずっと趣味で続けていきたいので、今後は無理のない練習計画をたてないといけません。

さて新年度になって、職場も人事異動で新しい人が来て新鮮な感じがしますね。
ぼくも来月あたり仕事が変わると思うのですが、そろそろ次の仕事が見えてきたので、今の仕事をしっかり最後まで務めあげたうえで、また気分を新たに頑張ろうと思ってるところです。
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雪の福岡

2012/02/19 22:35
昨日、今日と福岡でもかなり雪が積もりましたね。

今日は朝から仕事だったのですが、高速が通行止めになることを見越して、運転手さんと打ち合わせてかなり早めの朝7:00に職場を出発。案の定福岡都市高の全線と九州道の八幡〜筑紫野間が通行止めになってたのですが、日曜の朝なのでこの時間までは下道でも車の流れはスムーズでした。
意外だったのは、福岡市内よりも県南の方が雪が降るイメージがあったのに、今日は福岡市周辺が特に激しく降雪していたということ。筑紫野からどうにか高速に乗りましたが、鳥栖の辺りまではまるで関越自動車道を走っているかのような風景でした。

ところが久留米市内に入ると、それまでの雪景色がうそだったように穏やかな天候で、お迎えにあがったボスも福岡方面では積雪しているということが信じられないようでした。

午前中の仕事が終わった11:30頃には雪もおさまりかけたのですが、車の量が増えてきて、さすがに高速が止まっている影響が下道にも及んできて南へ下る道路はどこも大渋滞。高速の通行止めも解除されるどころか広川ICまで拡大しているありさまで、久留米まで2時間半もかかってしまいました。
幸い、今日はスケジュール的には余裕があったため、渋滞の中でも気持ちが焦るということはありませんでしたが、福岡ではたかだか数センチの積雪でこんなにも公共交通に影響が出るんだなということをあらためて思い知らされました。特に福岡都市高は通行止めが解除になったのがようやく16時近くになってから。
雪国に住んでいる人にしてみれば、「この程度の雪で?」と思われるでしょうが、九州では道路も鉄道も何年かに1度あるかないかの大雪のために万全な積雪対策の設備投資をするのは費用対効果を考えると厳しいわけで、我慢するしかないですね。
何よりこういう道路状態で事故を起こしてしまってはどうしようもないので、常に気持ちにゆとりを持っていたいものです。

今日は福岡から久留米まで、とんだ長旅になってしまいましたが、時間的な焦りの気持ちはなかったため、雪景色を愛でる心の余裕さえありました。
いつかゆっくり時間がとれるようになったら、今度は本物の雪景色を堪能するために、山形の銀山温泉あたりに旅に出たいなと思っています。
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老化現象?

2012/02/18 14:29
まだ寒い日が続きますね。

ぼくは先週、のどをやられて高熱を出してしまい、とてもきつかったです。実は12月にも同じような症状が出たのですが、同じシーズンに2度も風邪ひくことはないだろうという油断があったんでしょうか、今回のはつらかったです。
今の仕事は風邪をひいたからといって簡単に休める性格のものではないので、前回も今回も結局休まずに、病院にも行けなかったから市販の解熱剤だけ飲んで気合で治しましたが、こういうウイルスにすぐやられるようになって、自分も体力とか抵抗力が落ちてしまったのかなぁ、って実感しました。

特にこの1年、ジョギングやウォーキングをしていても、以前は何とも感じなかった距離に最近はちょっときついな、って感じることがたまにあります。よく考えたらもう50歳が近づいてきたから当たり前なんでしょうが、人はこういうふうにだんだん年取っていくんでしょうね。

駅伝大会が再来週に迫ってきたので、今朝も雪の中をスピード走してきましたが、その後疲れてまた2〜3時間寝てしまいました。前はこんなにすぐ疲れが出ることも少なかったんですがね。

でもここで気持ちまで老け込んでしまったら、体力的な老化のスピードも早くなっていくと思うから、気持ちだけはまだまだ30代前半のつもりで若さを保っていきたいです。最近ちょっと近くの文字が見にくくなったかな、って自覚もでてきたりしてますが、そういうことも気にせずに、いつまでも「年齢不詳」っていわれる自分でありつづけたいと思います(笑)。
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my watches

2012/02/06 21:33
先日は靴の手入れについて触れましたが、今日は腕時計のことを。

ぼくは時計も好きで、今は仕事にしていくものが4本、休日用のカジュアルウォッチが2本、そしてジョギングやマラソン用のスプリットタイムが計れるものを1本持っています。
時計好きといってもそれほど高価な高級品はないのですが、もともとぼくは例えば予算が10万円あったとしたら、10万のいい時計を1つ買うよりも、2万5千円の時計を4つ買って気分に合わせて使い分ける方が好きなので、就職して以来お手頃価格の気に入った時計があれば買い足していくうちに、いつのまにかこれだけ揃ってたっていう感じです。

時計もスーツや靴のようにローテーションで使っていて、月曜は「セイコー」、火曜は「エンジェルクローバー」、水曜と木曜はスイスの「WENGER」、金曜はスウェーデンの「AXCENT」というのが基本的な原則ですが、赤やエンジ系のネクタイをする時は文字盤の色とのコーディネートで「エンジェルクローバー」を付けていくこともあります。また、「勝負時計」として、大きな仕事があるときなどは、やはりこの中で一番高価な「WENGER」をはめることが多いです。WENGERはスイスのドゥレモンにある企業なので、曜日表示がフランス語で出るところもお洒落で気に入っています。

カジュアルウォッチの1つはカシオの「Gショック」。これはシルバーとネイビーのツートンカラーになっているもので、アビスパのカラーとかぶるので主にレベスタに行くときにつけています。もう一つは、ニューヨークの「NOOKA」というメーカーの時計です。これは、白のリストバンドの時計が急に欲しくなって、昨年購入したものです。ヌーカは世界的に人気があるのか、注文から入荷まで3か月ほど待たされました。デジタルですが時刻表示がユニークで、これは実用性というよりも完全にファッションウォッチとしての性格が強い一品です。

さて、靴磨きは毎週末にするようにしていますが、時計のケアは月に1回、第1土曜または日曜の時間のある時にしています。時計の場合は手入れというよりも単にクリーニングといった方が正しいかもしれませんが、靴磨きに比べるといたって簡単です。
「メガネブク」という、眼鏡のクリーニングに使う錠剤があるのですが、これを腕時計にも応用して、水を入れたケースに時計をそのまま入れて、「メガネブク」を1錠おとすだけ。時計を水の中に吊るすように、バンドにつまようじなどを通して、それをケースの両端に引っ掛けて使うのがポイントです。これで酵素の細かい泡が金属ベルトの隙間まで洗浄してくれるので、あとは泡を流して乾かすだけ。月に1度のクリーニングに合わせて、秒針まで正確な時刻にきっちりセットし直して、ケアは完了です。
あ、ただしこの方法は防水機能のある時計でないとイカれてしまうので、これを読んで参考にしようと思われた方は、自分の時計が10気圧以上の防水機能があるかどうかをまず確認されてくださいね(笑)。

時計好きにとっては、腕時計というのはいくつ持っててもまた新しいものが欲しくなるもの。今のぼくの憧れは、ドイツのユンハンスの時計です。価格はだいたい20万円強。今の収入からはとても捻出できる費用ではないので、宝くじやtotoで100万円以上の高額当選をゲットしたあかつきには、まずはこの時計を購入しようと心に固く決めているところです(笑)。

ぼくにとって腕時計は人生の友。今までも、これからも、いろんな時計と一緒に人生のたくさんのシーンを刻んでいきたいと思っています。
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snow white

2012/01/25 23:18
全国的な寒波の影響で昨日今日と福岡も雪が降りましたね。
福岡市内の平地でもかなり小雪が舞いましたが、今日は高速で筑紫野〜鳥栖間を走行しているときは、積もるほどではなかったものの、前の見通しが悪くなるぐらいの激しい雪模様でした。
当然気温も冷え込んで、特に先週は仕事で数日間暖かい地に行っていたため、そのギャップで身体もびっくりしています。

20代の頃は、この季節は毎年スキーに行っていたので、こういう激しい雪も見慣れていたのですが、今日のように激しく雪が降るさまを見るのは本当に久しぶりで、ちょっと感傷に浸ったりもしました。

ぼくが一番好きな季節は冬。雪国に住んでいる人には悪いけれど、雪の降る風景は幻想的で大好きです。気温は低くても、その分ココロは暖かくなるし、澄んだ空気に自分の感性も研ぎ澄まされていくようで、心も体も引き締まる感じが好きです。

ここ数日の寒波でも、雪が積もるまでには至らないようです。本当久しぶりに、白銀の世界を見に遠くまで行ってみたい、そんな思いが募るこの2〜3日です。

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靴磨き

2012/01/11 22:24
先月、プレゼントに靴磨きセットをいただいてから、週末の靴磨きが自分の習慣になりました。

それまで、ふだん仕事用に使っている靴は、ミズノ製とアシックス製のウォーキングシューズばかりを毎日交互に履いていました。ウォーキングシューズといっても、価格もそれぞれ24,000円、23,000円と決して安くなく、外見は全く一般のビジネスシューズと変わらないように作ってあるし、スポーツメーカー製の靴なので履き心地はスニーカーみたいに楽で、とても重宝しているのです。

なので、もう1足オーソドックスなビジネスシューズも持ってはいたのですが、そちらの方は専ら冠婚葬祭用になってふだんは靴箱の奥に眠ってしまっていました。
今回、プレゼントをいただいたのをきっかけにその靴を出して磨いてみたところ、生き返ったように輝きが戻りました。そうすると気のせいか、今まで硬くて歩きにくいという先入観でふだんの使用を敬遠していた履き心地も、意外にしっくりくるように感じられるようになったから不思議です。

また、せっかく靴磨きセットをいただいたんだから、この際ちょっといい靴も買ってみようかという気になって、先月、大名の「TRADING POST」に靴を買いに行きました。恰好いい靴がたくさんあって目移りしたのですが、最終的にTrickersのM7004という靴に決めました。
ぼくはスーツの生地もそうですが、どちらかといえばITALYよりも英国派で、イタリアの洗練されたスマートさよりも英国のTRADな感じがいいなという感覚が決め手になったのですが、1つに決めるまでけっこう迷いましたね(笑)。
色は、店頭には茶色しかなかったのですが、昔からなぜか茶色の靴は好きになれないので、黒を大阪店から取り寄せてもらいました。やっぱり王道の黒はかっこいいです。

そういうわけで、今は仕事靴として4足をローテーションで回して履いています。
毎週靴を磨いているとそれぞれの靴に愛着がわいてくるし、大切にしようという気持ちも強くなるので、木製のシューキーパーも欲しくなります。シューキーパーといっても「TRADING POST」のような店で買うと最低4〜5千円はするし、高いものは1万円ぐらいするものもあるので、なかなか靴の数と同じだけ揃えるというのも厳しいのですが、西新の無印良品に2,500円の杉製のお手頃価格のシューキーパーがあったので、それを4つまとめ買いしました。靴の手入れに目覚めた初心者ということで、当面はこれを使うことにしますが、そのうち徐々に良質のシューキーパーに交換していけたらと思ってます。

週末に靴を磨くようになってから、気持ちの面でもいくぶん変化がでてきました。
まず、靴がきれいになるので、出勤する時から気持ちが前向きになれるということ。ほんのわずかなことですが、これはけっこう大きいです。
それと、電車なんかに乗っていても、けっこう他の人の靴に目がいくようになりました。今までは、他の人の身なりではネクタイや時計に目が行きがちだったのですが、靴が気になるようになると、この人は靴の手入れに時間をかけているなとか、さぼっているなとか、けっこうわかります。確実に言えることは、靴の手入れが行き届いている人は、その他の身なりも隙が少ないということです。
ぼくも今の仕事柄いろんな場所で社会的に地位が上の人と接する機会があるので、足元から隙を見せないように気を付けないといけません。

ささいなことですが、自分が変わったという点で、とても素晴らしい誕生日プレゼントをいただいたな、って今あらためて感謝しています。本当ありがとうね(笑)。

もう一つ別にいただいたカフスボタンの方は、まだ今のところ日の目を見る機会は少ないのですが、こちらの方も年齢とともに徐々に自分に馴染ませていこうと思っているので、どうぞ今後にご期待ください(?)。
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仕事始め

2012/01/04 21:33
年が明けて、今日から仕事です。

年末年始は仕事も入らず、6日間休むことができたのですが、毎年ながらこの時期はやることがいっぱいあって、なかなかゆっくりすることはできませんね。

年末からクリスマス〜忘年会〜お正月とアルコール摂取量と食べる量がかなり増えるので、それに比例して気が付けば体重も増えています。
そこで昨日はこの2週間ぐらいで増えた体脂肪を一掃するため、久しぶりに30km走をやってみました。考えたら、毎年1月3日は同じような目的で長い距離を走っているような気がします(笑)。

ふつう、30km走というのは、フルマラソンの大会に備えて体に長い距離を走ることの免疫をつくるための練習メニューなのですが、今シーズンはフルを走る予定がないので、気持ちがのらずに途中で挫折するかもと思いながら走り始めたところ、結局は途中一度も休憩することなく淡々と30kmを走ることができました。
いつもなら、30kmも走っていれば足が痛くなるのはもちろん、トイレに行きたくなったり、空腹感に襲われたりもするものなんですが、そういうことも一度もなく。
細々ながらもジョギングを続けていたら、知らず知らずのうちにマラソンの力もついているのかもしれませんね。早く大会に出て、今の自分の走力を試してみたいです。

あ、マラソンの大会ではないですが、3月3日(土)に開催される職場対抗の駅伝大会のアンカーを走ることになりました。ぼくの了承を得ることなく、勝手にメンバー表に名前が書かれていました(笑)。その日ぼくに仕事が入ったらどうするのでしょう(笑)。
でも、職場の20代の若者から50代の初老の上司まで、男女混じって1つのチームをつくって頑張ることは楽しいことですね。今から打ち上げが楽しみです。

ともあれ、今日からまた仕事。天から「気持ちを引き締めなさい」といわれているかのように、仕事始めの今朝は冷え込みが厳しかったですね。久留米市内は大きな粒の雪が激しく降っていました。今年はどんな年になるのでしょう。
ぼくも今年は担当の業務が変わるかもしれません。自分なりにがんばって、平成24年もまたいい年にしたいと思います。

今年もまたよろしくお願いします。
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年末

2011/12/24 06:22
きのうは休みだったので、久しぶりに実家へ帰りました。
70歳の母親が一人で住んでいるので、年末年始に向けての作業などがあれば手伝おうと思って。家の中のことよりも、庭仕事関係で男の手が必要だろうと思ったのですが、今はもう専門の業者さんに任せたり、シルバー人材センターなんかでもやってくれるそうで、家の大掃除関係も含めてあらかた終わってたみたいで、ぼくの出番はほとんどありませんでした。

実家に帰るときの楽しみの一つは、飼っている猫と遊ぶこと。実家には「ゆず」という11歳になる雌と、「くり」という3歳の雄がいます。両方とも、子猫の時に庭に迷いこんできたり、公園に捨てられているのを保護して世話していたものを、そのまま飼い続けているものです。
昨日は「くり」は元気な男の子らしく寒いのにもかかわらずずっと外に遊びに出ていたので、「ゆず」にしか会えませんでした。「ゆず」は人間の年齢でいえばもうお婆ちゃんになるのですが、子猫の頃から器量がよくて上品で、「深窓の令嬢」という表現がピッタリの美人猫です(笑)。猫というのはふだんは素っ気ないのですが、寒い季節はおもむろに膝の上に乗ってきたりするので、けっこう可愛げがあります。
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きのうは嫁の方も同じように泊まりがけで暮れの手伝いで実家に帰ったので、今日は一人のクリスマスイブ。
今日も休みなので、部屋の掃除をしたり、靴を磨いたり、年賀状を仕上げたりしながら、まったりと過ごそうと思います。
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初雪

2011/12/17 21:58
このところ福岡は冷え込みが厳しくなり、昨日は初雪が降りましたね。

昨日は昼前から夜9時ごろまで仕事で久留米市〜博多区〜中央区とまわったのですが、小雪がちらつく街を眺めながら、今年ももうこんな季節になったんだ〜って、あらためて時の流れ、巡る季節の速さを実感したものでした。
今の仕事になってから、いろいろと日々自分なりに試行錯誤の毎日なのですが、そうこうしてるうちにもう半年以上も経過したという現実が今ひとつピンときません。

でももう季節は冬。昨日は特に忘年会シーズンのピークだったのか、夕方6時ごろは博多駅の近くのビジネス街にいたのですが、明らかにこれから忘年会に行くと思われる会社のグループがあちこちにいて、そういう人たちの街行く流れが全然途切れませんでした。

かくいう自分は、今年は忘年会の予定も今のところ職場関係の28日だけ。他の集まりは誘われても、今年は仕事柄遅れて途中からの参加を余儀なくされたり、、場合によっては間に合わないことも想定されるので、最初からお断りしているのです。まあ、たまにはこういう年があってもいいでしょう(笑)。

ただ、寒くなってくるとやっぱり鍋が食べたくなりますね。今年はまだモツ鍋も水炊きも食べていないのですが、今シーズンはこのまま1度も鍋を食べることなく冬が終わってしまうのかな。それはちょっと淋しいけど。

師走になって車の通行量も増え、渋滞で移動の時間の計算が狂うこともしばしば。でもこの季節、福岡も久留米も街のイルミネーションがとてもきれいで、いいですね。自分には特に楽しい行事の予定があるわけではないけど、街のこういう雰囲気を見ると気持ちが心なしか弾みます。

寒くても、やっぱりぼくはこの季節が大好きです。

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Nice Aging

2011/12/04 21:39
ゆうべは1週間遅れの自分の誕生日を祝ってもらう、また、10日後に誕生日を迎える女の子をお祝いする飲み会でした。
自分へのプレゼントには身にあまる素敵なものをいただき、本当に感激です。この歳になってまで、若くて(?)可愛い(!)女の子たちから誕生日を祝ってもらって、こんな46歳、なかなかいないでしょう(笑)。
いただいたものにふさわしい、靴もシャツも新しく揃えることにします。こういうのは本当に嬉しい出費。年齢にかかわらず、これからも内面も外面も自分を磨いていこうと思います。

ゆうべはまた、遥か遠くになった中学・高校時代を思い出すような話を聞くこともできました。学級委員をしてたときのことも思い出したりして。あの頃はこれまでの自分の人生の中でもけっして楽しい時代じゃなかったけれども、自分なりに精一杯毎日を過ごしていたから、あんなこともあった、こんなこともあった、って昔の写真を見ながら昨日のことのように思い出すこともたくさんありました。
もう46歳ですよ。今は当時の仲間と会うことはほとんどなくなったんだけど、みんなどうしてるかな。中学校を卒業してもう30年。思えば、中学校の同窓会は卒業して5年後に1回あっただけで、それっきり。高校の同窓会はそれなりの頻度であっているので、そのつながりでまずは高校の同級生の中での同じ中学校出身の集まりなんかやってみたいです。

毎年歳はとっていくものだけど、この数年はお祝いをしてくれる女の子たちがいて、誕生日を迎えるのも嬉しい行事になっています。これからも、気持ち的に老け込むことなく、うまく歳をとっていけたらいいなと思っています。
彼女たちも人生はまだまだこれから。ぼくも負けないようにまだ勝負をしていきたいです。
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鹿児島スイッチ

2011/11/20 07:07
米国出張から帰ってきたと思ったら、中2日おいて今日からまた2泊3日で鹿児島〜宮崎の出張です。

昨日は久しぶりに1日オフの日でしたが、アメリカで食べ過ぎて増えた体重を落とそうと大濠公園を10周走ったら、グッタリ疲れてその後何もできませんでした。いろいろと買い物にも行かないといけないのに〜(笑)。

今夜と明日の夜はボスは地元の知人と会う約束をしていたり予定があるようで、ぼくは解放されるので今回の出張は比較的気楽です。黒豚料理を食べにいくか、美味しい焼酎を飲みにいくか、鹿児島の夜をどう過ごそうか楽しい悩みではありますが、日本シリーズが昨日で終わらなかったのでホテルの部屋でテレビを観ているかもしれません(笑)。

時差ボケのせいか、ゆうべも一昨日も眠りについては2〜3時間ごとに目が覚めて十分な睡眠がとれていません。それほど自覚はなくても、けっこう疲れはきているのでしょう。来週は46歳になるし無理がだんだんきかなくなるお年頃なので、あまり街をウロウロせずにおとなしくゆっくりしているのがいいのかもしれませんね。

ま、あまり気張らずにボチボチがんばります。
それでは、行ってきます。
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音楽の秋

2011/11/19 00:12
米国出張中、夜は本場の音楽に触れてきました。夕食の後、その土地を代表する音楽の生ライブを聴きに出かけました。ニューオーリンズではデキシーランドジャズの「プリザベーションホール」、シカゴではブルースの「ブルーシカゴ」です。
いずれもガイドブックに載っているような有名なところなので、とりたてて音楽に興味のなさそうな日本人観光客もちらほら。ぼくもジャズもブルースもよくわからないのですが、それでも独特の雰囲気が漂う狭い空間で聴くライブ演奏は、おおげさでなく魂が揺さぶられる思いがしました。

ぼくは幼稚園の頃、オルガン教室に通っていた時もあったのですが、音楽に関しては才能も興味もなかったので、以後ずっと音楽とは無縁だったのですが、一度だけ楽器を始めてみるかなと思いかけた時があります。それは今からちょうど10年前、出向した財団法人でフルートセミナーの仕事を担当したときです。講師の先生がとてもダンディな方で、それまでフルートって女の人がやる楽器だと思っていたイメージがガラリと変わって、「男の笛吹きも恰好いいな」って思ったのがきっかけです(笑)。

結局、そのままフルートは始めることなく今に至っているわけですが、何か楽器ができるっていうのは今でもすごい憧れがあります。

最近、妹分の女の子がギターを始めたそうです。購入したギターの写メも送られてきたのですが、彼女がそれを弾いている姿を思い浮かべると村治佳織のようにけっこうサマになるんじゃないの、って一人で勝手に想像しています。ともあれ、今からでも新しい趣味を始めるというのはとても素晴らしいことだし、羨ましいなって思います。

音楽の秋。ぼくはもう楽器を始めることはないと思いますが、せめて今まであまり聴くことのなかったジャンルの音楽も幅広くかじって、自分の引き出しを広げていこうと思っています。
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長旅を終えて

2011/11/18 00:50
9日間の海外出張から帰ってきました。
出張の間はずっと気が張り詰めていたけれど、何事もそうですが終わってしまうと楽しい思い出になります。

今回本当に貴重な経験をさせてもらったことを感謝しないといけないし、この経験を今後の仕事にも個人の資質向上にも結びつけていかないといけないと思っています。

それにしても・・・食事は連日アメリカンサイズの攻勢で、この9日間で1年分の肉を食べたような気がします。さっき体重を量ったら案の定かなり増えていました。
がんばって1週間で体型を戻せるよう努力しないといけません。

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いよいよ・・・

2011/10/23 22:48
ずいぶん前から覚悟していたとはいえ、今日アビスパのJ2降格が決定してしまいました。今さら降格の悔しさとか無念さがこみ上げてくるという心境ではないですが、今年はJ1で何もできずに終わったことが何ともやりきれない思いがしています。
降格はもう3回目になるので、何がダメだったのかしっかり分析して、同じ轍を2度と踏まないように来季以降のチーム作りに活かしてほしいです。

さて、そういうぼくは、今日は久留米方面に行っていたので、帰りにベアスタに寄って「サガン鳥栖vsFC東京」の試合を観てきました。
結果はスコアレスドローでしたが、内容の濃い、白熱したナイスゲームでした。やっぱりFC東京はタレントが揃っていてJ1仕様のチーム。そしてその東京に堂々とわたりあった鳥栖の見事な戦いぶり。2位という今の位置につけているのは決して勢いだけではないことを認識させられたような、ちょっと見ない間に、鳥栖は本当に逞しいチームになっていました。スタジアムの雰囲気といい、コアサポじゃない一般のお客さんの盛り上がりといい、サガン鳥栖は来季J1に上がるチームだという空気を五感で感じました。

本当に、アビスパもうかうかしてたらJリーグのクラブとして鳥栖に遅れをとることになるかもしれません。サガンという名称から今は佐賀のチームというイメージが前面に出てきていますが、サガン鳥栖のスポンサーのブリジストンもベストアメニティも久留米市の企業だし、福岡県南地域のマーケットを取り込んだら人気面でもアビスパには脅威です。

ともあれ降格は現実のこととなりました。会社が、地域が、サポーターがこれまで以上に結束してアビスパというクラブを成長させていかないといけません。再びJ1に上がるには、いや、J1でずっと安定した戦いができるようになるまでは、これから長い道のりになるでしょう。でも、これまでも10何年も応援してきていいシーズンも悪いシーズンも見届けてきたチーム。今さら見捨てることはできません。

また明日から闘いが始まります。

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見せたプライド

2011/09/25 20:32
激勝でした。アビスパ、2対1でサンフレッチェ広島を下し、意地を見せてくれました。

アウェー側半分をサンフレッチェサポーターにジャックされた状態の中、広島はゲームの入りから果敢に攻めてきましたが、今日はアビスパも松浦選手をはじめとして広島を上回る運動量でプレスをかけ、アビスパの方が押し気味のような感じもありました。
そんな中、前半終盤のいい時間帯に生まれた末吉選手のゴール。いい流れで前半を終えることができました。

後半も広島はさすがJ1と思わせる攻撃力で何度もアビスパゴールに迫りますが、今日は神風が吹いたように広島の決定的なシュートが何回もゴールを外れ、リズムに乗れなかったところもあるのでしょう。
そして成岡選手の2点目。広島はさらに前がかりになって怒濤の攻撃を見せますが、今日のアビスパは守りも落ち着いていました。終了間際に1点返されてやっぱりすんなりと勝たせてもらえないところがアビスパらしいのですが、今日は最後まで運動量が落ちることなく、ナイスゲームを見せてくれました。

アビスパの今の置かれた状況ではもう残留に向けての勝ち点の計算など意味がなく、とにかく勝ち続けるしかないわけですが、今日は勝ち点3うんぬんより、サポーターも忘れかけていたJ1のプライドを見せてくれたことが嬉しかったです。

明日からまた忙しい日々が始まりますが、ぼくも勇気をもらったような今日のゲームでした。来週は土日も仕事が入っているので、明日から10月7日まで12日連続勤務になります。ちょっとしんどいけど、10月8日の休みまで走り続けようと思います。何か心の癒やしになるようなものも欲しいところですが、まぁぼくなりに頑張ってみます。
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厳しい道のり

2011/09/11 09:14
ゆうべは横浜F・マリノス戦でした。

仕事が終わってレベスタへ駆けつけ、スタジアムに着いた時はちょうどアビスパのスタメン発表のアナウンスの最中でした。
途中の道路がかなり渋滞してて到着に時間がかかったのですが、案の定かなりのお客さんで特に両ゴール裏のスタンドはぎっしり。マリノスサポーターの数もすごかったです。

試合は前半11分にミスから早くも失点し、今日も大量失点かと悪い予感がしたのですが、結果的にこの1点だけで終わりました。しかし攻撃は惜しいシュートもいくつかあったんですが、最後までこの1点が遠く。
特に後半マリノスは足が止まり、アビスパの時間が長く続いたのですが、中町選手と成岡選手を交代させていたため、必然的に縦ポンサッカーになって、観ていてワクワク感は乏しかったです。攻撃を組み立てるパサーの両選手が残っていれば、もう少し攻撃のバリエーションも増えていたんでしょうけど。

これでJ1残留に関しては、残り9試合を全部勝ったうえで、ライバルチームのつまずきも期待しないといけない状況で、現実的にはかなり厳しい状況に追い込まれています。また1年で降格かと思うと悔しいですが、もっと他のJ1チームのサポーターにアビスパの存在感を示してほしい。降格するにしてもこんな成績のままJ1で何もできずにシーズンが終わってしまうのは情けないです。
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ダイエット作戦

2011/09/07 22:55
5月に今の仕事をするようになってから、体重が2kgほど増えました。
決して仕事が楽になったわけではなく、また、食べる量が増えたり飲み会の回数が増えたりしたわけでもないので、思い当たる理由はただ一つ。
土・日にも仕事が入ることが多くなったので、これまで休日に行っていたジョギングの量が減ったのが原因でしょう。

ぼくはスーツをオーダーする時は、見た目重視であまりサイズに余裕を持たせず、体型に合わせてギリギリのところでつくっているので、少しでも体重が増えるとキツくなります。

自分の場合、身長が172cmで大きくも小さくもなく、172cmの場合の理想体重は65.08kgとされています。ここ数年は、ほぼその理想体重どおりの64〜65kgの間をずっとキープできていて、肥満度±0の文字通り“中肉中背”を地でいく体型を誇っていたのですが(笑)、とうとうそのバランスが崩れてしまいました。

ぼくのダイエット法は単純明快で、要は「 摂取カロリー < 消費カロリー 」にすれば確実に痩せられるので、“余計に食べた時は運動量を増やし、運動ができないときは食べる量を減らす”ということを心がけさえすればいいのです。
まぁ当たり前のことではありますが、ダイエットができない人はなかなかこれが難しいのでしょうけど。

そういうわけで、2週間ほど前から朝食抜き(朝食べたときは昼食を抜く)の生活を始めたところ、やっと元の65kgに戻すことができました。ぼくはけっこうストイックなところがあって、自分の意思で「こうする」と決めたことはけっこう頑張ることができます。
もともとぼくは「朝食は1日の始まりの活力になるのでしっかり食べないといけない」という考え方には賛成できないでいたので、朝食を抜くのはそんなに苦ではありません。戦後から昭和40年代ぐらいまでの純和食がほとんどだった時代なら朝食も大事なんでしょうけど、食文化の西洋化が進んで今の日本人は昔に比べて総じてカロリー摂取過多の傾向があるのに、朝からそんなにガッツリ食べてどうすんの、って感じです。
総摂取カロリーを抑えて、あとは栄養面で魚と野菜を意識して摂るようにすれば、健康面でも問題ないはずですしね。

でも本当は、もっと食べたいものもしっかり食べて、趣味のジョギングも十分やって、そのうえで理想体重をキープする、というのが一番望ましいんですけど(笑)。

ジョギングといえば、職場の去年の女性秘書の方がマラソンランナーだということがわかりました。それから顔を合わせるとよくマラソン談義をしているのですが、2人とも同じ早良区民ということで、ふだんの練習コースが一部かぶっているようです。お互い「ジョギング中に会っても知らんふりしようね」と言っているんですけど(笑)、季節は秋に向かってこれから本格的なマラソンシーズンになりますね。
彼女は10月のシティマラソンと11月の下関のフルを走るそうです。ぼくは今年は仕事の関係でマラソン大会のエントリーはやめているのですが、この1年の実戦のブランクで一気に走力が落ちてしまわないようにしないといけません。まずは最低限今の体重と長い距離を走るのに必要な筋肉をキープしておくこと。
大会には出ないけど、休みの日に走れるときは持久力とスピードの維持という目的意識を持って、しっかりと来年の大会に備えていこうと思っています。
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