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楽しみな週末

2017/08/21 22:46
以前同じ職場でお世話になっていた女性におめでたいことがあったので、心ばかりのお祝いをしていたのですが、今日、過分なお返しをいただきました。

ボルドーのムーランヌフのワインと、い津みの「コンフ」の詰め合わせです。

なんか逆に気を遣わせたみたいで申し訳ない思いでいっぱいなのですが、こんないいものをいただいたことは、素直に嬉しいです。本当にありがとうございます。

ワインは早速今すぐにでも飲みたい気分だったのですが、やっぱり週末のリラックスした気分のときに味わったほうが何倍も楽しめるので、土曜日までとっとくことにします。
このワインとコンフに合うフランスパンと野菜も用意するつもりです。あぁ、楽しみ〜(笑)。

今日はわざわざありがとうございました。そして、あらためてですが、本当におめでとうございます。

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熱戦続く甲子園

2017/08/19 21:29
今日で、高校野球選手権大会のベスト8が出そろいました。

大阪桐蔭が負けたのは意外でしたが、今日の試合を観ていて、あらためて甲子園には魔物がいるなと実感させられました。初先発の柿木投手はよく投げていたんですけどね。それにしても仙台育英の戦いぶりは見事でした。本当にナイスゲームでした。

ベスト8の地域別の内訳は、東北2、関東2、近畿1、中国1、四国1、九州1とバランスが取れていますが、このうち東北の2校と関東の2校はなかなか強いと思います。
この中で、ぼくが優勝候補として推したいのは、埼玉の花咲徳栄高校。激戦の埼玉で3年連続出場を果たしたという事実だけでその強さは想像できますが、実際に試合を観ても、大阪桐蔭が敗退した中で、総合力はこの8校の中で1番だと思います。

今日花咲徳栄の校歌を聴いていて、以前聴いた歌詞と違ってると思ったのですが、花咲徳栄の校歌は春夏秋冬のバージョンの4番構成になっていて、この大会は夏バージョンの2番の歌詞が採用されているようです。

個人的には、この8校の中では広島の広陵高校が好きなのですが、意外にも埼玉県勢は夏の大会の全国制覇がまだないそうで、そういう意味では花咲徳栄にも頑張ってほしいです。

明日は大会の中で一番おもしろいといわれる準々決勝。中でも、第3試合の広陵vs仙台育英は白熱した好ゲームになると思います。
明日は早朝にジョギングを済ませて、朝8時から高校野球4試合、そして夕方は名古屋グランパス対アビスパと、一日中テレビの前から離れられない日になりそうです。
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墓参り

2017/08/14 21:37
いま、お盆の真っただ中。今日は朝の電車も職場も人が少なくて、とても静かでした。昔からそうですが、お盆の時期に出勤するのは個人的に嫌いじゃありません。

さて昨日は、去年の3月に亡くなった父親のお骨を納めている霊園へ一人でお参りに出かけました。今年に入って、3月の命日と4月の合同慰霊祭に続いて3回目のお参りになります。
場所は久留米市のはずれにあって、最寄りの久大線の駅からでも歩いて20分以上かかります。
無人駅でタクシーなど停まっているはずもなく、暑い中を山の方へ向かってずっと坂道を登っていくのですが、歩いて向かっているのは自分ぐらいのもので、途中それらしい車に何台も抜かれていきました。だけど、不思議なことにまるで後ろから見えない力で押されているかのように全く上り坂のきつさを感じることがありませんでした。もしかしたら父が車のない自分に力を貸してくれたのかもしれません。

ちょうど正午ごろ着いたのですが、永代供養の合同墓なので、既にお花やお菓子などのお供え物もたくさんありました。父は晩年わりと孤独な生活を送っていたと思うので、今ここで多くの人たちと賑やかに過ごしていればいいな、って思います。

帰りは次のJRの列車の時間までかなり間があったので、210号線まで出てバスで西鉄久留米駅に向かいました。バスは西鉄久留米に向かって筑後街道を進んでいきます。6年前は仕事の関係でほぼ毎日久留米まで往復しており、高速を下りてからいつもこの道を通っていたので、なじみのある景色に懐かしさがこみあげてきました。
なので、西鉄久留米からはそのまま大牟田線で帰った方が便利だったのですが、もうちょっと先までこの懐かしい道の続きを楽しみたくて、西鉄久留米からまたバスを乗り継いでJR久留米まで行ってみました。
今はもう久留米の街なかに出かける機会はほとんどないので、懐かしい思いはもちろん、6年前はなかった六ツ門の再開発ビルなど新しい発見もあったりして、ちょっとした旅気分も味わいながらの道のりでした。

6年前のことを思うと、当時は毎日気が張りつめた日々だったのですが、何事も後で思い返せば美しい思い出になります。もちろん今は今で充実した日々を過ごしているのですが、今は失ったものもあるあの頃にまた戻ってみたいな、っていう思いもちょっとだけ頭をよぎったりもしました。

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風の変化

2017/08/12 21:10
暑い日が続きますが、昨日あたりから、マンションの6階を吹き抜ける風には若干冷たさが感じられるようになりました。ここにもう6年も住んでいると、こういう微妙な風の変化で季節を感じることができます。日中の気温はまだ高くても、これから朝夕少しずつ涼しくなって、だんだん秋に向かっていくものと思います。

暑い中でも休みの日のジョギングは続けており、ときどき長い距離も走っています。ただ、以前のスピードで走れなくなったのはもちろん、走った後の体力回復に時間がかかるようになりました。気持ちはまだ若いつもりでも、こういうところに50代ということを実感しますね。

一昨日は人間ドックを受診しましたが、数年前まで健康診断はオール1で全く問題なかったのが、ちょっと心配な部分も出てきました。でもこれも現実として受け入れて、節制に努めるとともに、時間が許せば精密検査も受けてみようかなと思ってます。

今日は実家に帰りました。母親はまだ元気ですが、実家で飼っている猫「くり」がもう9歳になっていることに、あらためて年月の流れを感じました。9年前のことなどを思い返すと、当時とはいろいろ環境も変わっているし、この9年間も平凡なようでいていろんなことがあったなあって気づかされます。

そして先週は、20代の頃一緒に仕事していた同僚が久しぶりに福岡に出てくるということで、当時一緒に仕事していたメンバーが集まって同窓会的な飲み会が企画されていたのですが、自分はその日熊本出張で帰りが夜遅くなる予定だったのと、翌日に人間ドックを控えていたこともあって、泣く泣く参加は見合わせることにしました。こういうチャンスはもうあんまりないだろうし、とても残念だったんですけど、仕方ないですね。

ほかにも、久しぶりに会ってみたい人はいろいろいるのですが、なかなか叶わないし、みんな変わらず元気でいるということがわかれば、それでいいです(笑)。

またこれからも平凡な日々の中にもいろんなことがあると思いますが、全てありのままに受け入れて、自分らしく穏やかに過ごしていこうと思います。
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花火大会

2017/07/26 23:31
今日は百道浜の花火大会でしたね。

今日は19:30頃帰宅したのですが、花火が始まる前から室見川は橋の上や川べりに人が鈴なりになっていて、とても賑やかでした。

なんでも百道浜で花火大会が行われるのは、2000年以来17年ぶりだそうです。
17年前は自分も若くて元気だったので、仕事が終わって帰宅してからも室見川をジョギングしてたのですが、この花火大会の日は川の遊歩道が人でいっぱいになって走りにくかったことなんかを思い出したりして、懐かしさがこみ上げてきました。

今のマンションに引っ越してからは初めての百道浜花火大会。わが家の北側のベランダからもきれいに花火が見えました。今日は嫁が職場の飲み会でいなかったので、一人で缶ハイボールを飲みながらしばし花火鑑賞。打ち上げの場所からは少し距離があるのですが、街並み越しに眺める花火もなかなかいいものです。

今年はわりと忙しく、夏季休暇もまだ1日も取れてないのですが、打ち上がる花火を眺めながら、もう少しがんばってみようという気持ちになってきました。
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祝賀会

2017/07/22 21:11
暑い日が続きますね。
例年この時期は比較的ゆっくりできることが多いのですが、今年は朝倉の豪雨災害の関連で先週も今週もほぼ残業続きの毎日でした。
ゆうべは、2年前にうちの職場を離れて今はQ電系の会社に勤めているお嬢さんとも一緒だったのですが、被災地のライフラインに直結している業務なので、社員の皆さんもたいへんみたいです。
でも十年に1回あるかないかの災害だし、一番たいへんな思いをしているのは被災者の方々なので、みんなで乗り越えていかなければなりません。

さてそんな中、ゆうべは職場の西南会の会合でした。
この会のメンバーであり、自分と大学の同期生でもある方が、この5月にうちの組織の「No.2」のポストに就任されたので、その祝賀会を兼ねてのものでした。
その方とは平成19年以来のおつきあいで、その頃から大学の同級生として一緒に飲みに行く機会があったのですが、今のお立場になっても当初と全然変わらない気配りのできる方で、同い年ですが心から尊敬できる方です。今回のご栄誉も、自分のことのように嬉しい思いがしています。

ゆうべは会のメンバーからの記念品もお渡しすることができ、とても喜んでいただきました。早速2階のお部屋に飾っていただけるそうです。
通常、2階の部屋というのは敷居が高くてなかなか気軽には立ち寄れないのですが、今は部屋の主が大学の同級生であるというのと、部屋付きの職員2人も去年同じ部屋で仕事していた間柄でもあるので、もちろん立場はわきまえつつも比較的気軽に足を向けることができます。

ゆうべも、また同期だけで飲みに行こうと声をかけていただきました。本当にありがたいです。今はご多忙の身なのでなかなか時間が取れないと思いますが、任期を無事全うされた後にでも、同期でお疲れ様でした会を開催させていただきたいと思います。
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夏の到来

2017/07/03 22:02
遅ればせながら、土曜日のアビスパはナイスゲームでした。

7月に入り、レベスタのゲームもこの試合からナイター。金曜日から東京に行っていたので、土曜日の16:10に福岡に着く飛行機で帰ってきて、そのままレベスタに直行しました。
東京はそうでもなかったのに、福岡に帰るとクレイジーな暑さになっていたので、かなりまいりました。

試合は1−0で岐阜に快勝。ゲーム内容ははかなりアビスパが制してたのですが、岐阜のキーパーのビクトル選手が素晴らしすぎて、ウェリントンのPKによる1点だけに抑えられました。しかし先週の愛媛戦に続き、こういうゲームをしっかりモノにして勝ち点3を取れるところが今シーズンのアビスパの強さです。本当にしたたかなチームになりました。

ゲーム展開によって、システムを自在に変えて戦えているのがいいですね。こういうサッカーは観ていて楽しいです。
そして、ナイトゲームのスタジアムは本当に美しい。屋外の夜のスタジアムの光景を見ると、今年も夏が来たなぁ、って実感します。
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それから、岐阜のシシーニョ選手。噂どおりのとてもいい選手でした。試合後の城後選手との交流の様子は、一生懸命な日本語のツイッターに彼の気持ちがよく表れていて、とてもほのぼのした気持ちになります。
いつか、念願どおりアビスパの選手になれるといいですね。
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ミクスタ初観戦

2017/06/25 21:32
今日は小倉のミクニワールドスタジアムまで、J3リーグの「ギラヴァンツ北九州vs長野パルセイロ」戦を観に出かけました。

雨も上がり、そのうえ日射しも蒸し暑さもなくて観戦には良好なコンディションでしたが、思ったより観客は少なかったです。せっかくスタジアムが小倉駅の近くに移転したのに、J3だとやっぱり市民の盛り上がりも少ないんでしょうかね。

スタジアムはコンパクトながらも、専用スタジアムの良さを随所に感じました。鳥栖とか仙台とか、スタンドとピッチが近いスタジアムは他にもありますが、北九州のミクスタはスタンド最前列の座席がほぼピッチレベルの高さで、こういうところは全国的にもここと柏の日立台ぐらいしかないんじゃないでしょうか。
バックスタンドの高さがなく、メインスタンドに座ると海を挟んで富野の方の市街地から続く山並みが見渡せて、圧迫感がないのがいい感じです。小倉駅を発着する新幹線が眺められるのも、のどかな気分になります。

試合は序盤に北九州が得たPKを“KINGオブ北九州”の池元選手がきっちり決めて先制。そのまま逃げ切れそうな流れでしたが、終盤に立て続けに失点して悔しい逆転負け。今季の北九州は詰めが甘いというか、余計な失点をしてしまうところがあって、J2昇格争いにも今ひとつ絡めていません。J3のスタジアムにしておくにはもったいない入れ物なので、早く上のカテゴリーに昇格してほしいところです。

ギラヴァンツには原田武男監督、中原秀人に平井将生。長野パルセイロには浅野哲也監督に水谷雄一GKコーチ、野崎雅也選手とアビスパにゆかりのある人がいて、みんなそれぞれに頑張っていて嬉しくなります。

今日は長野からも想像していたよりたくさんのサポーターがいらしてました。ゆうべは北九州にお金を落としていただいたことでしょうし、遠路ありがとうございます。
長野のユニフォームの胸スポンサーは、CMでおなじみのきのこメーカー「HOKUTO」。ホクトって長野市に本社がある企業だったんですね。そして背中には真田幸村の六文銭のマーク。なかなかローカル色があって好感が持てます。
16時に試合が終わり、小倉駅まで早足で向かう長野サポーターの方も何人かいらっしゃいました。小倉駅を16:27に出る上りの「のぞみ」に乗って名古屋で「しなの号」に乗り換えたら、今日のうちに長野に着きますからね。
ただ、今朝は木曽谷の方で大きな地震があったし、中央西線は平常どおり動いているんでしょうか。どうか道中お気をつけてお帰りください。

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ひと区切り

2017/06/24 22:42
昨日で、仕事の6月のイベントが終わりました。

うちの課の職員もみんなそれぞれの持ち場で大きな仕事があったのですが、うまくこなしてくれました。もっとも、いろんな調整が長引いて当日まで決まらなかったこともあり、しかも当日になっても2転3転したことがあって一時はどうなるものかと気を揉むこともあったのですが、どうにか滑り込みで間に合い、何とか時間どおりに始まって時間どおりに終わることができました。

自分自身も、このイベント中はマネージャーとしてではなくプレーヤーとして動くことが多かったのですが、どういう動きをすればいいのかある程度の予備知識があったので、わりとスムーズに仕事することができました。やっぱり隣の課に在籍していた経験に助けられたところが大きいです。

また、先日のエントリーで昔一緒に仕事していた技術職員のことに触れたのですが、このイベント中は彼らからいろいろとうちの建物のことに関する情報収集や問い合わせなどで連絡をいただくことが何回かありました。
あらためて新しい職員録で確認すると、わが社の本館の6階と7階の東側にいる“技術補佐”の人たちは昔の仕事のつながりで知っている人が多いです。
たとえ頼まれ事であっても、少しでも昔の顔見知りの人から連絡があるのは嬉しいことだし、今は一方通行で先方からの依頼にできる範囲で協力してあげているのですが、そのうちこちらからもいろいろとお願いすることもでてくるだろうから、この顔のつながりは、個人的には一つの財産だと思っています。

次のイベントは9月。間が2か月あいて、夏休みも取ることができますが、この間もわりとこまごましたことがあって、決してゆっくりできる感じはありません。これからも一つ一つ経験を重ねていって、もっと仕事で成長していきたいです。
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鮮やか逆転

2017/06/17 22:30
首位のアビスパは今日、リーグ戦前半のヤマ場となるゲーム、名古屋グランパス戦でした。

累積警告で出場停止のウェリントンを欠く中で、どんな布陣で臨んでくるのか答え合わせが楽しみでしたが、前線の先発メンバーはポッピにジウシーニョに松田力という3枚。
ハイライン気味の名古屋の裏へ抜けるポッピにジウシーニョのタメ、それに松田力やその後列の山瀬がいろいろと絡んでくるような攻撃を楽しみにしてましたが、ゲーム前半は不発。先制点を与えて重苦しい流れの中で、やっぱりウェリントンがいないとダメなのかという気になりかけましたが、後半に入って早々に名古屋が退場者を出してからは、ほぼアビスパのワンサイドのゲーム内容になりました。

名古屋の押谷選手の一発レッド退場はちょっと気の毒な気がしましたが、これもサッカー。
今日のアビスパの3点は、石津(2点)と城後。いずれも途中出場の選手です。退場者を出して必要以上に引き気味になったように見えた名古屋の守備陣形の中で、フレッシュな選手が得点をあげて、井原監督の采配が的中しましたね。

スコア的には快勝でしたが、今日は名古屋の守備の繋がりの拙さにも助けられたところがあると思うので、内容的には必ずしも満足いくものではありません。ただ、首位にいる今は内容よりも結果が大事なので、これからも勝てるゲームは確実にモノにして、劣勢のゲームでもしぶとく引き分けに持ち込むような試合運びを身につけて、勝ち点を積み上げていってほしいと思います。

首位に立っているとはいえ、今季のJ2リーグは混戦模様。昇格争いのライバルになると思われていた松本山雅さん、千葉さん、京都さんなんかが今のところ中〜下位でおとなしくしてくれているというのが大きいと思います。逆に開幕前にノーマークだったチームで要注意なのが愛媛、水戸、岐阜あたりでしょうか。愛媛とは来週松山で対戦します。再来週はホームで岐阜戦。シシーニョ選手をレベスタで歓迎しましょう。そして水戸の38番、前田大然選手はいい選手ですね。来季あたり、上のカテゴリーのチームに引き抜かれるんじゃないでしょうか。
これからも毎週末、ワクワクしながらサッカーを楽しむことにします。

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鉄腕強打幾千度び

2017/06/11 21:11
今日は我が家の恒例行事の、といっても去年から表のカードでは隔年開催になりましたが、ヤフオクドームでの阪神戦観戦でした。

試合は途中までは競った展開でしたが、終盤ホークスに突き放されてタイガースはあと一歩及びませんでした。

阪神の先発は折尾愛真高校出身の小野泰己投手。立ち上がり制球が定まらないところを突かれて先制されましたが、ストレートのキレと伸びは一級品です。フォームに躍動感があるわけではないのですが、惚れ惚れするような球筋でした。スライダーも持ち球としてあるようでしたが、これから変に球種を増やしたりせず、今のストレートを磨いていってほしいと思います。近い将来、ブレークしそうな感じのするピッチャーです。

そして鳥谷選手はやっぱり格好いい。今日は6番で三塁を守ってましたが、彼は3番、ショートがよく似合います。ただ今日は阪神の遊撃はほとんど守備機会がなかったので、結果的に三塁手・鳥谷の方が見せ場があってよかったですけど。

今日は約1年ぶりのプロ野球観戦でした。あらためて感じたことは、アマチュア野球とプロ野球の一番の違いは、なんといっても選手の肩の強さですね。今日は試合前の守備練習から食い入るように見せていただきましたが、外野からの糸を引くようなレーザービーム、三塁や遊撃からの一塁への送球など、みんなそれは見事なものでした。ホークスの松田選手なんか、もともと遊撃をやっていただけあってすごいボールを放りますね。

今日はゲームでも、柳田選手のスイング、川ア選手のエンターテインメント、藤川球児投手のマウンド上の雰囲気など、“本物”を十分すぎるほど堪能させてもらいました。

やっぱり野球場での観戦は最高です。

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多職種連携

2017/06/05 23:38
いつのまにか5月が終わり、6月にはいりましたね。
5月は休日もいろいろと予定が入ることが多く、走り込みが十分にできなかったからでしょう、ちょっと太ってしまいました。
先日、久しぶりに礼服を着る機会があったのですが、ウエストがかなりきつく感じて、結局それを着るのは断念して別の黒いスーツで代用することになりました。
礼服は3年ぐらい前に作り直したのですが、そのときにいつもより少しスリム仕様にオーダーしたので、ちょっとでもお腹まわりが太くなると格好良く着れなくなってしまうのです(笑)。

そんなわけで、先週の土日に引き続き、昨日と一昨日もヘルシア緑茶を飲みながら長い距離の走り込みをやったので、何とか体重とウエストまわりは元に戻った感じです。これから梅雨の季節になり、また走り込みの量は確保できなくなると思いますが、ローカロリーの食事を心がけ、体重と体型の維持に努めようと思います。

さて最近、職場で懐かしい顔と出会うことがありました。
今から20年ほど前、建築部局の課に在籍していた時の同僚です。
その課は、事務職と土木職と建築職の職員が3分の1ずついる課でしたが、そのわりにみんな職種を超えて非常にまとまっていて、仕事以外の行事でも駅伝やソフトボールなどの大会ではいつも好成績をおさめる活気のある職場でした。

ぼくはその課に5年間の在籍中、最初の2年は予算とか庶務系の仕事をしてましたが、3年目からはいわゆる事業担当で、建築職や土木職の人とペアを組んで現場へ行くことが多くなり、とても楽しかった思い出があります。
特に、土木職の相方は女性でしたが、ぼくと同い年ということもあってあまり気を遣うこともなく、ともにお酒も好きだったので、出張の帰りに飲んで帰ることもときどきありました。

その後、お互い異動もあって彼女とは10年ちょっと疎遠になっていましたが、再会したのは今から6年前、ぼくが随行の仕事をしていたときでした。
お仕えしていたボスが久留米の方だったので、久留米まで往復することの多い毎日でしたが、その際にボスの事務所や地元の道路関係の式典やイベントなんかで彼女とよく顔を合わせる機会が多かったのです。

ただ、それもその1年間だけ。今の自分の職場は土木や建築の人とはほとんど接点がないので、再び自然と疎遠になっていた中での今回の再会でした。聞くと、今年度の異動でまた“本社”に戻ってきているとのこと。お互い気がつけばもう役付きで窓際の席に座るようになっています。
考えてみれば、あの頃一緒に仕事をしていた同年代の技術職員の方はほとんど係長や補佐になっているようなので、“本社”にいる人はわりと今の職場がある建物(棟)の中でお会いすることが多い気がします。

もうみんな50やそれ以上の年齢になっているので、いいおじさんおばさんになっていますが、それでも顔を見ると、20年の時空を超えて、昔のことが鮮明に思い出されます。
小倉、若松、行橋、中洲川端、唐人町、筑紫駅西口、花畑駅・・・。仕事の現場でも、たくさんの思い出があります。当時はいろいろあったはずですが、今となってはその全てが楽しい思い出ばかりです。

振り返ってみれば、ぼくは新採のときはお医者さんや看護師さんたちがいる職場だったし、
20代後半から30代前半にかけて、ちょうど若手から中堅職員になろうとする頃に在籍した課では土木や建築の人達と一緒に仕事をしていました。若いときにいろんな職種の人と接して得た経験は今の自分の仕事上のベースになっていると思うし、今でも、というより事務職ばかりの職場にいる今だからこそ、技術職の方の気質や考え方はリスペクトする部分が大きいと感じています。

もうこの年齢、そして役付の職員になってくると、事務とか技術とかの区別はなくなって、どこの職場にいてもみんな同じようにマネジメント系の仕事が中心になっていくんだと思いますが、これからもいろんな職種の人たちから刺激を受けながら、残りの仕事人生を過ごしていきたいと思っています。
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伊予灘・松山・道後温泉

2017/05/23 00:19
道後温泉の宿のペア宿泊券をいただいたので、この土日で四国の松山へ行ってきました。

松山へ行くのなら、JR四国の観光列車「伊予灘ものがたり」にも乗ってみたかったので、チケットが取れたら大分から八幡浜経由で、もし取れなかったら広島県の尾道からしまなみ街道を通って今治に入るルートを考えていました。

結果、運良く「伊予灘ものがたり<道後編>」のチケットが取れたので、博多からソニックと「にちりん」を乗り継いで大分県の臼杵まで行き、臼杵港から宇和島運輸フェリーで列車の始発駅の八幡浜まで渡りました。

「伊予灘ものがたり」は2両編成。特急列車ではないので、肱川や伊予灘沿いの景色のいい区間をゆっくり走っていきます。車内ではアフタヌーンティーのメニューが提供され、海側に向かって配置された座席で景色と紅茶を楽しむ、というのがこの列車のコンセプトです。

途中、青春18きっぷのポスターやドラマや映画のロケでもおなじみの下灘駅にも約10分停車したので、この駅の独特の旅情も味わうことができました。松山駅着18:22。

宿では温泉を存分に楽しみ、翌朝は10:30の遅めのチェックアウト。松山観光では定番の松山城に登り、お昼は郷土料理のお店「かどや」で念願の「鯛めし」をいただきました。
愛媛名物の「鯛めし」ですが、地域によって2種類に分けられます。松山などの中予地方の鯛めしは、鯛をまるまる1匹炊きあげたもの。一方、宇和島市など南予地方の鯛めしは、鯛の刺身を出汁や生卵にからませて、ご飯の上にのせて食べるスタイル。今回は宇和島の鯛めしをいただきました。
これまで松山には何度か来たことがありましたが、今までいただく機会はなかったので、すごく楽しみにしてました。やはり愛媛県へ来たなら絶対に食べるべきといわれるだけあって、ものすごく美味しかったです。

帰りは松山空港から飛行機で帰福。わずか40分のフライトで、行きはあれだけ時間をかけて松山に来たのが嘘のように、飛行機だと本当に速いです。
1泊2日の慌ただしい旅行でしたが、仕事で気の張り詰めた日々が続く中で、少しはリフレッシュすることができたと思います。
またあと1か月、がんばっていきまっしょい

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Now is the Month of Maying

2017/05/14 22:39
そういえば最近ブログの更新をしてなかったな、と思ったらもう1か月以上もブランクがあったんですね。新年度でこの間わりと忙しくしてたので、もう5月の中旬になったのか、って感じです。

金曜日から昨日まで、職場の野球関係の行事で佐賀に行ってました。新採くんが担当する初めての大きな仕事だったんですが、班長のフォローのもと、なんとか無事に終えることができました。
また夏のお盆明けの頃に大会があるのですが、その時は今の班長はもういないので、独り立ちして自分でいろいろ立ち回れるように成長していてくださいね。

それにしても、佐賀県営みどりの森球場のグラウンドはすばらしかったです。金曜日、佐賀はあれほどの土砂降りだったのに、グラウンドコンディションは全く問題ありませんでした。プロ野球の公式戦をやるぐらいの球場だからといってしまえばそれまでですが、グラウンドキーパーさんの見事な仕事ぶりに本当に頭が下がります。

さてアビスパはファジアーノ岡山に勝ち、3位に浮上しました。土曜日のレベスタでのデーゲームだったのですが、そんなわけでぼくは佐賀に行ってたのでスタジアム観戦はできませんでした。
帰宅してからDAZNの見逃し配信の中継を見るのを楽しみに、あえて途中経過などをチェックしないようにしてたのですが、結果的にその楽しみは半減されることに。
というのも、職場に戻って課長に電話で一連の報告をしたときに、課長から最後「おつかれさまでした。」の言葉のあと、「あ、そうそう。アビスパ勝ったよ。またウェリントンの一発で。」と追加の一言。あ〜課長、最後の一言は余計でしたよ(笑)。せっかく楽しみにしてたのに〜・・(笑)。

そして今日は、北九州芸術劇場まで舞台「ハムレット」を観に出かけました。ぼくは映画は全然観ない(=お金を払って映画館で観ることはしない)のですが、舞台のお芝居はたまに観に行きます。
「マクベス」「リア王」「オセロー」など、もともとシェークスピアの作品は好きなのですが、今日の舞台「ハムレット」は出演者がかなりの豪華キャストで、内野聖陽、國村隼、浅野ゆう子、村井国夫、貫地谷しほりといったテレビでもおなじみの大御所の役者さんばかりだったので、そのオーラと迫力にとても圧倒されました。上演台本と演出はジョン・ケアードという外国人の方だったのも新鮮味がありました。本当に月並みな言葉ですが、たまに観にいく舞台は「とってもよかった」です。佐賀の球場のグラウンドキーパーさんと同様、プロの方の仕事は本当に素晴らしいです。

今や5月の季節。また明日から6月23日まで、仕事では気が張り詰めた日が続きますが、ときどき今日のようにいろんな世界をみて心をリフレッシュさせながら、乗り切っていこうと思っています。
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屈辱の町田戦

2017/04/09 18:20
昨日はアビスパの今季初ナイター、町田ゼルビア戦でした。

後半、初出場のジウシーニョがこぼれ球を押し込んで先制。さらに相手が退場者を出してこのまま1−0での勝利が見えてきた40分過ぎ、悪夢のような出来事が起こりました。
ふつうに守ればそのまま逃げ切れたのに、急に守備がザルのように粗くなって瞬く間に3失点。長らくアビスパの試合を観てきましたが、これほど屈辱的なゲームはそうありません。
1日たってようやく気持ちも平穏になってきましたが、ゆうべは勝利目前のところからの悪夢の逆転負けという目の前で起こった現実がとうてい受け入れられず、無理矢理最近の楽しかったことをずっと頭に思い浮かべるように努めて過ごしました。
それにしても、ゆうべの試合運びは酷すぎた。幸いまだシーズン序盤戦で傷は浅いので、これを薬にしてこれからちゃんと締めていってほしいです。

町田サポーターの皆さんは、おめでとうございます。福岡まで来られたかいがありましたね。これで町田戦は、天皇杯の対戦も含めると1勝2敗1分けと負け越してしまいました。どうもうちはあなた方と相性が良くないようです。
福岡に来られる町田サポの方は数は少ないですが、よくまとまってますね。昨日の決起集会もすごく迫力がありました。
個人的に、新百合ヶ丘とか玉川学園前とか、川崎市麻生区から町田市にかけての小田急線の沿線は街の雰囲気が大好きです。いつか機会があれば、野津田のスタジアムにもお邪魔したいと思っています。
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さて現実に戻って(笑)、明日からまた1週間が始まりますね。先週はほぼ毎日飲み会が入っていて、ちょっときつかったです。
そろそろ職場の雰囲気も落ち着いてくると思うので、腰を据えてがんばろうと思います。うちの課に配属になった新採くんは、なかなかの好青年で安心しました。早速来月に大会がある野球関係の仕事を持ってもらうことになっているので、どんなタイプの人がくるのかちょっと心配だったんですけどね。
関西の大学を卒業して今実家から通勤してるのですが、なんと我が家のご近所さんでした。修猷館高校陸上部のOBだそうで、春の駅伝大会にも大きな戦力として期待していますから。一緒にがんばりましょう。
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荒天のレベスタと新年度

2017/04/02 22:08
いや〜、とても寒かったです。今日のレベスタ。
例年、この時季はレベスタのある東平尾公園は桜がとてもきれいなのですが、今年は桜はまだ全然。それどころかまさかの雹が降ってくるなんて。50年ちょっと生きてますが、4月に福岡で雹が降ったのは、これまで記憶にありません。
今朝、室見川を散歩したときは、今日は暖かいな、って感じたので、ちょっと薄着の格好で出かけたのが失敗でした。自分は寒さに強かったはずなのに、冷たい風の中屋外で3時間以上座って、身体の芯から凍えるようでした。いつも選手入場時に掲げる応援アイテムとして持参しているタオマフも、今日はしっかり防寒具として活用させてもらいました(笑)。

荒天の原因は、博多区東平尾周辺に局地的に発生した積乱雲だったようです。14時開始予定だった試合も、落雷の恐れがあるとのことで急遽30分繰り下げ。選手のアップが予定どおり終わってからの発表でした。さらにゲーム開始後も、後半に入って9分のところで激しく雹が降ってきて、緑の芝生がうっすらと白くなるほどでした。
当然レフリーも試合を中断させ、サイドスタンドの観客には避難指示が出されました。
こんな天候と2度にわたる時間繰り下げ、中断で、選手たちもコンディションの維持がたいへんだったことでしょう。ゲームもスコアレスドローに終わりました。
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2試合続けての無失点はおおいに評価できますが、攻撃面はあまり見るものがありません。
ウェリントンへの縦ポンも悪いとは思いませんが、ビルドアップでもっとボランチを経由した攻撃の組み立てができればいいなと思います。ダニルソンの不在が何気に響いている気がします。

今日の対戦相手は横浜FC。三浦カズ選手は今日も健在でした。彼はぼくより1つ下の50歳。やっぱりスタジアムで見ると独特のオーラがあるし、ものすごく格好いいです。アビスパのJリーグ参入初年度、平成8年に初めてこのスタジアムでカズ選手を見てからもう20年以上経っていますが、全然色あせないオーラ、スター性はさすがです。アップのときも、ゲーム中も、ついカズ選手の姿を目で追っている自分に気がついて、試合の流れを見逃すこともしばしばでした。でも本当に格好いいんですから(笑)。
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さて、明日から新年度の新しい体制で仕事が始まります。
うちの職場(課)も、少し人の入れ替わりがあって、中堅の職員2名が隣の課や別室に行くことになりました。代わりに新採の男の子を受け入れ、もう一人は新採2年目の女の子が総務からやってきます。この2〜3年、平均年齢の若年化が著しいうちの職場ですが、それにしても若返りのペースが急激すぎて、そうすると必然的に年齢は若いけど職場の在籍年数が長くなった子に比較的重たい仕事を持ってもらわないといけません。幸い、本人は前向きな気持ちでいてくれてるので救われますが、なかなかたいへんだと思います。でも若いうちから今の職場でいろんな経験ができることは財産となって将来必ず自分に返ってくるはずだし、そうなるように自分たち窓際の職員もしっかりとフォローしてあげるつもりです。

また明日から、新しい気持ちで、みんなでがんばっていきましょう。
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三連休

2017/03/20 22:13
3月も後半に入り、仕事も忙しくなってきた中で、この3日間はオアシスのような3連休でした。

まずは連休初日の土曜日。北九州マラソンを走ってちょうど1か月になるので、膝の状態を確かめる意味で、少し長めの25km走をやりました。コースは室見川2往復〜愛宕神社〜百道浜海浜公園〜大濠公園〜室見の変化に富んだ爽やかな景観のコースです。
だいぶ暖かくなったので、とても気持ち良く走ることができました。膝の痛みもこの日はほとんど気にならず。このまま快方に向かうのかな、って喜んでいたのですが、一夜明けてみると痛みがけっこうぶり返していて、なかなかうまいこといきません。昨日も今日もとても走れる状態ではなかったので、この2日間は走るのはやめて安静にしておきました。
でも、足が痛い状態でも練習を続けることの効果を、先月の北九州マラソンで身をもって知ったので、これからも最低でも月に一度は長い距離の走り込みをやっていくつもりです。

昨日の日曜日は、午前中は気分転換も兼ねてちょっと大がかりな家の掃除。そして午後はレベスタでのロアッソ熊本戦へ出掛けました。
試合は今季のアビスパの強み、高さを生かした攻撃が実を結んで、2対1の勝利。これで3連勝になりましたが、内容的にはまだプランどおりの快心のゲームが続いているわけではありません。開幕からこれまで4試合、全部の試合で失点しているという事実を個人的には受け入れがたい思いがしています。
ただ、失点が多い中でもしっかりと勝負強さを発揮して1点差で勝つことができているのは大きいですね。今季はセンターバックの2人(冨安、岩下)がとても頼もしいので、あとは守備の連携の部分を修正していけば、攻守が噛み合ってこれからも勝ち点が伸びていくんじゃないかと期待しています。
それと、ゲームに出ていない選手達のモチベーションのケアも、よろしくお願いしますね。為田選手、ジウシーニョ選手なんかも、勝っている中でオプションとして早く起用してほしいところです。

Jリーグは今季からDAZNで全試合が配信されているので、予習復習ができて助かります。ネット配信なので、リビングのTVでもパソコンでも、時間にとらわれずに好きな時間に好きな試合を観ることができるのは、本当にいいですね。
今日は朝からDAZNで昨日のアビスパvs熊本戦を復習したほか、J1の多摩川クラシコ、FC東京vs川崎フロンターレ戦、そしてサガン鳥栖に新加入したコロンビア代表のイバルボ選手もチェックしたくて、セレッソ大阪vs鳥栖の3試合を観ました。

それ以外にも、今日は選抜高校野球に東京都議会百条委員会の証人喚問中継、大相撲大阪場所中継と、三連休の最終日を終日テレビ三昧でゆっくり過ごしました。こんなに一日中テレビを観ていたのは、本当に久しぶりです。
高校野球放送を観ていて気がついたことは、中継の音響の臨場感がかなりアップしているように感じたこと(気のせいでしょうか)。金属バットの打球音はもちろん、場内アナウンス、スタンドの歓声、そして驚いたのはアルプス席の吹奏楽部の演奏の音。ボリュームのわりに一つ一つの楽器の音までがとてもクリアに聞こえるようになってます。もし本当に中継の音質が向上しているのであれば、NHKさん、グッジョブです(笑)。

さて、今年度も残すところあと2週。この3連休で、肉体的にはともかく精神的にはかなりリフレッシュできたので、明日からまたギアを入れ換えて頑張っていきましょう。
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山口散策記(その3・維新公園スタジアム)

2017/03/06 23:59
レノファ山口のホームスタジアム、維新百年記念公園競技場の最寄駅は、JR山口線の大歳駅または矢原駅となります。
山口市内を歩きまわり、最後は湯田温泉まで来たのでそのままスタジアムまで歩いてもよかったのですが、試合後に矢原駅からJRで博多に帰るので、スタジアムから駅までの導線を確認しておく意味で、湯田温泉駅から矢原駅までひと駅を列車で移動しました。もっとも、そんなことしなくても試合後は人の流れについていけば自動的に駅にたどりつくんですけどね。

維新公園スタジアムは、平成23年の山口国体のときに仕事で来たことがあるので、勝手はわかっています。シンプルな構造ながらもなかなかきれいなスタジアムで、バックスタンドがやや低層なのと、サイドスタンドの上方は芝生席になっていますが、J1の規格は満たしているそうです。

メインスタンドからみて左側にレノファ山口、右側にアウェーチームが陣取ります。巨大ビジョンはレノファサポーター側にあり、ふつうはビジョンが正面に見える方をホームチーム側にするはずなのに、ちょっと不思議な感じがしました。
推測ですが、このスタジアムはアクセス道路との位置関係からか、メインスタンドが南東側から北西側を見る方向につくられていて、日中はレノファ側のサイドスタンドが順光に、アウェー側が逆光になるので、それを考慮したのかもしれませんね。もっともこの日は曇りだったのでほとんど影響はなかったですけど。

レノファは昨年からシンプルながらも攻撃的なサッカーをするイメージがあって、アビスパにとっても手ごわい相手です。何としても先制点を取らないと苦しい展開になると思っていましたが、前半13分にセットプレーで駒野からウェリントンのヘッドがきれいに決まって先制。その後も三門のアシストから石津の見事なゴールが決まって前半で2点のリードを得ました。
自分としては、ボランチのダニルソンが効いていたように思います。開幕戦と違って、彼がいるとゲームが締まる感じがします。
ただ、後半は2点リードの中でどういう戦術で臨んだのか、あるいは単純に運動量が落ちたのか、山口に一方的に押し込まれる展開になりました。辛くも2対1で逃げ切りましたが、山口にいつもの決定力があったら逆転を喰らっていたと思います。
個人名は伏せますが、あまり機能していないようにみえたベテラン選手がいたので、次のホームの京都戦は違うオプションで臨んでほしい気がします。初出場のウィリアンポッピはまずまずに見えました。彼がフィットしてくれば、得点のパターンも多彩になって勝ち点も伸びていくでしょう。

山口は距離的に近いのと、初めてここでアビスパが試合をする興味深さもあってか、福岡から大挙してサポーターが山口に乗り込みました。おかげで帰りの山口線の車内と小さな駅のホームは大混雑。臨時便は出なかったものの、JRも車両を通常の倍の4両に増結して対応されてました。
この日の観客数は9千人台でしたが、もしレノファがJ1に昇格したら、近隣の広島戦や人気の浦和戦、ガンバ戦などはこんな混雑じゃ済まないと思います。単線の山口線では簡単に増便することも難しいでしょうし、新山口駅までのシャトルバスなど、今後人気カードの時はどういう対策をとられるか、そちらの方もこれから興味深く注目していこうと思っています。

最後にレノファ山口のサポーターの皆さん、クラブやスタジアムの関係者の皆さん、福岡からの多くのサポーターに対するあたたかいおもてなし、ありがとうございました。また機会があれば、レノファの試合を観に来たいです。これからレノファ山口が少しずつ大きなクラブに成長していくことを、隣の県から見守っていきます。
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山口散策記(その2・山口市)

2017/03/06 23:29
防府市から山口市へはバスで約40分の移動です。下関を中心とした山口県西部は「サンデン交通バス」のエリアですが、このあたりは同社の営業エリア外のようで、山口駅行きのバスは「JR中国バス」でした。防府市と山口市は隣接していますが、途中に山があって市街地はつながっていません。

ところで、「山口県の県庁所在地は?」と聞かれると、一瞬答えに迷います。で、しばらく考えて、「山口市。・・・でいいはずだけど」って思い出すことになります。
県の名前と県庁所在都市の名前が同じなのに、今一つ自信がなくなるのは、2つの理由があると思います。
一つは、山口市の人口規模が小さく、あまり表だった存在感がない市であること。
そしてもう一つは、これは全国的にも山口県特有の地域事情だと思うのですが、県内に求心的な拠点となる絶対的な存在の市がなく、東から岩国市、周南市(徳山)、宇部市、下関市と中規模の都市が山陽線上に並んでいて、どこが県庁所在地であってもあまり違和感を感じないこと、などが理由だと思われます。

そんな中にあって山口市は、今でこそ旧小郡町との合併によって新幹線の駅が市域に含まれるようになりましたが、もとからの市街地は山陽本線や国道2号線から離れたローカル路線上にあって、かなり異端な存在です。
何年か前、宮崎県で初めて駅の自動改札が導入されたり、鳥取県内に初めてスタバの店舗がオープンしたりした時は全国的なニュースになりましたが、今日現在、県庁所在都市でスタバがないのは、山口市だけだそうです(笑)。

ただ、今回市街地を歩いてみて、たしかに駅をはじめ市街地の規模は大きくないことは実感しましたが、これは山口市が幹線鉄道である山陽線のルートから外れたことも影響しているはずです。
また、市内に大きな企業や工場などがないため、街並みは静かで整然としていて、どことなく文化的な香りがします。町の歴史も古く、県庁や国立大学もこの町に置かれているという先入観で見るせいか、はっきりとかたちで見えるわけではありませんが、街や市民の方が持つ矜持のようなものを感じるのです。
その象徴といえるのが、緑の山を背にそびえる巨大な県庁舎で、この静かな街並みの中で異様な威圧感をもって街を見下ろすように建っているのがとても印象的でした。

<今回歩いたコース>山口駅〜山口市役所〜県立美術館〜山口県庁〜山口高校〜管制センター〜井上公園〜湯田温泉駅 歩行距離7.7km 消費カロリー880kcal
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山口散策記(その1・防府市)

2017/03/06 22:59
レノファ山口対アビスパの試合を観戦するため、アウェーの地山口へ行ってきました。

試合は15:00からなので、午前中はたっぷり街の散策を楽しむことができます。
まずやって来たのは、県の中央部、防府市。博多から新幹線と在来線を乗り継いで1時間程度で着きます。

「防府」市は文字どおり、奈良時代に周防国の国府が置かれた土地で、県の中央に位置することもあり古くから山口県央部の拠点都市として発展し、企業の支社や官公庁の事務所なども防府市に置かれることが多かったといいます。
しかし、山陽新幹線が開通する時に市内に新幹線の駅が設置されなかったことから都市の拠点性が低下し、企業や官公庁は新幹線の駅がある今の山口市への移転が相次いだそうです。かつて伊藤国光選手をはじめ長距離走の有力選手を輩出したカネボウの工場も閉鎖されましたが、現在は臨海部にマツダやブリジストン、協和発酵などの工場が立地しており、工業都市としての性格を見せています。

以前の個人的な認識では、山口県は隣の県だし、新幹線だと新山口まで1時間もかからず、特に大学生の頃は山口県出身者がかなりいたので、とても身近な県というイメージでした。
しかし就職して以降は、どうしても「九州」というブロックの括りで仕事をすることが多く、下関より向こう側の山口県は仕事でもプライベートでもほとんど訪れることのない、距離は近いのに縁遠い土地になってしまっています。

今回久しぶりに新山口から山陽本線の在来線に乗ってみて、軽く驚いたことがいくつかありました。
まず、幹線だと認識していた山陽本線でしたが、岩国行きの電車がたったの2両編成だったこと。
そして防府駅に着くと、島式のホームが1本だけ(地下鉄の駅のように1本のホームの両面を上下線の発着に使用するもの)の寂しい構造でした。スマホで調べてみると、平成6年の連続立体交差事業に伴い、駅を高架化するのに合わせて、山陽線の運行系統や利用状況なども考慮して駅の機能が縮小されたようですが、人口11万人を擁する都市の玄関駅としては、ちょっとシンプルすぎる感じがします。
さらに、改札も自動改札ではなく、もちろんICカードも使えず、駅員さんが1枚1枚切符を回収していました。JR西日本の「ICOCA」は山口県はまだエリア外になっているようです。

防府の市街地は駅の南北に広がっています。連続立体交差事業も、鉄道による市街地の分断を解消するために行われました。駅の南口は「みなと口」、北口は防府天満宮にちなんで「天神口」という名前がついています。今回は「みなと口」から駅の南側の市街地を40分ぐらい歩きました。

ぼくが高校野球を見始めるようになった年の昭和49年、夏の甲子園大会で初出場で準優勝したのがこの町の防府商業高校でした。前を通りかかった学校の校名に「防府商工高校」とあったので、「防府商」はどうなったのか、またスマホで調べたのですが、後に工業科が設置されて校名が変わったそうで、あのときの「防府商」がその高校でした。
当時は珍しかったラケットラインに胸の「HOSHO」の文字のユニフォームが40年以上たった今でも思い出されて、とても懐かしい気持ちになりました。

<今回歩いたコース>防府駅みなと口〜防府市役所〜防府高校〜防府商工高校〜イオン防府店〜防府駅天神口 歩行距離2.8km 消費カロリー279kcal
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