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激戦ドロー 知心剣(しらしんけん)

2017/10/15 09:43
昨日は、大分銀行ドームでのアビスパ戦に出かけました。

大分はボランチを3枚気味に配置してバイタルエリアをケアする中で、前半のアビスパはシステムがほとんど機能せず、大分に先制を許してしまいました。
しかし、後半頭からウェリントンを起用すると、徐々にボールが収まるようになり、ウォンドゥジェのミドルが決まって同点。
その後もお互い攻め合って何度か見せ場もありましたが、決定機に決めきれずそのままドローで終わりました。

当然勝ち点3を期待していたので、その意味ではがっかりな結果でしたが、2位をキープしているリーグ戦終盤の今、勝ち点1でも大きな意味が出てくるので、それほど失望する必要はないと思います。
事実、松本山雅が昨日敗れたので、松本との勝ち点差が7に広がりました。勝ち点差6だと2試合で逆転される可能性があるのに対し、7差になると逆転するには最低3試合要することになるので、残り5試合になった今、昨日は本当に大きな勝ち点1をゲットしたことになります。

アビスパ残り5試合、これからの対戦相手は千葉、東京ヴェルディ、湘南、松本、岡山となかなかの難敵が続きます。
J2優勝にこだわらず、2位での自動昇格でよしと考えると、今日の名古屋対湘南の試合で湘南が勝ってくれたら、少しは楽になるのかもしれません。
同じ九州として長崎に抜かれるのは許せますが、やっぱり名古屋と松本には負けたくないです。

これから来月にかけて、プロ野球もJリーグもFIFAワールドカップ欧州プレーオフも、目が離せないドキドキの1か月になります。

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脚の痛みとマラソン大会当選通知

2017/10/06 22:19
日曜日の運動会後の脚の痛みが金曜日になってもまだ消えません。ようやく何とか普通の速度で歩くことができるようになりましたが、ちょっと速足で歩くと痛みを感じ、それ以上速く動くと激痛になるので、走ることなどまだとてもできません。
もはやこれはただの筋肉痛ではなく、軽い肉離れのような感じになっているんだと思います。たかだか200メートルを全力で走っただけなのに、本当に情けない気持ちです。

さてそのような中、今日はエントリー申し込みをしている、2月のフルマラソンの大会の当落発表の日でした。
そろそろフルを走るのはだいぶしんどい年齢になってきたので、今年度からはフルを走るのは年に1回だけにしようと決めたところです。
近場の大会としては、来月に福岡と下関もあるのですが、11月の大会だと練習のピークをちょうど今時分に持ってこなければならず、今の季節はまだ暑いうえに、土日は今の自分の最大の趣味になっているサッカー観戦で時間を割かれるため、練習の絶対量を確保することができません。
そこで、気温が下がって練習量が確保しやすく、かつサッカーのシーズンオフの2月に開催される3つの大会に絞って、申込みをしていました。
それは北九州、熊本、京都の3つの大会です。この3つの大会は同じ日に開催されていて、次回は2月18日に予定されています。3つともランナーには人気の大会ですが、全部申し込めばこのうちどれかには当たるだろう、という期待を込めてのものです。

そして今日は、この3つの大会全ての抽選結果が発表される日でした。
結果は、1勝2敗。3つのうち熊本だけに当選していました。なのでこれからは、2月18日の熊本マラソンに照準を合わせてトレーニングしていこうと思います。

このところ、フルはずっと安定して3時間50分台の記録が続いていますが、最近本当に完走することが辛くなってきたので、4時間をオーバーしたらフルの大会から撤退しようと決めています。
ただ、4時間を超えたら即その大会で終わりにするのでなく、その次に走る大会を「引退レース」に設定して、有終の美を飾ろうと思っています。そしてその引退の舞台は、京都マラソンにしようと今から決めています。大好きな京都の街を走りながら、自分のフルマラソン人生に幕を閉じるつもりです。

もちろん、そのためには難関の京都マラソンに当選しないといけないので、仮に次の熊本で4時間をオーバーすることになったとしても、京都を走る「引退レース」は数年のブランクを挟んで何年か後になるかもしれません。
ただ、少なくとも、自分が定年退職を迎えるまではまだ現役のフルマラソンランナーでいたいので、これからも地道に走り込みを続けていこうと思っているところです。
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激しい筋肉痛

2017/10/02 22:42
昨日は、地域の運動会で、自分は町内対抗リレーのアンカーとして出場しました。

昨年も、今の時代、この手の地域の運動会では自治会の方が選手集めに苦労されてるだろうと思って、自らリレーに出場する気持ちはあったのですが、意外にも出場希望者が多かったので遠慮した経緯がありました。なので、今年も最初に回覧がまわってきた時には名前を書かずにスルーしていたのですが、結果的にアンカーの一般男子(31歳以上)の枠だけ希望者がいなかったようで、この枠だけ再度募集がありました。

そこで、「しょうがない。それなら走ってやるか。」的な気持ちで出場したのですが、やっぱり考えが甘かったです(笑)。
ふだんから長い距離の走り込みをやってるので、たかだか200メートルぐらいの距離を全力で走ることぐらい何でもないと思ってたのですが、やっぱり長距離走で使う筋肉と短距離で使う瞬発系の筋肉は全然違うので、これがたいへんでした。

まず午前中に予選があり、自分は11走者目のアンカーだったので、順位の状況によっては軽く流して走れるな、と思ってたのですが、自分の出番までけっこう各チーム接戦だったので、全力で走らざるをえませんでした。
結果、わがチームは予選3位で通過し、決勝も上位チームのグループで走らないといけないことに。
それでも、予選と決勝の間のインターバルが短かったらよかったのでしょうが、リレーの決勝というのは花形の競技なので、全プログラムの最後に組まれています。予選から決勝まで、昼食の休憩を入れて3時間ばかり間が空くかたちになって、これがいけませんでした。

短距離を全力で走り、ふだん使わない筋肉を使ったので、身体がびっくりしたのでしょう。3時間のインターバルの間に、太ももの裏のハムストリングがカチコチに固まってしまいました。こういうことは若い頃にはなかったことなので、いやでも51歳の年齢を実感してしまいます。
昼食後に軽くアップを始めたときから、足を伸ばすと太もも裏に痛みを感じるようになって、こういう状態になると地面の蹴り出しが強くできなくなるので、スピードに乗った走りをすることができません。

まあそれでも、他のチームのアンカーの選手を見ると30代の若い人が多かったので、自分は50代で走るんだから遅くてあたりまえなんだと、開き直ることができました。
そしていよいよ決勝。前の走者の21歳の大学生から4位でバトンを受け、そのまま順位の変動なくゴールできるかと思ってたのですが、最後の最後で1人追い抜かれて、順位を一つ落としてしまいました。それでも、自分のベストは尽くしたので、気持ちはとても清々しかったです。
夕方の打ち上げの席でも、若い人たちからねぎらいの言葉をかけてもらいましたが、年齢を実感してしまったので、もう来年以降、運動会、特にリレーに出場するのはやめとくことにします。

それはそうと、一夜明けた今日の筋肉痛はハンパないです(笑)。昨日の筋肉痛は両脚だけだったのが、今日はわき腹や肩の付近など、上半身にもきていました。短距離のスプリントといっても、200メートルのトラックはカーブがかなり急で、しかも小学校のグラウンドの土は普通のシューズではけっこう滑るので、知らず知らずにに全身の筋肉を使ってるんですね。
特に、脚の筋肉痛は今朝から激痛のレベルになっていて、まともに歩くことが難しいほど。出勤時、家から室見駅まで歩く所要時間がいつもの倍ぐらいかかってしまって、電車に間に合わないんじゃないかと思って、焦りました(笑)。
今日は職場でも、予期せぬ新しい動きがあったりして、けっこう動き回る必要があったから肉体的にとても辛かったです。

いままで、50代に突入しても気持ちは若いつもりでいましたが、今回あらためて年齢を実感することになりました。もうこれからは無理をせず、激しい瞬発系の運動は控えていこうと思います。
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ロアッソ熊モン戦

2017/09/19 00:05
台風18号の影響で日曜日開催の予定が1日順延になったロアッソ熊本戦。
今日は午後から予定がなかったとはいえ、3連休の最終日のナイターで気がひけたのですが、天気が良かったので思い立って熊本市の「えがお健康スタジアム」まで出かけ、先ほど帰ってきました。

スタジアムは熊本市の北東のはずれ、菊陽町との境の近くにあって、市の中心部からはずいぶん離れています。
九州道の熊本インターの近くなので、福岡から車で行く人には便利なのですが、公共交通機関を使う場合は、熊本駅からJR豊肥線で阿蘇方面に8駅行った「光の森駅」が最寄り。ここからさらにシャトルバスに乗るか、徒歩だと40分かかります。

熊本駅からまっすぐスタジアムに行っても芸がないので、今回は、まず下通の「黒亭」で熊本ラーメンを食べ、藤崎宮に参拝してから、熊本電鉄の藤崎宮前駅から終点の御代志駅まで乗って、そこから徒歩で1時間半かけて(笑)合志市役所とゆめタウンを経由して光の森駅を目指すルートをとりました。

えがお健康スタジアムは、県所有のスタジアム。平成11年の熊本国体のためにつくられた新しい施設で、キャパは3万2千人。2019年のラグビーワールドカップの会場にもなっています。
ただ、去年の熊本地震による安全確認の影響で、今もバックスタンドの方の使用は一部制限がかかっているようで、メインスタンド側から見るとお客さんがガラガラに見えてとても寂しい光景です。

また、ここはスタグルがとても充実していることでも知られていて、熊本で有名なお店が揃って出店しています。
今日はアビスパサポーターもたくさん来ていて、青いレプリカとロアッソの赤いレプリカを来ている人たちが入り交じってスタグルのお店に行列をつくっている光景は、なんとも平和でほほえましくありました。

さて試合の方は、あまり振り返りたくないですが、本当、このところアビスパはリズムが悪いですね。今日も1対0で勝たないといけないゲームでした。
いい選手は揃っているんですが、チームとして有効に機能していないというか、選手をずっと固定して起用している弊害が出ているように思います。仲川選手はジョーカーとして使った方が活きるような気がするし。

これで1か月以上勝ちがなく、とうとう自動昇格圏からも脱落してしまいました。わざわざ熊本まで出かけてこの結果とは、とてもフラストレーションがたまります。
帰りの豊肥線や新幹線ではたくさんのアビスパサポーターと一緒でしたが、皆さん沈んであまり会話もなく、車内はお通夜のように静かでした(笑)。アビスパのふがいない結果と、3連休が終わってしまう憂鬱と疲労も加わってのことでしょうけど。

嬉しかったことを一つあげれば、アビスパでは力を発揮できなかったユース出身の光永祐也選手がロアッソで急成長していたこと。運動量豊富な左サイドバックで、まだ21歳ですよ。熊本の環境と指導者が彼に合っていたんだと思います。これからも頑張ってほしいです。

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油山

2017/09/17 18:58
心配された台風18号、地下鉄を除いて交通機関は大きく乱れましたが、福岡市周辺に限っていえば、台風そのものの風雨はそれほどでもなかったですね。

一応警報も出ていたし、今日はどこにも出かけずに終日読書などして過ごしましたが、昨日久しぶりに愛宕神社の坂道をハードに走って足腰にダメージがきてたとこだったので、どのみち動けなかったんですけどね。

夕方には風雨もおさまってきて、だんだん晴れ間も出てきたので散歩に出かけようかと思ったんですが、わが家の南側のバルコニーから見える油山にまだ雲がかかっていたので、思いとどまりました。
この油山の見え方で、これからの天気の目安がだいたいわかります。
雨が降っていても油山がはっきり見えるようになればまもなく雨は上がってくるし、油山に雲がかかっていれば、またひと雨くることがあります。
今日の場合も、夕方暗くなる前にまた雨になりましたしね。

ところで、わが家のマンションの南側にあった某中堅ゼネコン会社の3階建ての社宅がこのほど取り壊されて、とうとう更地になってしまいました。
これからここにどんな建物が建つのか、今の時点では全くわからないのですが、敷地はけっこう広いので、うちのマンションと同じぐらいの高さのマンションが建つことも予想されます。
方角的に、油山はこれまで通り見えると思いますが、高さによっては南側の眺望がこれまでのようにきかなくなるかもしれません。

新しく建つ建物が低層であればそれに越したことはありませんが、でもまあ、都市部に住んでいればこういうことは仕方ないことですしね。眺めは多少悪くなったとしても、日当たりにはおそらく影響がないと思うので、それだけでも良しと思うことにしましょう(笑)。

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名車オーナー

2017/09/08 23:43
ぼくが車を運転しないようになってからもう20数年が経ちます。
ぼくはこれまで一度も車を所有したことがなく、それでも20代前半の頃は旅先などでレンタカーを借りてドライブしてたのですが、平成6年頃を最後にすっかり車の運転から遠ざかっていて、今や正真正銘のペーパードライバーになっています。

こういう自分なので、周囲からは車に全く興味がないと思われがちなのですが、実は車はけっこう好きで、ときどきカー雑誌なども読んでいて、いろんな車の情報などは仕入れているのです。

そして今日、帰宅したらAmazonで注文していた“車”が届いてました。マセラティのクアトロポルテ

1/18のスケールのモデルカーなのですが、思ってた以上にディテールまでリアルにできていて、手で持った感じもズッシリと重量感があってかなり本格的な代物です。

この車(モデルカー)が欲しくなったきっかけは2〜3年前にさかのぼります。
ある日出張で東京の農水省に行ったとき、ちょうど大臣表敬かなにかで来庁していたイタリアの要人らしき人が玄関から出てくるところに出くわしました。その人が乗り込んだ車(おそらくイタリア大使館の公用車と思われる)がマセラティのクアトロポルテでした。

ぼくは例えば、同じイタリア車でいえばフェラーリやランボルギーニのようないかにもスポーツタイプの車は好みじゃなくて、ほんのりスポーティなセダンの車が好きなのですが、クアトロポルテはルックス的にぼくの好みにドストライクで当てはまる車です。
もともと、ぼくは小学生時代のスーパーカーブームの頃から、マセラティの車(メラク、ボラなど)が大好きだったこともあって、クアトロポルテの実物を初めて見たその時、女の人に一目惚れしたときのようにその格好良さに心を奪われたのです(笑)。

ぼくはこれからも、よっぽどの必要性に迫られない限りもう車を所有することはないと思いますが、いいクルマを持つというのは男の一つのステータスだという思いはあります。
もう50を過ぎたいい年齢になったし、“観賞用”の車でいいから、マセラティのオーナーになった気分をささやかなりとも味わいたくて、今回モデルカーを購入することに決めました。
実物のマセラティは1500〜2000万円ぐらいはするはずで、モデルカーでもその約1000分の1ほどのけっこうなお値段だったので、買うときはちょっと思い切ったんですけどね。

しかし、1/18のモデルカーとはいえ、めちゃくちゃかっこいいです。マセラティ・クアトロポルテ。当面、自室のデスクの上に飾ることにしてますが、今は寝る時も枕元に置いておきたいぐらい、ずっと側において眺めていたい思いです(笑)。

なんか、こんな気持ちは久しぶりに童心に戻ったようで、とても新鮮な気分がしています。

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イヤーワーム

2017/09/04 21:32
うちの職場では、来週から9月のイベントが始まりますが、今週は主要なメンバーの皆さんが金曜日まで揃って海外出張へ行っているため、いつも前の週あたりから職場に漂う慌ただしさと緊張感は今日はあまり感じられませんでした。

通常ならイベントのオープニング日の1週間前に開催するプレイベントも先週無事に終わったし、主だった方々が今週は不在になるため、このまま来週まで天から何か指示が下りてきたり、物事が突発的に動くことはないだろうという安心感の中、静かに来週を待っているという雰囲気です。

ぼく自身も今日は職場でリラックスした気分で過ごすことができて、それはそれでよかったのですが、昨日のブログでも書いた、「瀬戸の花嫁」のメロディが頭の中をヘビーローテーションでグルグルまわってしょうがありませんでした(笑)。

こういう、特定の音楽が頭にこびりついて離れなくなるような現象を英語で「イヤーワーム」(earworm:耳の虫)というそうで、男性よりも女性の方が頻度が高い傾向にあるようですが、個人個人のちょっとした脳の違いによって、なりやすい人となりにくい人と分かれるみたいです。

「瀬戸の花嫁」自体はいい曲だし、一昨日四国の駅で何度も聞いた列車の接近・発車メロディも音質そのものは柔らかなのですが、実際にホームで聞くとかなりの大音量なので、意識せずとも頭の片隅に刻みこまれたんでしょうね。

そして決定的だったのは、スタジアムで聞いた讃岐サポーターのこの曲の合唱。歌詞で歌うのではなく、「オ〜オ〜」という声にメロディをつけて歌うのですが、これを聞かされてから、脳に無意識に刻みこまれた音楽が表に出てきてしまった感じです。

職場から帰る頃にはだいぶ落ち着いてきましたが、イヤーワームになったらガムを噛むといいとネットに出てたので、念のためコンビニでガムを買ってきました。
ただ、考えたら香川県の人は駅で毎日この音を聞いているはずなので、要は慣れてしまったら大丈夫なのだと思います。明日か明後日には、もう耳の虫はいなくなってると思います(笑)。

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讃岐路 弾丸ツアー(その5・Pikaraスタジアム)

2017/09/03 16:05
カマタマーレ讃岐対アビスパの試合会場、県立丸亀陸上競技場。ゴール裏の芝生席を除いても22,000人以上収用できる、J1規格の立派なスタジアムです。
四国電力系の通信会社「STネット」がネーミングライツを獲得し、今は「Pikaraスタジアム」という名称になっています。「Pikara」というのはSTネットが提供する通信サービスの名称で、九州でいう「BIBIQ」に相当するものだと思われます。

メインスタンドは2層構造。2階席には屋根がついています。
いわゆるゴール裏のサイドスタンドは芝生席で通常のリーグ戦では解放されないので、両チームのサポーターはバックスタンドに陣取ります。本当にJ2の本拠地にしておくにはもったいないスタジアムですが、カマタマーレの試合は通常4〜5千人程度の動員なので、入れ物が大きいだけにスカスカな感じに見えるのが悲しいところです。

「カマタマーレ」のチーム名はうどんの「釡玉」からきているもので、こういうところにも香川県民のうどん愛を感じるのですが、讃岐は弱そうなチーム名に反してけっこう上位チームに勝ったりするので、なかなか侮れません。特にこの日まで5連勝中で、絶好調の状態ですし。
選手入場時、讃岐サポーターが合唱していた曲は「瀬戸の花嫁」。そういえば、高松駅も、坂出駅も、丸亀駅でも、ホームで流れる電車の発車メロディは瀬戸の花嫁でした。2〜3日、このメロディが頭から離れられなくなりそうです(笑)。

さて試合。昼間はそうでもなかったのに、夕方になるとプレースしたボールも転がってしまうぐらいの強い北風が吹くようになっていました。アビスパは前半が風上。12分、駒野のクロスからウェリントンを経由したこぼれ球を山瀬が押し込んで先制。
個人的には、このままウノゼロで終わってもいいかなと思いつつ、次の1点を讃岐の方が取ったらやばい展開になるような感じを抱きながら攻防を観ていましたが、得点が入ったのはまたアビスパの方でした。
後半風下にまわったとはいえ、それほど相手に支配される展開にもならなかったから、後半30分を過ぎたところでは2点のリードはセーフティな感じがしましたが、本当にサッカーはまさかが起きるので、怖いです。9割方勝利を確信してたんですけどね。あらためて、やっぱり「2対0」って危険な得点差だというのを実感しました。

勝ちを確信したところからのまさかのドローで勝ち点を2つ失ったのは痛いですが、流れの中から2点取れたのは進歩だし、悪いサッカーはしていないと思います。ただ、このひと月ぐらい勝てなくなっているのは確かなので、どんな形でもいいから次の愛媛戦はしっかり勝ちきってほしいですね。あとは實藤の復帰とエウレーのフィットが待たれるところです。

試合後は慌ただしく駅へ向かい、丸亀駅発20:46の特急「しおかぜ」号に乗って岡山で新幹線に乗り継いで帰福。博多駅到着は23:52。宿泊費節約のために強行日帰りの行程を組みましたが、夜9時近くまで香川県にいて、その日のうちに福岡に帰ってこられるって、やっぱり日本は狭いんだなって思います。
今日1日、歩いた距離はトータルで20km弱にもなりました。気温は30℃近くあったと思いますが、湿度が低かったのでカラッと爽やかな気候でした。アビスパの勝ちを見届けることはできませんでしたが、讃岐路散策は楽しかったです。

以上、「うどん県」香川県の日帰り訪問記でした。

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讃岐路 弾丸ツアー(その4・丸亀市)

2017/09/03 15:56
坂出から丸亀まではJR予讃線で2駅、時間にしてもわずか10分足らずの距離です。市街地も宇多津町を挟んだ2市1町ほとんどつながっているので、違う市に来たという感覚はあまりないのですが、坂出が工業都市だったのに対し、丸亀は城下町で、どことなく歴史的な落ち着いたたたずまいを感じます。
また、ここはうちわ生産の全国シェアが9割を超える、うちわの町としても知られています。

丸亀市内に来ると、アビスパサポーターの姿もチラホラ見かけるようになりました。アビスパの試合は18:00開始。まだかなり時間があるので、街を俯瞰しようと高台にある丸亀城の公園に登ってみました。
お城の方へ登る坂道が、かなりの急勾配でした。これほどの勾配だったら階段にしそうなものなのに、段のない普通の坂道なので途中で休むこともできず、けっこうきつかったです。これ、お年寄りだったら絶対登るの無理じゃね?と思うぐらい。
坂の上り下りの途中でアビスパサポーターにも何人かすれ違いました。もちろん全然知らない人達ですが、アウェーの地で会うと同志に会ったようで、軽く会釈をしたくなります。皆さんうどんをどこのお店で食べた(あるいはこれから食べる)のか、気になるところでしたけど(笑)。
坂を登ったところは展望が開けていて、なかなかの絶景です。北側は瀬戸内海と遠くに瀬戸大橋、南東には坂出からも見えていた讃岐富士が市街地越しにきれいに見えました。

丸亀城の下にあるのが県立丸亀高校。中讃地区を代表する名門進学校ですが、ここは野球も強く、ときどき甲子園に出てきます。公立高校では珍しく、校地外に専用のグラウンドを持っているそうです。ほかには弓道部も全国レベルのようで、やっぱり文武両道の伝統校って格好いいですね。フジテレビにいた中野美奈子アナウンサーも丸亀高校の卒業生です。

まだ試合まで時間があったので、ちょっと距離はありますがこのまま市街地の南西にあるスタジアムまで歩いて行くことにしました。
ぼくが丸亀市に来たのは、平成15年2月2日以来14年ぶり。14年前の来訪は、丸亀ハーフマラソン出場のためでした。今日の試合会場のPikaraスタジアム(県立丸亀競技場)がスタートとゴールで、主に33号線を坂出市内まで往復するコースだったので、市内の景色は見覚えがあります。

讃岐平野の特徴的な風景は、やたらとため池が多いこと。この地域は年間を通して降水量が少なく、大きな河川もないことから、1000年以上の昔からため池をたくさん作って干ばつに備えてきた、というのを中学校の地理で習ったことを思い出しました。
途中、ゆめタウンモールがあったのでしばらく休憩し、15時30分にピカラスタジアムに到着。アビスパサポーターけっこういます。16時の開場まで、スタグルやカマタマーレグッズなどを物色して過ごしました。

(今回歩いたコース)
 丸亀駅〜丸亀市役所〜丸亀城〜丸亀高校〜丸亀城西高校〜ゆめタウン丸亀〜四国コカコーラスタジアム〜Pikaraスタジアム
 8.51km 消費カロリー 1312kcal

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讃岐路 弾丸ツアー(その3・讃岐うどん)

2017/09/03 15:42
高松、坂出と歩いてきてちょうどお昼どきになったので、昼食に讃岐うどんを食べることにしました。
ぼくは東日本の人間ではありませんが、うどんとそばではどちらかといえば「そば派」です。だけどせっかく香川県に来たのだから、お昼にはうどんを食べようと決めていました。もともとぼくはうどんに関しては、九州の柔らかいうどんはあまり好みではなくて、しっかりとコシのある讃岐うどんの方が好きなんですね。

事前にネットで坂出市内と丸亀市内のおいしいうどん店をいろいろと調べたりしたのですが、人気ランキング上位のお店はちょっと郊外にあったりして車がないと厳しいようだったので、駅から比較的近いお店の中から、いくつか候補をチョイスしておきました。

その中で今回入ったのは、坂出駅から徒歩10分程度で行くことができる、33号線沿いの「いきいきうどん」です。「宮武讃岐製麺所」という会社がやっているお店で、本店は丸亀にあるようですが、香川県内に坂出と善通寺、そして近畿地方にも2店舗展開しているようです。

讃岐うどんの店では一般的な、セルフ方式の店で、まず最初に「かけ(温かいもの)」か「ぶっかけ(冷たいもの)」かを選んで、好みの具をトッピングして料金を払うシステムです。
今日はまだ丸亀市内を歩かないといけないので、とにかく腹持ちを良くするために、「かけ」の大盛り(うどん3玉分)を頼みました。トッピングはシンプルに油揚げオンリー。レジで精算を済ませてから、専用の蛇口でスープを注ぎ、最後にネギなどの薬味をのせてから席へ着きます。
うどんのコシそのものは、スーパーなどで売っている冷凍のさぬきうどんの方がしっかりしている感じでしたが、坂出のいきいきうどんさん、魚介系のダシがよく効いたスープが絶品でした。とても美味しかったです。

たかがうどん、されどうどん。香川県民のうどん消費量は全国で群を抜いていて、一人あたり平均で2日に1食はうどんを食べている計算になるそうです。もっとも、今回の自分のように香川県を訪れる観光客が滞在中一度はうどんを食べるでしょうから、その分も含んでの数字かもしれませんけどね。

ただ、今回のお店のお客さんは観光客らしい姿は見かけず、ほとんどが地元民のようでした。有名なお店というのは得てして観光客がほとんど、という場合がありますが、地元のお客さんが多いというのは本当に美味しいお店ということなんでしょうね。
とはいえ、坂出市自体があまり観光都市というわけではないので、観光客そのものが街に入り込んできてないのかもしれませんけど。

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讃岐路 弾丸ツアー(その2・坂出市)

2017/09/03 15:34
高松から予讃線の快速電車で坂出へ。坂出市は本州から瀬戸大橋を渡りきって四国に入ったところにある町です。
瀬戸大橋の上段を通る瀬戸中央自動車道と下の段のJR瀬戸大橋線は四国に入ったところで分かれ、自動車道はそのまま坂出市内に入って坂出ジャンクションで高松自動車道に合流しますが、鉄道の方はいったん宇多津町の方へ回り込んでから坂出市内へ入ってきます。

もう30年ぐらい前になるでしょうか。瀬戸大橋ができた頃、青春18きっぷを使って坂出まで来たことがあります。この坂出駅も今はきれいな高架の駅になっていて、その当時の面影は残っていません。

坂出市は昔から製塩業で栄えてきた町で、時代とともに塩づくりは廃れてきたものの、塩田の跡地に大きな工業団地ができて、香川県随一の工業都市になっています。
市の工業製品出荷額は7600億円ということで、この額は5万人程度の人口規模の都市としては異例の大きな額だそうです。
今も坂出で塩をつくっているのかどうかわかりませんが、「讃岐塩販売株式会社」の本社は坂出にあります。愛媛県の「伯方の塩」ほど流通していませんが、ときどきスーパーで見かける「瀬戸のあらじお」はこの会社の商品です。

坂出駅は高架化に合わせて南口も整備されたようです。もともとの市街地は北側ですが、南口の方には高校3校(坂出高・坂出商高・坂出第一高)と香川大学付属の小・中学校があって、文教地区になっています。
坂出駅は岡山方面と予讃線の松山方面と乗り換え駅になっているためか、多くの乗降客がホームに並んでいました。人口5万の地方都市の駅にしては賑やかな感じです。高架のホームからは南側に讃岐富士といわれるきれいな形の飯野山の姿が見えました。

(今回歩いたコース)
 坂出駅南口〜坂出商業高校〜坂出市役所〜いきいきうどん坂出店〜坂出駅北口
 4.26km 消費カロリー 609kcal

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讃岐路 弾丸ツアー(その1・高松市)

2017/09/03 15:26
昨日の土曜日、四国の香川県へ日帰り強行遠征に行ってきました。目的はアビスパの試合観戦ですが、せっかく行くなら街歩きも楽しみたいので、博多駅を早朝6:33に出る「のぞみ」で出発。岡山で瀬戸大橋線に乗り継ぐと9時過ぎには高松駅に到着します。

高松駅は門司港駅のようにホームが行き止まりになっている構造で、こういうつくりの駅はいかにも終着駅という情緒があって個人的に大好きです。
駅の北側は市街地再開発事業で整備された「サンポート高松」というウォーターフロント地区で、瀬戸大橋ができて30年近くになる今でもこの港と岡山県の宇野とを結ぶ航路は健在です。再開発事業に併せ、高松駅も少し西側に移転させたようです。昔の薄暗い印象だった高松駅からずると、ずいぶんと明るい感じになっています。

高松駅は本州方面や四国の他の県からの玄関口になるターミナル駅ですが、市の中心繁華街は高松琴平電鉄の瓦町駅周辺で、琴電の3路線がこの駅に集まるため、香川県内の拠点駅としての役割は瓦町駅の方が果たしています。
今回はJR高松駅に隣接する琴電の高松築港駅から瓦町駅に向かい、さらに志度線で屋島の方向へ2駅乗って、ここから街歩きをスタートさせました。

高松市は人口42万。人口規模でいう四国最大の都市の座は51万人を擁する松山市に譲っていますが、事実上の四国の玄関口に位置しているため、四国地方を統括する国の出先機関のほとんどや、企業の四国支店、そして四国電力やJR四国といった四国の地場大手企業の本社はたいていここ高松市にあり、いわゆる支店経済都市として発展しています。
そのせいか、高松の街並みは他の四国の県庁所在都市に比べると整然としている印象で、たまたま今回歩いたところがそうだったのかもしれませんが、あまり老朽化した建物なども少ない感じでした。
香川県庁舎が20数階建ての高層建築になっていたのが驚きです。新しい高松駅にもびっくりでしたが、久しぶりに高松の街に来ると、ちょっとした浦島太郎の気分になりました。

(今回歩いたコース)
 松島二丁目駅〜高松商業高校〜瓦町駅〜中央公園〜高松市役所〜高松高校〜香川県庁〜香川大学〜番町〜高松駅
 6.10km 消費カロリー 1018kcal

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Yellow Jacket Festival

2017/08/27 22:46
今日のアビスパ対水戸ホーリーホック戦は『蜂祭り』ということで、アビスパは蜂をイメージした特別仕様のユニフォーム着用のゲームでした。

縦縞と横縞の違いがあるとはいえ、ユニフォームの色味的には北関東の某温泉チームのようでしたが(笑)、こういう企画はいいんじゃないでしょうか。

このような企画の本家のホークス、そしてお隣の鳥栖さんや北九州さんがやっているようにレプリカユニフォームを無料配布にしたらもっとお客さんは入るんでしょうが、来年以降の課題として、クラブの方はご検討をお願いします。

しかし、ウェリントンを出場停止で欠く中、攻撃の手詰まり感は酷いですね。
それでも、今日のゲームは前田、齋藤と前線に怖い2枚を擁する水戸の攻撃をよく無失点に抑えたと思います。
試合前の期待感からすればやや不本意ですが、勝ち点1つ上積みできたことを前向きに捉えようと思います。

新加入のエウレー選手にも期待ですね。今日は試合前にピッチで挨拶がありましたが、エウレー選手イケメンすぎです(笑)。まるでハリウッド俳優のように、顔もスタイルも格好良かったです。サイドが本職のようで、このポジションはアビスパ手薄なので、なかなかいい補強だと思います。今季途中加入の選手はウォンドゥジェ選手、仲川選手と当たりが続いているので、エウレー選手にも期待です。

さて次節、アウェー讃岐戦には四国まで参戦する予定です。まだ自動昇格圏の2位をキープしているとはいえ、この3試合で勝ち点1しか上積みできてないので、ここが正念場だと思います。うどんを食べつつ、しっかりサポートしてきます。
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楽しみな週末

2017/08/21 22:46
以前同じ職場でお世話になっていた女性におめでたいことがあったので、心ばかりのお祝いをしていたのですが、今日、過分なお返しをいただきました。

ボルドーのムーランヌフのワインと、い津みの「コンフ」の詰め合わせです。

なんか逆に気を遣わせたみたいで申し訳ない思いでいっぱいなのですが、こんないいものをいただいたことは、素直に嬉しいです。本当にありがとうございます。

ワインは早速今すぐにでも飲みたい気分だったのですが、やっぱり週末のリラックスした気分のときに味わったほうが何倍も楽しめるので、土曜日までとっとくことにします。
このワインとコンフに合うフランスパンと野菜も用意するつもりです。あぁ、楽しみ〜(笑)。

今日はわざわざありがとうございました。そして、あらためてですが、本当におめでとうございます。

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熱戦続く甲子園

2017/08/19 21:29
今日で、高校野球選手権大会のベスト8が出そろいました。

大阪桐蔭が負けたのは意外でしたが、今日の試合を観ていて、あらためて甲子園には魔物がいるなと実感させられました。初先発の柿木投手はよく投げていたんですけどね。それにしても仙台育英の戦いぶりは見事でした。本当にナイスゲームでした。

ベスト8の地域別の内訳は、東北2、関東2、近畿1、中国1、四国1、九州1とバランスが取れていますが、このうち東北の2校と関東の2校はなかなか強いと思います。
この中で、ぼくが優勝候補として推したいのは、埼玉の花咲徳栄高校。激戦の埼玉で3年連続出場を果たしたという事実だけでその強さは想像できますが、実際に試合を観ても、大阪桐蔭が敗退した中で、総合力はこの8校の中で1番だと思います。

今日花咲徳栄の校歌を聴いていて、以前聴いた歌詞と違ってると思ったのですが、花咲徳栄の校歌は春夏秋冬のバージョンの4番構成になっていて、この大会は夏バージョンの2番の歌詞が採用されているようです。

個人的には、この8校の中では広島の広陵高校が好きなのですが、意外にも埼玉県勢は夏の大会の全国制覇がまだないそうで、そういう意味では花咲徳栄にも頑張ってほしいです。

明日は大会の中で一番おもしろいといわれる準々決勝。中でも、第3試合の広陵vs仙台育英は白熱した好ゲームになると思います。
明日は早朝にジョギングを済ませて、朝8時から高校野球4試合、そして夕方は名古屋グランパス対アビスパと、一日中テレビの前から離れられない日になりそうです。
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墓参り

2017/08/14 21:37
いま、お盆の真っただ中。今日は朝の電車も職場も人が少なくて、とても静かでした。昔からそうですが、お盆の時期に出勤するのは個人的に嫌いじゃありません。

さて昨日は、去年の3月に亡くなった父親のお骨を納めている霊園へ一人でお参りに出かけました。今年に入って、3月の命日と4月の合同慰霊祭に続いて3回目のお参りになります。
場所は久留米市のはずれにあって、最寄りの久大線の駅からでも歩いて20分以上かかります。
無人駅でタクシーなど停まっているはずもなく、暑い中を山の方へ向かってずっと坂道を登っていくのですが、歩いて向かっているのは自分ぐらいのもので、途中それらしい車に何台も抜かれていきました。だけど、不思議なことにまるで後ろから見えない力で押されているかのように全く上り坂のきつさを感じることがありませんでした。もしかしたら父が車のない自分に力を貸してくれたのかもしれません。

ちょうど正午ごろ着いたのですが、永代供養の合同墓なので、既にお花やお菓子などのお供え物もたくさんありました。父は晩年わりと孤独な生活を送っていたと思うので、今ここで多くの人たちと賑やかに過ごしていればいいな、って思います。

帰りは次のJRの列車の時間までかなり間があったので、210号線まで出てバスで西鉄久留米駅に向かいました。バスは西鉄久留米に向かって筑後街道を進んでいきます。6年前は仕事の関係でほぼ毎日久留米まで往復しており、高速を下りてからいつもこの道を通っていたので、なじみのある景色に懐かしさがこみあげてきました。
なので、西鉄久留米からはそのまま大牟田線で帰った方が便利だったのですが、もうちょっと先までこの懐かしい道の続きを楽しみたくて、西鉄久留米からまたバスを乗り継いでJR久留米まで行ってみました。
今はもう久留米の街なかに出かける機会はほとんどないので、懐かしい思いはもちろん、6年前はなかった六ツ門の再開発ビルなど新しい発見もあったりして、ちょっとした旅気分も味わいながらの道のりでした。

6年前のことを思うと、当時は毎日気が張りつめた日々だったのですが、何事も後で思い返せば美しい思い出になります。もちろん今は今で充実した日々を過ごしているのですが、今は失ったものもあるあの頃にまた戻ってみたいな、っていう思いもちょっとだけ頭をよぎったりもしました。

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風の変化

2017/08/12 21:10
暑い日が続きますが、昨日あたりから、マンションの6階を吹き抜ける風には若干冷たさが感じられるようになりました。ここにもう6年も住んでいると、こういう微妙な風の変化で季節を感じることができます。日中の気温はまだ高くても、これから朝夕少しずつ涼しくなって、だんだん秋に向かっていくものと思います。

暑い中でも休みの日のジョギングは続けており、ときどき長い距離も走っています。ただ、以前のスピードで走れなくなったのはもちろん、走った後の体力回復に時間がかかるようになりました。気持ちはまだ若いつもりでも、こういうところに50代ということを実感しますね。

一昨日は人間ドックを受診しましたが、数年前まで健康診断はオール1で全く問題なかったのが、ちょっと心配な部分も出てきました。でもこれも現実として受け入れて、節制に努めるとともに、時間が許せば精密検査も受けてみようかなと思ってます。

今日は実家に帰りました。母親はまだ元気ですが、実家で飼っている猫「くり」がもう9歳になっていることに、あらためて年月の流れを感じました。9年前のことなどを思い返すと、当時とはいろいろ環境も変わっているし、この9年間も平凡なようでいていろんなことがあったなあって気づかされます。

そして先週は、20代の頃一緒に仕事していた同僚が久しぶりに福岡に出てくるということで、当時一緒に仕事していたメンバーが集まって同窓会的な飲み会が企画されていたのですが、自分はその日熊本出張で帰りが夜遅くなる予定だったのと、翌日に人間ドックを控えていたこともあって、泣く泣く参加は見合わせることにしました。こういうチャンスはもうあんまりないだろうし、とても残念だったんですけど、仕方ないですね。

ほかにも、久しぶりに会ってみたい人はいろいろいるのですが、なかなか叶わないし、みんな変わらず元気でいるということがわかれば、それでいいです(笑)。

またこれからも平凡な日々の中にもいろんなことがあると思いますが、全てありのままに受け入れて、自分らしく穏やかに過ごしていこうと思います。
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花火大会

2017/07/26 23:31
今日は百道浜の花火大会でしたね。

今日は19:30頃帰宅したのですが、花火が始まる前から室見川は橋の上や川べりに人が鈴なりになっていて、とても賑やかでした。

なんでも百道浜で花火大会が行われるのは、2000年以来17年ぶりだそうです。
17年前は自分も若くて元気だったので、仕事が終わって帰宅してからも室見川をジョギングしてたのですが、この花火大会の日は川の遊歩道が人でいっぱいになって走りにくかったことなんかを思い出したりして、懐かしさがこみ上げてきました。

今のマンションに引っ越してからは初めての百道浜花火大会。わが家の北側のベランダからもきれいに花火が見えました。今日は嫁が職場の飲み会でいなかったので、一人で缶ハイボールを飲みながらしばし花火鑑賞。打ち上げの場所からは少し距離があるのですが、街並み越しに眺める花火もなかなかいいものです。

今年はわりと忙しく、夏季休暇もまだ1日も取れてないのですが、打ち上がる花火を眺めながら、もう少しがんばってみようという気持ちになってきました。
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祝賀会

2017/07/22 21:11
暑い日が続きますね。
例年この時期は比較的ゆっくりできることが多いのですが、今年は朝倉の豪雨災害の関連で先週も今週もほぼ残業続きの毎日でした。
ゆうべは、2年前にうちの職場を離れて今はQ電系の会社に勤めているお嬢さんとも一緒だったのですが、被災地のライフラインに直結している業務なので、社員の皆さんもたいへんみたいです。
でも十年に1回あるかないかの災害だし、一番たいへんな思いをしているのは被災者の方々なので、みんなで乗り越えていかなければなりません。

さてそんな中、ゆうべは職場の西南会の会合でした。
この会のメンバーであり、自分と大学の同期生でもある方が、この5月にうちの組織の「No.2」のポストに就任されたので、その祝賀会を兼ねてのものでした。
その方とは平成19年以来のおつきあいで、その頃から大学の同級生として一緒に飲みに行く機会があったのですが、今のお立場になっても当初と全然変わらない気配りのできる方で、同い年ですが心から尊敬できる方です。今回のご栄誉も、自分のことのように嬉しい思いがしています。

ゆうべは会のメンバーからの記念品もお渡しすることができ、とても喜んでいただきました。早速2階のお部屋に飾っていただけるそうです。
通常、2階の部屋というのは敷居が高くてなかなか気軽には立ち寄れないのですが、今は部屋の主が大学の同級生であるというのと、部屋付きの職員2人も去年同じ部屋で仕事していた間柄でもあるので、もちろん立場はわきまえつつも比較的気軽に足を向けることができます。

ゆうべも、また同期だけで飲みに行こうと声をかけていただきました。本当にありがたいです。今はご多忙の身なのでなかなか時間が取れないと思いますが、任期を無事全うされた後にでも、同期でお疲れ様でした会を開催させていただきたいと思います。
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夏の到来

2017/07/03 22:02
遅ればせながら、土曜日のアビスパはナイスゲームでした。

7月に入り、レベスタのゲームもこの試合からナイター。金曜日から東京に行っていたので、土曜日の16:10に福岡に着く飛行機で帰ってきて、そのままレベスタに直行しました。
東京はそうでもなかったのに、福岡に帰るとクレイジーな暑さになっていたので、かなりまいりました。

試合は1−0で岐阜に快勝。ゲーム内容ははかなりアビスパが制してたのですが、岐阜のキーパーのビクトル選手が素晴らしすぎて、ウェリントンのPKによる1点だけに抑えられました。しかし先週の愛媛戦に続き、こういうゲームをしっかりモノにして勝ち点3を取れるところが今シーズンのアビスパの強さです。本当にしたたかなチームになりました。

ゲーム展開によって、システムを自在に変えて戦えているのがいいですね。こういうサッカーは観ていて楽しいです。
そして、ナイトゲームのスタジアムは本当に美しい。屋外の夜のスタジアムの光景を見ると、今年も夏が来たなぁ、って実感します。
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それから、岐阜のシシーニョ選手。噂どおりのとてもいい選手でした。試合後の城後選手との交流の様子は、一生懸命な日本語のツイッターに彼の気持ちがよく表れていて、とてもほのぼのした気持ちになります。
いつか、念願どおりアビスパの選手になれるといいですね。
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