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The First Star

2017/12/13 22:23
12月も気がつけばもう半ばになりました。

以前は、冬の寒さはわりと平気だったのですが、50歳を超えてからだんだん身体にこたえるようになってきました。

それでも、空気が澄んで空がきれいなこの季節が、ぼくはいちばん好きです。
ただ、空気は澄んでいても最近は星がきれいに見えることは少なくなりましたね。
今日も室見駅からの帰り道、川沿いの道で空を見上げたのですが、ふたご座流星群はもちろん、一番星(金星)も、雲が多かったこともあってよくわかりませんでした。

働くようになってからは、この季節、仕事帰りの時間はすっかり暗くなってますが、昔は、日が暮れかけて下がオレンジ色、それから上の方にいくにつれてグラデーションでだんだん濃い青になっていく空に浮かぶ一番星を見るのが好きでした。夕空は、やっぱり冬が1年で最も絵になります。
(イメージ)↓
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ただ、近年はきれいな星空の代わりに、年の暮れの街のイルミネーションがとてもきれいですね。今は、飲み会の帰りにときどきバスで前を通る六本松421の白いイルミネーションが綺麗で気に入っています。

これに小雪がちらついたりしたら、すごく幻想的なんでしょうけど、実際には福岡では昨日のように霰や雹が降ることはあっても、12月に雪が降ることはそれほどないんですよね。
交通機関が乱れるような寒波と降雪は困りものですが、この季節の夜は、クリスマスモードの街に情緒的なアクセントになる小雪は個人的に大歓迎です。

この曲も、今日はとても心に染み入ります。

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Be Brave Noble Men

2017/12/09 22:20
今日は、大学時代の仲間との飲み会でした。

東京在住の者が福岡に来たのに合わせて、福岡県内と山口県にいる者が5人ほど集まりました。このメンバーでの会合は1〜2年に1回あっているので、それほど新鮮な感じはしないのですが、やっぱりみんなの顔を見るともう30年前になる学生時代のことを思い出します。

うちの大学はキリスト教系の学校なので、この時季はキャンパス内にクリスマスの装飾がほどこされて、にぎやかな感じになります。
大学生活で一番季節を感じることができて、一番西南らしさを感じるのが、12月のこの季節です。

大学では、週に何回か、午前中1限目と2限目の講義の合間にチャペルの時間があっていました。基本、自由参加なのですが、たしかチャペルへの出席回数が必修科目の「キリスト教学」の成績に反映されるシステムだったので、ぼくもときどき足を運びました。
内容は、聖書を題材とした説話があるもので、個人的にはそれほど興味引かれるものではなかったのですが、礼拝形式なので最初と最後に毎回違う賛美歌を歌うことになります。
そのときの伴奏に使われるパイプオルガンの音色がぼくは大好きでした。特にうちの学校にあるパイプオルガンは、西日本でも有数のものだと聞いたことがあります。
で、この季節は賛美歌もクリスマスの季節に聞き覚えのあるメジャーな曲がよく使われていたので、歌いやすかったことを思い出します。

今日の会合は、東京に帰る友達の飛行機の時間の都合で7時半にはお開きにしないといけなかったので(嵐のコンサートのあおりをくって今夜の宿が取れなかったそう)、5時過ぎからの早めの開催でしたが、いつもどおり昔話に花が咲いて盛り上がりました。やっぱり飲み会は、5〜6人程度が一番ちょうどいいですね。
今日はちょっと懐かしい気持ちになったので、明日あたり学校まで散歩に行ってみようと思います。

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リスタート

2017/12/04 22:26
アビスパ福岡、J1昇格プレーオフは残念な結果に終わりました。

名古屋が思ったほど攻撃的な姿勢でこなかったので、こちらのペースの試合展開かなと思いながらTV観戦していましたが、最後まで1点が遠かったです。
名古屋の攻撃を完封したんですから、ゲームプランどおりだったと思いますが、何度かあった得点のチャンスで神様に見放された格好です。

まあ、リーグ戦3位でプレーオフ敗退ならば悔しさもひとしおでしょうけど、4位だったから仕方ないですね。
思い返せば9月2日の丸亀での讃岐戦、完全な勝ち試合を引き分けて失った勝ち点2が大きかったですが、そういうことは他のチームも1〜2試合はあったでしょうからね。

神様としても、J2で優勝できるようなしっかりした力をつけてからJ1に上がってきなさい、ということなのでしょう。
ただそうはいっても、サポーターとしてもJ2での戦いはそろそろ飽きてきました。来季は、これまで構築してきた守備をベースに、攻撃のオプションをいくつも上積みして、文句なしの成績でJ1を目指してほしいです。

今回、J1から降格してくるチームは、甲府と新潟と大宮。
ここ数年、J1からの降格チームは、去年の名古屋、その前の年の清水、その前の年のセレッソ、その前の年の磐田、その前の年のガンバなど、なんでこのチームがJ2に来るの?、っていう“びっくり枠”のチームがあったのですが、失礼ながら今回の降格3チームはアビスパよりも明らかに「格上」といったオーラのようなものを持っているチームではありません。
ただ、うちも監督の去就がわからないし、噂ではウェリントン、富安というチームの攻守の核が流出しそうなので、いずれにしても厳しい戦いになることは間違いないでしょう。

また1年、J2での長い旅が始まります。

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☆We celebrate you☆

2017/12/02 21:29
今日は、職場の部下の結婚式に出席しました。

彼女は新採でうちの職場に配属されて5年目。5年のうち4年間同じ課で一緒に仕事していますが、丁寧な仕事ぶりはもちろんのこと、ほんわかした雰囲気とは裏腹な鋭い洞察力、それでいて物腰やわらかく相手を立て、周囲に気を配りながら仕事を進めることができる、人間的にもとてもよくできたお嬢さんです。
つい先日も、たいへんな仕事を無難にやり遂げて、皆さんからの評判をさらに上げました。
昔からのお友達のスピーチからも、彼女の人柄がしのばれて、あらためてたくさんの人から慕われているんだなということがよくわかりました。

本当に、この度はおめでとうございます。

今日は、今の職場(課)のメンバーだけでなく、同じ局内の彼女と同世代の女子たちや、彼女が新採のときに一緒に仕事していた女性メンバーなども列席していて、かつ、お偉いさんの来賓もなかったので、とてもアットホームで賑やかな式でした。

ぼくもこれまで何回も結婚披露宴には出席してきましたが、新婦のお父さんが自分よりも年下というのは今回が初めてです(笑)。自分もとうとうそういう年になったのかと、感慨深い思いがあります。

あらためて、今回は心からおめでとうございます。ずっと気にかけていた部下なので、こういうおめでたい席に列席できて直接祝福の言葉を伝える機会があったことは、本当によかったです。
式場の自分の席には、思いがけず彼女からの自筆のメッセージが置いてありました。
特に職場の2階で一緒に仕事していた頃のこととかを織り交ぜながら、感謝の気持ちが彼女の言葉で書いてあって、今手元であらためて読み直してても涙が出てきそうです。

旦那さんも誠実そうな、立派な好青年でした。彼女が選んだ人なので、絶対に間違いないです。
お二人の人生の門出をお祝いするとともに、これからのますますのご活躍を心からお祈りいたします。



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あとひとつ

2017/11/30 22:41
アビスパのJ1昇格まで、あとひとつ。

先日のプレーオフ準決勝は、試合会場の熊本へは行けなかったので、テレビで観戦してました。スコアこそ1対0でしたが、アビスパの長所が存分に発揮された、ほぼ完勝の内容だったと思います。

次は名古屋グランパスとの決勝。J2最多得点を誇る名古屋と最少失点の福岡という、対照的な特長を持つ両チームの対戦は、まさに「ほこ×たて」対決といっていいでしょう。
問題は、ドローの場合はリーグ戦上位の名古屋が勝ち上がるレギュレーションだということ。
アビスパとしては最低1点を取らないといけないので、どういう戦術で臨むのか、注目されるところです。
前半から積極的に点を取りにいき、先制したあとは専守防衛で守りきる作戦でいくのか。それとも守りから入って後半30分ぐらいまで無失点でしのいで、残り15分で攻撃型の選手を複数投入して点をもぎ取りにいくのか。
ぼくが監督だとしたら、後者の戦法を選択すると思います。早い時間に先制できるに越したことはありませんが、その分リスクも大きいと思います。とにかく名古屋に先制された場合は、バランスを崩して前がかりにならざるを得ないので、展開によっては名古屋のワンサイドになることも想定しなければなりません。
それよりも、心臓には悪いですが終盤までスコアレスの展開になる方が、アビスパのペースのゲームになるのではないでしょうか。

決戦は12月3日の日曜日、16:00。愛知県の豊田スタジアムで。
ぼくはその日昼間予定があり、それが早めに終われば16時のキックオフから自宅でテレビ観戦ができそうです。

今週末は、J1も最終戦。注目のビッグゲームがいくつかあります。
まずは川崎フロンターレ。永遠のシルバーコレクターなどと揶揄されてますが、今度こそ悲願のタイトルをつかんでほしいです。相手はJ2降格が決まった大宮アルディージャ。大宮に勝つことが前提で、鹿島が磐田に引き分け以下だと、フロンターレの初優勝が決まります。toto的な単純な確率だと、1/3×2/3で2/9=22.2%の確率ですが、この数字以上に、十分に可能性はあるんじゃないでしょうか。

J1残留争いでは、ヴァンフォーレ甲府と清水エスパルスが最後の残留枠を争います。
対戦相手は、甲府がホームで仙台。清水がアウェーで神戸です。
甲府の逆転残留のためには、こちらも甲府が勝って、清水が引き分け以下に終わること。単純な確率は同じく22.2%。
清水も個人的に好きなクラブなので複雑な気持ちですが、ここは予算規模が小さい地方クラブながらもJ1に定着しつつあることに敬意を表して、甲府を応援です。

つい昨日のことですが、仕事で山梨県からのお客さんをお迎えすることがあって、小瀬の山梨中銀スタジアムで売っている鳥もつ煮と汐にんにくが美味しいですね、という話を振ったら、すごく食いついてこられました(笑)。
全国的な会議での懇親会の場でもそうですが、人見知りでなかなか初対面の人と話すのが苦手な自分にとっては、こういう各地域の小ネタというのは相手との距離が一気に近くなる重要なアイテムになっています。

ともあれ、アビスパも、フロンターレも、甲府も、あとひとつ。

今日は仕事帰りに、日曜日の夜に飲むためのシャンパンを買ってきました。
これを最高の気分で飲むことができるのか。それとも、どんよりした気持ちで飲むことになるのか。
すごく楽しみでもあり、一方でとても怖くもあります。なんか、試験の合格発表前とか、意中の女性にコクる前の気分のようで、若かった昔の頃を思い出したりしてます(笑)。
あとひとつ。

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悔しいドロー

2017/11/11 23:15
今日はアビスパのホーム最終戦、松本山雅戦でした。

残り5分ちょっとのところまで1点リードして、このまま得意のウノゼロで終わりそうだったのですが、選手交代直後の隙を突かれるかたちで追いつかれて、勝ちしか許されなかった試合をドローで終えました。
追加点を取れるチャンスも何度かあっただけに、悔しい思いが残る結果でしたが、なにか今シーズンを象徴しているようなゲームだったと思います。

そして夜は家でヴィファーレン長崎の試合を観戦。長崎が見事なゲーム運びでJ1自動昇格を決めました。試合後のたかた社長の挨拶まで見てましたが、カリスマ社長のもと、選手、スタッフ、地域、サポーターが一つになっての快進撃でした。本当におめでとうございます。

これでアビスパはプレーオフにまわることに。次の最終節、岡山戦まで自動昇格の望みをつないだ場合は岡山まで観に行こうと思ってましたが、これで行くのはやめにします。
望まない結果になってしまいましたが、個人的にこれから来月にかけて出費の多い時期なので、懐が痛まなくなったことはよしとしましょう(笑)。

プレーオフの初戦の相手は、徳島かヴェルディか松本か。そして決勝では、やはり名古屋と戦うことになるのでしょうか。いずれもJ1経験チームで手強いので、厳しい戦いになると思います。3位になった場合は決勝もうちのホームでできるのですが、レベスタが来週から改修工事にはいるので、会場は初戦が熊本、決勝は北九州になるという話もあります。
ただ残念ながら、個人的に11月26日も12月3日も既に予定が入っているので、現地観戦はできない可能性が高いです。今季のスタジアム観戦は今日で終わってしまいましたが、来季のホーム開幕戦はJ1のチームを迎え入れることができるよう、あと3試合、最高の結果を期待しています。

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激勝

2017/11/05 22:38
今日の湘南ベルマーレ戦、久しぶりの大入りのスタジアムの雰囲気の中で、しびれるようなナイスゲームでした。

一足先にJ1昇格を決めた湘南さんよりも、気持ちで勝ってたのが勝因だと思います。

エウレー選手の芸術的なクロスとフリーキックは、これからの試合の大きな武器になりそうです。

今日は大勢いらした田村ゆかりさんのファンの方々にも、後押しをいただきました。ありがとうございます。

あと2試合、長崎さんと名古屋さんに全力でついて行って、相手さんが転んでくれるのを待つだけです。
最終節までスリリングな気持ちでサッカー観戦を楽しむことができること、この上ない幸せです。

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無冠返上へ

2017/11/04 09:31
明日はアビスパの大事な試合、湘南ベルマーレ戦がありますが、その前に今日はルヴァンカップの決勝、川崎フロンターレとセレッソ大阪の試合があります。

川崎フロンターレの悲願の初タイトルを、福岡から祈っています。

Forza KAWASAKI !


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4代目 my glove

2017/11/03 15:07
ゆうべは、これからの寒い季節に向けたランニングアイテムを物色するため、仕事帰りにゆめタウン博多の「スポーツゼビオ」に寄って帰りました。しかし、そこで思いもかけない掘り出し物を見つけてしまったので、つい衝動買いしてしまいました。

それは、野球の硬式用のグラブ。
通常、硬式用のグラブは安いものでも4万円台からしかないので、それがセールで1万7千円で売られていたので目を疑いました。メーカーもZETTで、しかもMADE IN JAPANのちゃんとしたもので、価格的に軟式用のものの間違いじゃないのかと思って店員さんに確認したほどの衝撃的プライスでした。
当面、もう野球などする機会はないのですが、硬式用のグラブがこの価格で手に入る機会はもう絶対にないと思って、迷わず購入しました。こないだ土日に働いた分のお手当も出ることですしね(笑)。

自分のマイグラブはこれで4代目。最初のものは、小学校の低学年の頃に父親に買ってもらったZETTのオールラウンドタイプのもの。これを高校生の頃まで大事に使いました。

自分で買った最初のグラブは、大学生のとき。遊びでソフトボールをよくやっていて、ショートを守ることが多かったので、専用の遊撃手用のものが欲しくなって、バイト代が多く入ったときに、メジャーリーガーがよく使っている米国のRawlings社製のものを新天町にあったミタカスポーツで買いました。

社会人になって草野球チームに入り、ショートではレギュラーが取れなくて外野にまわったので、今度は外野手用のポケットが深いものが必要になって、職場に出入りしていたスポーツ用品店にいくつか持ってきてもらって、その中から一番しっくりきたZETTのものを買いました。
30歳で野球をやめてからは、年に1回職場のソフトボール大会のときしか使わなくなってしまって、しかも手入れをあまりしなくなってしまったので革も劣化して、ずっと押し入れの中で眠っているうちに手を入れる内側の部分もちょっとカビっぽくなってしまったので、Rawlingsのショート用ともども、新居への引っ越しを機に処分してしまいました。

今回買ったグラブが4代目になります。型は三塁手用で、硬式用は初めて。もっとも、実際に使う機会はもうないと思うのですが、手元に自分用のグローブ(しかも硬式用!)があるという、何ともいえない心の満たされ感がたまりません。昨日も帰宅して日本シリーズの中継を観ながら、嬉しくてずっと片手にこのグラブをはめていました。やっぱり自分は野球好きです(笑)。

今回買ったグラブ、メーカーがZETTというのもいいです。父親に最初に買ってもらったものがZETTだったし、父親とのキャッチボールの思い出とともにZETTのグラブには思い入れがあります。
大人になって草野球で使っていた外野手用のグラブもZETTでしたが、この時期はZETTのロゴマークの書体が、頭の「Z」の文字が大きく強調されたものになって子供の頃とは変わっていました。今はまた、「ZETT」のロゴがほぼ昔のものに戻っているので、子供の頃の懐かしい思い出が甦ってくる感じがしています。

今回はたまたま、安く売られていたものがZETTのものだったのですが、不思議な縁を感じるし、出会うべくして出会ったグラブなんだなと思っています。もう野球をする機会はないかもしれませんが、これから一生、このグラブを大切にしていきます。
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National Convention for the Healthy Ocean

2017/10/31 23:23
先日の土・日は、福岡県で開催された某大会の式典行事の運営補助のため、宗像市へ行ってきました。

29日の日曜日が式典の本番で、前日の土曜日がリハーサル。両日とも朝が早く、メイトム宗像に土曜日は8:00集合、日曜日はなんと6:30に集合でした。車のない自分としては、日曜日の方は始発のJRで行って赤間駅からタクシーに乗って、なんとか6:30に間に合うという行程でしたが、当日赤間駅に着くと、タクシーが1台も停まっていませんでした。

市内のタクシー会社に何社か電話したところ、いずれも稼働している車が出払っていて、駅に行けるのは2〜30分後になるということ。駅から歩いて(走って)行って間に合う距離ではなく、かなり焦ったのですが、同じ職場から運営補助に行く人の中に宗像市在住の人がいたことを思い出して、すがるような気持ちで彼女に電話したところ、ちょうど今から家を出るところということだったので、赤間駅まで迎えにきてもらって何とか事なきを得ました。
彼女いわく、宗像は田舎なので、電車の動いている時間でも深夜と早朝はタクシーがいないことが多いとのこと。
今回を教訓に、これからは、タクシーを利用することがあらかじめ決まっているときは、駅にタクシーが常駐しているかどうかを確認のうえ、予約を入れておくようにします。

式典での自分の業務は、招待者受付班の案内・誘導係。来場者が受付をする場所から式典の会場まで屋外の通路を通って2〜300メートルばかり距離があるので、その導線の途中に立って、会場までの道を案内する役目です。
当日はあいにくの雨。警備上の理由と、インカムをつけて業務にあたるため両手を空けておかなければならず、雨天時も傘をささないようにと説明を受けていました。そのため、屋外で業務にあたる者には事前に雨がっぱが支給されていたのですが、これがけっこう丈が短くて、膝から下がズブ濡れになってしまって、気持ち悪かったです。念のため前もって試着しておけば、当日は自前のものを用意したのですが、詰めが甘かったですね。

自分に与えられた純粋な業務としては、導線上の途中に立って来場者を誘導することなので、雨の中ずっと立ちっぱなしなことを除けば単純なものだったはずなんですが、実際にはやはりそんなに簡単にはすみません。
スタッフジャンパーを着て一人で立っている以上、来場者の方から大会全般のいろんなことを質問されます(特に県関係の招待者の方はほとんど顔見知りだったので・・・)。その都度、背中のボディバッグに入れていた運営マニュアルを引っ張り出して対応していたのですが、途中から誘導係をやっているのか総合案内係をやっているのかわからなくなりました(笑)。

今回の大会は、いわゆる三大行幸啓事業の一つ。あとの2つは、ぼくが新採の年とその2年後に立て続けにあったのですが、当時は出先勤務のペーペーの立場だったので、自分が動員で関わることはありませんでした。今回、個人的に、退職までに三大行幸啓事業の一つにごくごく微力ながらも関わることができたことは、いい経験と思い出になったと思います。
担当の部局はいろいろとたいへんだったでしょうが、事前の説明会のときから当日まで、いろいろお世話になりました。悪天候で一部の行事が中止にはなりましたが、ともあれ、無事に終わってよかったですね。
土日の休日が飛んだことにはなりましたが、こんどの週末は3連休がやってきます。それを励みに、今週もあと2日、がんばって乗り切ろうと思います。
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面白くなってきました

2017/10/22 18:28
今日のジェフユナイテッド千葉戦、2回あったPKのチャンスを2回ともウェリントンが外すというまさかの展開で、アビスパ大事な試合を落としてしまいました。

ゆうべDAZNでVファーレン長崎と名古屋グランパスの激闘の中継を観ながら、あらためてサッカーの面白さを実感したところで、今日の試合もそういう意味ではとても面白かったのですが、自分の応援しているチームが勝ちを落とすという結果はやっぱり精神的にこたえますね。今日ふつうに2対1で勝っておけばこれから少しは楽になれたのに、なかなかうまくいきません。

しかし、これで自動昇格争いは、アビスパと長崎と名古屋の3つ巴の息詰まる争いになってきました。昨日の試合を見ても、名古屋は上手いし、長崎は堅くてしぶといし、このまま三者勝ち点3以内の差で最終節までもつれていきそうな気がします。
でもこういうスリリングな展開は望むところだし、第三者的にもリーグ戦が盛り上がるのはいいことだと思います。

次節、ウェリントンと冨安が出場できなくなりましたが、こういう苦しいときに、得てして救世主的な選手が現れたりするものです。個人的には、エウレー選手に期待です。ウェリントンも、今日の悔しさを最終盤の試合で晴らしてくれることを信じています。

来月の最終節、できれば岡山までは行きたくなかったのですが、こういうもつれた展開になると、やっぱりチケットを手配しないといけないかな、とも思ったりします。まあ、次の東京ヴェルディ戦の結果をみて検討することにします。

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激戦ドロー 知心剣(しらしんけん)

2017/10/15 09:43
昨日は、大分銀行ドームでのアビスパ戦に出かけました。

大分はボランチを3枚気味に配置してバイタルエリアをケアする中で、前半のアビスパはシステムがほとんど機能せず、大分に先制を許してしまいました。
しかし、後半頭からウェリントンを起用すると、徐々にボールが収まるようになり、ウォンドゥジェのミドルが決まって同点。
その後もお互い攻め合って何度か見せ場もありましたが、決定機に決めきれずそのままドローで終わりました。

当然勝ち点3を期待していたので、その意味ではがっかりな結果でしたが、2位をキープしているリーグ戦終盤の今、勝ち点1でも大きな意味が出てくるので、それほど失望する必要はないと思います。
事実、松本山雅が昨日敗れたので、松本との勝ち点差が7に広がりました。勝ち点差6だと2試合で逆転される可能性があるのに対し、7差になると逆転するには最低3試合要することになるので、残り5試合になった今、昨日は本当に大きな勝ち点1をゲットしたことになります。

アビスパ残り5試合、これからの対戦相手は千葉、東京ヴェルディ、湘南、松本、岡山となかなかの難敵が続きます。
J2優勝にこだわらず、2位での自動昇格でよしと考えると、今日の名古屋対湘南の試合で湘南が勝ってくれたら、少しは楽になるのかもしれません。
同じ九州として長崎に抜かれるのは許せますが、やっぱり名古屋と松本には負けたくないです。

これから来月にかけて、プロ野球もJリーグもFIFAワールドカップ欧州プレーオフも、目が離せないドキドキの1か月になります。

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脚の痛みとマラソン大会当選通知

2017/10/06 22:19
日曜日の運動会後の脚の痛みが金曜日になってもまだ消えません。ようやく何とか普通の速度で歩くことができるようになりましたが、ちょっと速足で歩くと痛みを感じ、それ以上速く動くと激痛になるので、走ることなどまだとてもできません。
もはやこれはただの筋肉痛ではなく、軽い肉離れのような感じになっているんだと思います。たかだか200メートルを全力で走っただけなのに、本当に情けない気持ちです。

さてそのような中、今日はエントリー申し込みをしている、2月のフルマラソンの大会の当落発表の日でした。
そろそろフルを走るのはだいぶしんどい年齢になってきたので、今年度からはフルを走るのは年に1回だけにしようと決めたところです。
近場の大会としては、来月に福岡と下関もあるのですが、11月の大会だと練習のピークをちょうど今時分に持ってこなければならず、今の季節はまだ暑いうえに、土日は今の自分の最大の趣味になっているサッカー観戦で時間を割かれるため、練習の絶対量を確保することができません。
そこで、気温が下がって練習量が確保しやすく、かつサッカーのシーズンオフの2月に開催される3つの大会に絞って、申込みをしていました。
それは北九州、熊本、京都の3つの大会です。この3つの大会は同じ日に開催されていて、次回は2月18日に予定されています。3つともランナーには人気の大会ですが、全部申し込めばこのうちどれかには当たるだろう、という期待を込めてのものです。

そして今日は、この3つの大会全ての抽選結果が発表される日でした。
結果は、1勝2敗。3つのうち熊本だけに当選していました。なのでこれからは、2月18日の熊本マラソンに照準を合わせてトレーニングしていこうと思います。

このところ、フルはずっと安定して3時間50分台の記録が続いていますが、最近本当に完走することが辛くなってきたので、4時間をオーバーしたらフルの大会から撤退しようと決めています。
ただ、4時間を超えたら即その大会で終わりにするのでなく、その次に走る大会を「引退レース」に設定して、有終の美を飾ろうと思っています。そしてその引退の舞台は、京都マラソンにしようと今から決めています。大好きな京都の街を走りながら、自分のフルマラソン人生に幕を閉じるつもりです。

もちろん、そのためには難関の京都マラソンに当選しないといけないので、仮に次の熊本で4時間をオーバーすることになったとしても、京都を走る「引退レース」は数年のブランクを挟んで何年か後になるかもしれません。
ただ、少なくとも、自分が定年退職を迎えるまではまだ現役のフルマラソンランナーでいたいので、これからも地道に走り込みを続けていこうと思っているところです。
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激しい筋肉痛

2017/10/02 22:42
昨日は、地域の運動会で、自分は町内対抗リレーのアンカーとして出場しました。

昨年も、今の時代、この手の地域の運動会では自治会の方が選手集めに苦労されてるだろうと思って、自らリレーに出場する気持ちはあったのですが、意外にも出場希望者が多かったので遠慮した経緯がありました。なので、今年も最初に回覧がまわってきた時には名前を書かずにスルーしていたのですが、結果的にアンカーの一般男子(31歳以上)の枠だけ希望者がいなかったようで、この枠だけ再度募集がありました。

そこで、「しょうがない。それなら走ってやるか。」的な気持ちで出場したのですが、やっぱり考えが甘かったです(笑)。
ふだんから長い距離の走り込みをやってるので、たかだか200メートルぐらいの距離を全力で走ることぐらい何でもないと思ってたのですが、やっぱり長距離走で使う筋肉と短距離で使う瞬発系の筋肉は全然違うので、これがたいへんでした。

まず午前中に予選があり、自分は11走者目のアンカーだったので、順位の状況によっては軽く流して走れるな、と思ってたのですが、自分の出番までけっこう各チーム接戦だったので、全力で走らざるをえませんでした。
結果、わがチームは予選3位で通過し、決勝も上位チームのグループで走らないといけないことに。
それでも、予選と決勝の間のインターバルが短かったらよかったのでしょうが、リレーの決勝というのは花形の競技なので、全プログラムの最後に組まれています。予選から決勝まで、昼食の休憩を入れて3時間ばかり間が空くかたちになって、これがいけませんでした。

短距離を全力で走り、ふだん使わない筋肉を使ったので、身体がびっくりしたのでしょう。3時間のインターバルの間に、太ももの裏のハムストリングがカチコチに固まってしまいました。こういうことは若い頃にはなかったことなので、いやでも51歳の年齢を実感してしまいます。
昼食後に軽くアップを始めたときから、足を伸ばすと太もも裏に痛みを感じるようになって、こういう状態になると地面の蹴り出しが強くできなくなるので、スピードに乗った走りをすることができません。

まあそれでも、他のチームのアンカーの選手を見ると30代の若い人が多かったので、自分は50代で走るんだから遅くてあたりまえなんだと、開き直ることができました。
そしていよいよ決勝。前の走者の21歳の大学生から4位でバトンを受け、そのまま順位の変動なくゴールできるかと思ってたのですが、最後の最後で1人追い抜かれて、順位を一つ落としてしまいました。それでも、自分のベストは尽くしたので、気持ちはとても清々しかったです。
夕方の打ち上げの席でも、若い人たちからねぎらいの言葉をかけてもらいましたが、年齢を実感してしまったので、もう来年以降、運動会、特にリレーに出場するのはやめとくことにします。

それはそうと、一夜明けた今日の筋肉痛はハンパないです(笑)。昨日の筋肉痛は両脚だけだったのが、今日はわき腹や肩の付近など、上半身にもきていました。短距離のスプリントといっても、200メートルのトラックはカーブがかなり急で、しかも小学校のグラウンドの土は普通のシューズではけっこう滑るので、知らず知らずにに全身の筋肉を使ってるんですね。
特に、脚の筋肉痛は今朝から激痛のレベルになっていて、まともに歩くことが難しいほど。出勤時、家から室見駅まで歩く所要時間がいつもの倍ぐらいかかってしまって、電車に間に合わないんじゃないかと思って、焦りました(笑)。
今日は職場でも、予期せぬ新しい動きがあったりして、けっこう動き回る必要があったから肉体的にとても辛かったです。

いままで、50代に突入しても気持ちは若いつもりでいましたが、今回あらためて年齢を実感することになりました。もうこれからは無理をせず、激しい瞬発系の運動は控えていこうと思います。
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ロアッソ熊モン戦

2017/09/19 00:05
台風18号の影響で日曜日開催の予定が1日順延になったロアッソ熊本戦。
今日は午後から予定がなかったとはいえ、3連休の最終日のナイターで気がひけたのですが、天気が良かったので思い立って熊本市の「えがお健康スタジアム」まで出かけ、先ほど帰ってきました。

スタジアムは熊本市の北東のはずれ、菊陽町との境の近くにあって、市の中心部からはずいぶん離れています。
九州道の熊本インターの近くなので、福岡から車で行く人には便利なのですが、公共交通機関を使う場合は、熊本駅からJR豊肥線で阿蘇方面に8駅行った「光の森駅」が最寄り。ここからさらにシャトルバスに乗るか、徒歩だと40分かかります。

熊本駅からまっすぐスタジアムに行っても芸がないので、今回は、まず下通の「黒亭」で熊本ラーメンを食べ、藤崎宮に参拝してから、熊本電鉄の藤崎宮前駅から終点の御代志駅まで乗って、そこから徒歩で1時間半かけて(笑)合志市役所とゆめタウンを経由して光の森駅を目指すルートをとりました。

えがお健康スタジアムは、県所有のスタジアム。平成11年の熊本国体のためにつくられた新しい施設で、キャパは3万2千人。2019年のラグビーワールドカップの会場にもなっています。
ただ、去年の熊本地震による安全確認の影響で、今もバックスタンドの方の使用は一部制限がかかっているようで、メインスタンド側から見るとお客さんがガラガラに見えてとても寂しい光景です。

また、ここはスタグルがとても充実していることでも知られていて、熊本で有名なお店が揃って出店しています。
今日はアビスパサポーターもたくさん来ていて、青いレプリカとロアッソの赤いレプリカを来ている人たちが入り交じってスタグルのお店に行列をつくっている光景は、なんとも平和でほほえましくありました。

さて試合の方は、あまり振り返りたくないですが、本当、このところアビスパはリズムが悪いですね。今日も1対0で勝たないといけないゲームでした。
いい選手は揃っているんですが、チームとして有効に機能していないというか、選手をずっと固定して起用している弊害が出ているように思います。仲川選手はジョーカーとして使った方が活きるような気がするし。

これで1か月以上勝ちがなく、とうとう自動昇格圏からも脱落してしまいました。わざわざ熊本まで出かけてこの結果とは、とてもフラストレーションがたまります。
帰りの豊肥線や新幹線ではたくさんのアビスパサポーターと一緒でしたが、皆さん沈んであまり会話もなく、車内はお通夜のように静かでした(笑)。アビスパのふがいない結果と、3連休が終わってしまう憂鬱と疲労も加わってのことでしょうけど。

嬉しかったことを一つあげれば、アビスパでは力を発揮できなかったユース出身の光永祐也選手がロアッソで急成長していたこと。運動量豊富な左サイドバックで、まだ21歳ですよ。熊本の環境と指導者が彼に合っていたんだと思います。これからも頑張ってほしいです。

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油山

2017/09/17 18:58
心配された台風18号、地下鉄を除いて交通機関は大きく乱れましたが、福岡市周辺に限っていえば、台風そのものの風雨はそれほどでもなかったですね。

一応警報も出ていたし、今日はどこにも出かけずに終日読書などして過ごしましたが、昨日久しぶりに愛宕神社の坂道をハードに走って足腰にダメージがきてたとこだったので、どのみち動けなかったんですけどね。

夕方には風雨もおさまってきて、だんだん晴れ間も出てきたので散歩に出かけようかと思ったんですが、わが家の南側のバルコニーから見える油山にまだ雲がかかっていたので、思いとどまりました。
この油山の見え方で、これからの天気の目安がだいたいわかります。
雨が降っていても油山がはっきり見えるようになればまもなく雨は上がってくるし、油山に雲がかかっていれば、またひと雨くることがあります。
今日の場合も、夕方暗くなる前にまた雨になりましたしね。

ところで、わが家のマンションの南側にあった某中堅ゼネコン会社の3階建ての社宅がこのほど取り壊されて、とうとう更地になってしまいました。
これからここにどんな建物が建つのか、今の時点では全くわからないのですが、敷地はけっこう広いので、うちのマンションと同じぐらいの高さのマンションが建つことも予想されます。
方角的に、油山はこれまで通り見えると思いますが、高さによっては南側の眺望がこれまでのようにきかなくなるかもしれません。

新しく建つ建物が低層であればそれに越したことはありませんが、でもまあ、都市部に住んでいればこういうことは仕方ないことですしね。眺めは多少悪くなったとしても、日当たりにはおそらく影響がないと思うので、それだけでも良しと思うことにしましょう(笑)。

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名車オーナー

2017/09/08 23:43
ぼくが車を運転しないようになってからもう20数年が経ちます。
ぼくはこれまで一度も車を所有したことがなく、それでも20代前半の頃は旅先などでレンタカーを借りてドライブしてたのですが、平成6年頃を最後にすっかり車の運転から遠ざかっていて、今や正真正銘のペーパードライバーになっています。

こういう自分なので、周囲からは車に全く興味がないと思われがちなのですが、実は車はけっこう好きで、ときどきカー雑誌なども読んでいて、いろんな車の情報などは仕入れているのです。

そして今日、帰宅したらAmazonで注文していた“車”が届いてました。マセラティのクアトロポルテ

1/18のスケールのモデルカーなのですが、思ってた以上にディテールまでリアルにできていて、手で持った感じもズッシリと重量感があってかなり本格的な代物です。

この車(モデルカー)が欲しくなったきっかけは2〜3年前にさかのぼります。
ある日出張で東京の農水省に行ったとき、ちょうど大臣表敬かなにかで来庁していたイタリアの要人らしき人が玄関から出てくるところに出くわしました。その人が乗り込んだ車(おそらくイタリア大使館の公用車と思われる)がマセラティのクアトロポルテでした。

ぼくは例えば、同じイタリア車でいえばフェラーリやランボルギーニのようないかにもスポーツタイプの車は好みじゃなくて、ほんのりスポーティなセダンの車が好きなのですが、クアトロポルテはルックス的にぼくの好みにドストライクで当てはまる車です。
もともと、ぼくは小学生時代のスーパーカーブームの頃から、マセラティの車(メラク、ボラなど)が大好きだったこともあって、クアトロポルテの実物を初めて見たその時、女の人に一目惚れしたときのようにその格好良さに心を奪われたのです(笑)。

ぼくはこれからも、よっぽどの必要性に迫られない限りもう車を所有することはないと思いますが、いいクルマを持つというのは男の一つのステータスだという思いはあります。
もう50を過ぎたいい年齢になったし、“観賞用”の車でいいから、マセラティのオーナーになった気分をささやかなりとも味わいたくて、今回モデルカーを購入することに決めました。
実物のマセラティは1500〜2000万円ぐらいはするはずで、モデルカーでもその約1000分の1ほどのけっこうなお値段だったので、買うときはちょっと思い切ったんですけどね。

しかし、1/18のモデルカーとはいえ、めちゃくちゃかっこいいです。マセラティ・クアトロポルテ。当面、自室のデスクの上に飾ることにしてますが、今は寝る時も枕元に置いておきたいぐらい、ずっと側において眺めていたい思いです(笑)。

なんか、こんな気持ちは久しぶりに童心に戻ったようで、とても新鮮な気分がしています。

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イヤーワーム

2017/09/04 21:32
うちの職場では、来週から9月のイベントが始まりますが、今週は主要なメンバーの皆さんが金曜日まで揃って海外出張へ行っているため、いつも前の週あたりから職場に漂う慌ただしさと緊張感は今日はあまり感じられませんでした。

通常ならイベントのオープニング日の1週間前に開催するプレイベントも先週無事に終わったし、主だった方々が今週は不在になるため、このまま来週まで天から何か指示が下りてきたり、物事が突発的に動くことはないだろうという安心感の中、静かに来週を待っているという雰囲気です。

ぼく自身も今日は職場でリラックスした気分で過ごすことができて、それはそれでよかったのですが、昨日のブログでも書いた、「瀬戸の花嫁」のメロディが頭の中をヘビーローテーションでグルグルまわってしょうがありませんでした(笑)。

こういう、特定の音楽が頭にこびりついて離れなくなるような現象を英語で「イヤーワーム」(earworm:耳の虫)というそうで、男性よりも女性の方が頻度が高い傾向にあるようですが、個人個人のちょっとした脳の違いによって、なりやすい人となりにくい人と分かれるみたいです。

「瀬戸の花嫁」自体はいい曲だし、一昨日四国の駅で何度も聞いた列車の接近・発車メロディも音質そのものは柔らかなのですが、実際にホームで聞くとかなりの大音量なので、意識せずとも頭の片隅に刻みこまれたんでしょうね。

そして決定的だったのは、スタジアムで聞いた讃岐サポーターのこの曲の合唱。歌詞で歌うのではなく、「オ〜オ〜」という声にメロディをつけて歌うのですが、これを聞かされてから、脳に無意識に刻みこまれた音楽が表に出てきてしまった感じです。

職場から帰る頃にはだいぶ落ち着いてきましたが、イヤーワームになったらガムを噛むといいとネットに出てたので、念のためコンビニでガムを買ってきました。
ただ、考えたら香川県の人は駅で毎日この音を聞いているはずなので、要は慣れてしまったら大丈夫なのだと思います。明日か明後日には、もう耳の虫はいなくなってると思います(笑)。

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讃岐路 弾丸ツアー(その5・Pikaraスタジアム)

2017/09/03 16:05
カマタマーレ讃岐対アビスパの試合会場、県立丸亀陸上競技場。ゴール裏の芝生席を除いても22,000人以上収用できる、J1規格の立派なスタジアムです。
四国電力系の通信会社「STネット」がネーミングライツを獲得し、今は「Pikaraスタジアム」という名称になっています。「Pikara」というのはSTネットが提供する通信サービスの名称で、九州でいう「BIBIQ」に相当するものだと思われます。

メインスタンドは2層構造。2階席には屋根がついています。
いわゆるゴール裏のサイドスタンドは芝生席で通常のリーグ戦では解放されないので、両チームのサポーターはバックスタンドに陣取ります。本当にJ2の本拠地にしておくにはもったいないスタジアムですが、カマタマーレの試合は通常4〜5千人程度の動員なので、入れ物が大きいだけにスカスカな感じに見えるのが悲しいところです。

「カマタマーレ」のチーム名はうどんの「釡玉」からきているもので、こういうところにも香川県民のうどん愛を感じるのですが、讃岐は弱そうなチーム名に反してけっこう上位チームに勝ったりするので、なかなか侮れません。特にこの日まで5連勝中で、絶好調の状態ですし。
選手入場時、讃岐サポーターが合唱していた曲は「瀬戸の花嫁」。そういえば、高松駅も、坂出駅も、丸亀駅でも、ホームで流れる電車の発車メロディは瀬戸の花嫁でした。2〜3日、このメロディが頭から離れられなくなりそうです(笑)。

さて試合。昼間はそうでもなかったのに、夕方になるとプレースしたボールも転がってしまうぐらいの強い北風が吹くようになっていました。アビスパは前半が風上。12分、駒野のクロスからウェリントンを経由したこぼれ球を山瀬が押し込んで先制。
個人的には、このままウノゼロで終わってもいいかなと思いつつ、次の1点を讃岐の方が取ったらやばい展開になるような感じを抱きながら攻防を観ていましたが、得点が入ったのはまたアビスパの方でした。
後半風下にまわったとはいえ、それほど相手に支配される展開にもならなかったから、後半30分を過ぎたところでは2点のリードはセーフティな感じがしましたが、本当にサッカーはまさかが起きるので、怖いです。9割方勝利を確信してたんですけどね。あらためて、やっぱり「2対0」って危険な得点差だというのを実感しました。

勝ちを確信したところからのまさかのドローで勝ち点を2つ失ったのは痛いですが、流れの中から2点取れたのは進歩だし、悪いサッカーはしていないと思います。ただ、このひと月ぐらい勝てなくなっているのは確かなので、どんな形でもいいから次の愛媛戦はしっかり勝ちきってほしいですね。あとは實藤の復帰とエウレーのフィットが待たれるところです。

試合後は慌ただしく駅へ向かい、丸亀駅発20:46の特急「しおかぜ」号に乗って岡山で新幹線に乗り継いで帰福。博多駅到着は23:52。宿泊費節約のために強行日帰りの行程を組みましたが、夜9時近くまで香川県にいて、その日のうちに福岡に帰ってこられるって、やっぱり日本は狭いんだなって思います。
今日1日、歩いた距離はトータルで20km弱にもなりました。気温は30℃近くあったと思いますが、湿度が低かったのでカラッと爽やかな気候でした。アビスパの勝ちを見届けることはできませんでしたが、讃岐路散策は楽しかったです。

以上、「うどん県」香川県の日帰り訪問記でした。

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讃岐路 弾丸ツアー(その4・丸亀市)

2017/09/03 15:56
坂出から丸亀まではJR予讃線で2駅、時間にしてもわずか10分足らずの距離です。市街地も宇多津町を挟んだ2市1町ほとんどつながっているので、違う市に来たという感覚はあまりないのですが、坂出が工業都市だったのに対し、丸亀は城下町で、どことなく歴史的な落ち着いたたたずまいを感じます。
また、ここはうちわ生産の全国シェアが9割を超える、うちわの町としても知られています。

丸亀市内に来ると、アビスパサポーターの姿もチラホラ見かけるようになりました。アビスパの試合は18:00開始。まだかなり時間があるので、街を俯瞰しようと高台にある丸亀城の公園に登ってみました。
お城の方へ登る坂道が、かなりの急勾配でした。これほどの勾配だったら階段にしそうなものなのに、段のない普通の坂道なので途中で休むこともできず、けっこうきつかったです。これ、お年寄りだったら絶対登るの無理じゃね?と思うぐらい。
坂の上り下りの途中でアビスパサポーターにも何人かすれ違いました。もちろん全然知らない人達ですが、アウェーの地で会うと同志に会ったようで、軽く会釈をしたくなります。皆さんうどんをどこのお店で食べた(あるいはこれから食べる)のか、気になるところでしたけど(笑)。
坂を登ったところは展望が開けていて、なかなかの絶景です。北側は瀬戸内海と遠くに瀬戸大橋、南東には坂出からも見えていた讃岐富士が市街地越しにきれいに見えました。

丸亀城の下にあるのが県立丸亀高校。中讃地区を代表する名門進学校ですが、ここは野球も強く、ときどき甲子園に出てきます。公立高校では珍しく、校地外に専用のグラウンドを持っているそうです。ほかには弓道部も全国レベルのようで、やっぱり文武両道の伝統校って格好いいですね。フジテレビにいた中野美奈子アナウンサーも丸亀高校の卒業生です。

まだ試合まで時間があったので、ちょっと距離はありますがこのまま市街地の南西にあるスタジアムまで歩いて行くことにしました。
ぼくが丸亀市に来たのは、平成15年2月2日以来14年ぶり。14年前の来訪は、丸亀ハーフマラソン出場のためでした。今日の試合会場のPikaraスタジアム(県立丸亀競技場)がスタートとゴールで、主に33号線を坂出市内まで往復するコースだったので、市内の景色は見覚えがあります。

讃岐平野の特徴的な風景は、やたらとため池が多いこと。この地域は年間を通して降水量が少なく、大きな河川もないことから、1000年以上の昔からため池をたくさん作って干ばつに備えてきた、というのを中学校の地理で習ったことを思い出しました。
途中、ゆめタウンモールがあったのでしばらく休憩し、15時30分にピカラスタジアムに到着。アビスパサポーターけっこういます。16時の開場まで、スタグルやカマタマーレグッズなどを物色して過ごしました。

(今回歩いたコース)
 丸亀駅〜丸亀市役所〜丸亀城〜丸亀高校〜丸亀城西高校〜ゆめタウン丸亀〜四国コカコーラスタジアム〜Pikaraスタジアム
 8.51km 消費カロリー 1312kcal

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