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2018/12/13 00:07
先月の下旬、誕生日を迎えて53歳になりました。

自分が若い頃に思ってた53歳のイメージってもう老人に近いような年齢だったのですが、実際にこの年齢になってみると、体力こそ多少衰えを感じているものの、気持ちの面では昔とさほど変わらず、老け込んだ気持ちはないつもりです。
ただ、ここまで年齢を重ねてきて、精神的にどっしりしてきたというか、いい意味で、あんまり動揺することが少なくなったなぁ、って実感することはあります。これも、今までそれなりにいろんな経験を積み上げてきたおかげなんでしょうけど。

ぼくは特に座右の銘というような大げさなものではないですが、「なるようになる」というのをいつも心に置いていて、同時に常に「今の状況をあるがままに受け入れる」覚悟をしているつもりです。
また、今までの人生で、大なり小なりピンチに陥ったこともありましたが、今思い返してみると、単に運がよかっただけなのかもしれませんが、何とか乗り越えてこられました。そう考えると、「人生、たいがいのことは結局どうにかなる」というような楽観的な気持ちも併せもっていれば、自然と何かあっても動揺することが少なくなると思います。

この年齢になって、職場でも部下がいる立場になりましたが、何か大事が起きても、うろたえた態度を見せず、冷静に方向性を示してピンポイントで的確な指示、助言ができるような、そんな上司になりたいと思ってます。

これから目指していくのは、静かだけど存在感のある大人。懐が深くて器の大きい、周りの人にとって、穏やかな海のような、青空のような、そういう存在の人間になれるよう、これからも日々努力していこうと思っています。

Auguri.この1年、実りの多い年でありますように。

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ワクワクできるもの

2018/12/05 23:31
アビスパの今年のシーズンが終了し、次期監督候補の名前もチラホラあがってくる中、そろそろ本格的なストーブリーグに入ってきます。これから選手の契約更改、新しい選手の加入、ユニフォームの発表、試合日程の発表とあって、例年どおりのスケジュールなら2月の下旬にはもう来シーズンが開幕します。2か月のシーズンオフは、あっという間です。

そんな中、この度、来シーズンからのスタジアム観戦時のファッションアイテムとして、ラピスラズリの石でアビスパカラーのブレスレットをつくってもらいました。今年の春、うちの職場を退職されて宝飾デザイン・制作の道に進まれたお嬢さんがいるので、彼女にお願いして。

ミサンガ風のブレスレットが欲しいなと思ってて、おおまかな希望は伝えていたのですが、出来上がってきたものは、自分がこんなのが欲しいな、ってイメージしてたとおりの、というかそれ以上の見事なクオリティとセンスでした。やっぱりラピスラズリのブルーは、手にしてみると深みがあって綺麗です。金具にはSILVERが使われています。シルバー磨きのクロスまでつけていただきました。石の配置も恰好いいし、何より、世界に1点しかないオリジナルのものだというのが、何ともいえない満足感です。

既製品のアクセサリーを買うのと違って、できあがりのイメージの画像なんかも何パターンかメールで見せてもらいながら、こちらの希望も聞いてもらってやりとりをしながら作ってもらうのは、とても楽しかったです。
今回は自分用のお手頃価格のものを発注してみましたが、また余裕があれば、嫁へのプレゼント用の本格的なアクセサリーもお願いしてみようと思ってます。

来年、これをつけてレベスタへ行くのが、今からとても楽しみです(嬉)。
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贅沢な音で満たされました

2018/12/02 18:20
今日は、アクロスのシンフォニーホールに、精華女子短大コミュニティオーケストラの定期演奏会を聴きに行ってきました。
この楽団の演奏会に行くのは2回目で、楽団の名称から短大の部活でやっているオケのように思われがちですが、広く地域社会にも門戸を開いているようで、団員には学生以外の一般の人も多く参加されています。

今日の演目は、ベートーヴェンの7番と、ショスタコーヴィチの5番。通常、アマチュアオケのプログラムではメインの演目に交響曲1曲をもってくるのが多いのですが、今日はメインを張れる交響曲が2曲。すごく贅沢な気分です。しかもこの2つはぼくもよく知っている曲だったので気持ちも入り込みやすく、途中眠くなったりもせずにとても楽しめました。

ベートーヴェンの7番は、5番の「運命」とか6番の「田園」のような副題はないので、一般的に「ベト7」という略称で呼ばれています。ベートーヴェンの中では、ずっと比較的マイナーな曲だったのですが、「のだめカンタービレ」のドラマの方の主題曲に採用されてから急に脚光をあびるようになりました。
楽器の編成としては打楽器群がシンプルで、ちょっと質素な感じもしますが、この7番はベートーヴェン特有の重さのようなものがなく、軽快でテンポのいいリズムが特徴です。ぼくは以前アクロス勤務の頃にオーボエとフルートのセミナーを担当したことがあったので、生でオケの演奏を聴くときは、どうしても木管の楽器を中心に聴いてしまいます。ベト7は比較的木管が目立つ曲だと思うので、とても楽しむことができました。

ショスタコーヴィチの方はなかなか難しい曲ですが、今日の演目の5番は、ショスタコの中では一番知られた交響曲です。この曲は以前別の楽団の定演の演目になっていたときにCDでかなり聴き込んで予習して行った曲なので、耳に馴染んでいます。
そして、今日の演奏は圧巻でした。交響曲が2曲あるプログラムは異例だと思いますが、第1部のベト7と比べると、かなり完成された演奏だと思いました。もしかしたら、練習はほとんどショスタコの方に比重を置いてたんじゃない?って思ったぐらい(笑)。あらためて5番はいい曲だと感じました。フルートの客演の方の音がまた綺麗で、すごくよかったです。

今日は、福岡シンフォニーホールという響きのいいホールで、シンフォニーを2曲堪能して、とても満腹な気分です。これを書いている今でも、まだ余韻が残っています。
さて、明日はうちの職場でも、弦楽四重奏のコンサートがあります。30分程度のプログラムですが、メンバーには九響のコンマスの扇谷さんも含まれており、これまたけっこう贅沢です。明日もとても楽しみです。

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カフリンクス

2018/11/26 22:56
この度、カフスボタンをもらいました。

カフスボタンは数年前にもスワロフスキーのものをいただいたことがあって、それから毎週金曜日をカフスボタンをつけていく日にしています。
ただ、今までその1つしか持っていなかったので、もう1つぐらい欲しいな、って思ってたとこでした。

いつも職場に着て行く服は基本紺かグレーのダークスーツで、シャツも白を基本にたまに薄いブルーとかが中心であまり変わりばえしない中で、カフスボタンは腕時計とともにシャツの袖口の見栄えにアクセントになるアイテムです。

ただ、胸元のネクタイなんかと違って、カフスボタン自体は小さくて地味なので他の人が気がつくことはほとんどないのですが、何より着けている自分自身の気分が大きく違ってきます。
これからは余裕があれば、自分でもカフスボタンを買い足していってレパートリーを増やしていきたいなと思っています。

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J1最終節へ、そしてプレーオフは

2018/11/25 15:51
アビスパの今季公式戦が終わり、心にポッカリ穴が空いたような気分です。10月頃から、今シーズンは12月8日まであるものと腹を括っていたので、11月半ばでシーズンが終わってしまったのは何とも物足りなく淋しい思いがしています。

しかし、第三者的に見るJ1残留・参入争いはとても興味深いですね。昨日はDAZNの中継で鳥栖とマリノスの試合をリアルタイムで観て、後で柏と名古屋の試合もそれぞれつまんで見ました。さらに、今日何かと話題になっている清水と神戸の酷い試合も後半アディショナルタイムに入ったところからじっくり見返してみました。
柏は残念ながら久しぶりにJ2への降格が決まってしまいましたが、昨日のゲームに限ってはほぼ完璧な内容での圧勝で、どうしてこのチームが降格してしまったの?って感じです。セレッソは急に弱くなった感じで、来年大丈夫でしょうか。

しかし、勝点40をあげて残留が決まらない、というのは前代未聞の混戦です。最後に残ったババを引く可能性があるのは名古屋、鳥栖、湘南、磐田の4チーム。このうち名古屋と湘南が直接対決です。鳥栖は次ドローで残留が確定しますが、アウェーで鹿島が相手という難しいシチュエーション。鹿島はACL出場がかかっているので、ハードな戦いになると思います。磐田は優勝を決めた川崎フロンターレが相手。これも難敵で、もし名古屋vs湘南の試合がドロー、そして鳥栖も鹿島と引き分けた場合、磐田は川崎に敗れると順位を3つ落とし、ババのカードが磐田の手にまわってきて終了という、ドラマティックな展開になります。各チームの力関係を考えると十分にあり得ることなので、磐田サポーターは最後まで気が気じゃないでしょう。

そしてJ1参入プレーオフ。さっきまで中継を観ていましたが、大宮が10人のヴェルディにセットプレーの一発で沈められ、ヴェルディは来週横浜FCとJ1の16位のチームへの挑戦権をかけてぶつかります。どちらが勝つにしても、今のJ1のチームよりは力で劣るような気がしますが、決戦は一発勝負なので本当にわかりません。

いったいどういう結末になるのか、まったく最後まで目が離せません。
また明日から一週間仕事をがんばって、次の週末を楽しみに待とうと思います。
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シーズン終了

2018/11/17 23:25
今シーズンのJ2リーグが終了しました。

まずは、監督、コーチングスタッフ、選手、フロントスタッフの皆さん、お疲れさまでした。

しかし、今年もまたJ1昇格はかないませんでした。プレーオフ圏内の6位とは勝ち点差1、それも最終節に逆転されての結果ですから、悔しいことは悔しいですが、今年は見ていて力強さを感じなかったし、総失点こそ少なかったもののけっこう隙はあったし、攻撃もリズムとテンポがなかったので、あまり面白さを感じませんでした。
結局、落ち着くべき順位に落ち着いたんだと思います。
これでまた来年、味わい深いJ2のリーグ戦を楽しむことができます。(・・・と、強がってみる)

今季は実績のあるベテラン選手を中心に戦いましたが、結果は出ませんでした。来シーズンは、青森山田の三國ケネディエブスくんが加入します。近い将来、日本代表を張れる逸材だと思います。彼を来季J1の舞台で戦わせることができなかったのは残念ですが、来年は今年より順位を下げてもいいから、来年一年は昇格争いに絡めなくても我慢するから、若手主体の編成にして、2〜3年後の黄金期に向けての種を蒔くシーズンにしてほしいです。

井原監督についてはサポーターの間でもいろんな意見があるところですが、なんだかんだいっても井原監督での4年間は毎年上位につけて昇格争いができたし、スポンサーもたくさんついたし、とても感謝しています。

さて來シーズンは、新潟や甲府や京都が今年のような成績じゃないでしょうし、J1から柏とか名古屋といった強豪チームがもしかしたら落ちてくるかもしれません。戦いがいのある厳しいシーズンになるでしょう。そして沖縄のFC琉球も昇格してきます。
ああ、早くも来年がたのしみになってきました(涙)。

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ホーム最終戦

2018/11/11 19:48
今季のレギュラーシーズンとしてはホーム最終戦となるロアッソ熊本戦、内容はとても誉められたものではありませんでしたが、かろうじて1対0でものにすることができました。J1自動昇格はかないませんでしたが、残り1試合でプレーオフ出場を自力で決める権利はキープしています。次の岐阜戦に勝てば、大宮と東京の結果がどうであれ、6位以内が確定します。
最終節のヴェルディと町田の結果によりますが、もしアビスパが5位になり、町田が3位に終わった場合は、プレーオフの初戦(その場合、相手はヴェルディか大宮になる)をホームのレベスタで行うことができます。
あと最大4試合、スリリングな日々が続きますが、もうしばらくこういう気持ちでサッカー観戦ができること、このうえない幸せです。

ロアッソ熊本さんは、J3の沼津次第ですが、このまま讃岐を上回って終われば、かろうじてJ2残留の目は残っています。熊本には残留してほしいけど、一方で鹿児島にも昇格してほしいし、複雑な気持ちですね。でも、“カモンロッソ”の応援、個人的に大好きです。最終節の愛媛戦は、ぜひ意地を見せてほしいです。
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2月の都大路へ向けて

2018/10/21 11:37
自分のフルマラソンの大会の“引退試合”にしている京都マラソンまで4か月をきりました。
この春から夏場にかけては、走り込みでは短い距離のスプリント系の練習メニューをこなしていましたが、だいぶ涼しくなってきたので、これからはゆっくりと長い距離を走る練習に切り替えていこうと思います。

今度の京都の引退レースには、嫁も応援に来てくれるそうです。もっとも、応援というよりも単に自分も京都に行きたいだけなのかもしれませんけど。
自分も従来のヒザに加え、このところ腰痛の症状もでてきました。4〜5年前までは、健康面には自信があって、けっこう長生きできるんじゃないかと思ってましたが、最近は内臓系の数値も怪しいものが出てきだして、あんがい先は長くないのかもしれません(笑)。

でも気持ちだけはまだ老け込まないように、日々ささやかに何事もがんばっていこうと思います。

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蹴球維進2018

2018/10/14 17:15
昨日は、山口市の維新みらいふスタジアムまでアビスパのアウェー観戦に出かけました。

試合は15:30からでしたが、朝早くから出発し、午前中は周南市と下松市をぶらぶらと歩きました。ですが今回は街の散策記は省略します(笑)。
今回も防府駅からバスで山口市入り。当初は山口駅で降りてJRに乗り換える予定でしたが、バスが山口大学行きだったので途中で思い直し、終点まで乗って山大から維新公園まで歩くルートをとりました。

この日のアビスパ側のゴール裏席はチケットが完売になったようで、メインスタンドにもアビスパのサポーターがいっぱい来ていました。これまでも熊本や大分、長崎など近場のアウェー戦には行ってますが、これだけたくさんアビスパサポーターがスタジアムを埋めたのは記憶にありません。スタジアムのほぼ半分はネイビーブルーの服を着た人が占めていたと思います。

ゲームは、この日から岩下選手と松田選手が復帰。この2人が入ると、守備が締まります。久しぶりにウノゼロの無失点ゲームで勝ちました。ただ後半は防戦にまわるだけだったし、珍しく山口の決定力不足に助けられただけなので、内容的には不満は残りますが、リーグ終盤戦に入ったこの時期はとにかく勝ちさえすればいいんです。あと5試合、勝ち点を積み上げて上位を追いかけてほしいです。

山口のお土産は勝ち点3と“獺祭”。先週は仕事で疲れることが多かったですが、リフレッシュできた山口日帰りの旅でした。

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今週もしびれましたが・・・

2018/09/09 21:31
ゆうべの悔しい敗戦から1日たって、ようやく気持ちが立ち直りかけてきました。

昨日の松本山雅戦、先週の大分戦と同様、中身の濃い内容のゲームで90分を終わって0対0の緊張感あふれる内容でしたが、先週うちが大分に対してやった後半ロスタイムの決勝ゴールを、今度は松本山雅にやられてしまいました。

敵ながらジネイのゴールは素晴らしかったですが、ほんのちょっと、うちのマークがずれた一瞬を仕留められたもので、本当に悔しさが募ります。
特に松本は絶対に負けてはいけない相手だったので、失ったものは勝ち点3以上に大きいものがあります。
でも、これも流れ。人生にも、こういうことはよくあります。終わったことは終わったこととして、切り替えていく必要があります。
幸い、次はもう水曜日に、7月の台風で延期になっていた試合がホームであります。すぐに挽回できるチャンスです。まあまあ忙しい時期になりましたが、17:15に速攻で定時退庁してレベスタに向かいます。
相手は難敵の横浜FCだし、これに勝つと負けるとではまた天国と地獄のような差があるので怖いことは怖いですが、こういうスリリングな状況の中でサッカー観戦ができる喜びをかみしめながら、レベスタのいつもの席でまた独特な雰囲気を愉しんできます。
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しびれるナイスゲーム

2018/09/01 23:09
今日の大分トリニータ戦。ものすごく見応えのあるゲームでした。
アビスパも大分も、お互いに持っているいいところを全て発揮して、90分を終えて0対0でしたが、とても中身の濃い内容で、このまま引き分けたとしても満足だと思えるような、まさにぼくの好みのゲーム内容でした。
サッカーの試合は、0対0の時が両チームのバランスが最もとれている状態なので、攻守それぞれにすごく見応えがあります。
今日ボランチで先発した枝村選手、地味なように見えますがすごくポジショニングがいいです。そしてユインス選手のスピード、ディフェンシブFW(?)といっていいような松田選手の献身的なプレー。今季“アビスパの心臓”というべき鈴木惇の働き。そういうものをスタンドから堪能しているうちに、後半アディショナルタイム3分に生まれたレオミの決勝ゴール。たまにこういう試合があるから、スタジアムでの生観戦がやめられないんですよね。

いつもながら、大分戦はアウェー側のスタンドがいっぱいに埋まって、とてもいい雰囲気です。また来週は信州松本から多くのサポーターがいらっしゃいます。アビスパにとっても昇格のライバルを相手にした重要なゲームです。今日のような、サッカーの面白さが詰まったナイスゲームを期待します。
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節制

2018/08/27 23:03
今日、人間ドックの結果が届きました。
全般的にはほぼ良好ですが、腹部エコーで気になるものがあるようです。とりあえず今のところは経過観察で良いようですが、これまで以上に健康に留意して、節制に努めます。

今夜のニュースで、ぼくと同じ昭和40年生まれのさくらももこさんが病気で亡くなったことが報道されています。「まだ若いのに」とか「53歳の若さで」といったコメントがありますが、同じ年齢の者として、このところの急激な体力低下を思うと、あまり他人事のような気がしません。
心からご冥福をお祈りいたします。

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寄る年波

2018/08/20 21:52
8月も半ばを過ぎ、日中の気温はまだまだ高いものの、朝夕の風は少しずつ涼しさを感じるようになってきました。

さてこのところ、体力と食欲の衰えが目に見えて自覚できるようになりました。お酒も今は美味しく感じなくなったので、今では月に1〜2日しか飲むことはありません。おかげで体重も少し減りました。
先日受けた人間ドックの結果がそろそろ送られてくる頃なので、何か病気の兆候があればわかるのですが、こういう体力の衰え的なものはもっと徐々にくるものだと思っていました。それが52歳から53歳になろうとするときに、予想以上に急激に衰えが来たことに、少しショックでもあります(笑)。

お酒が飲めなくなったことは、健康的にも経済的にもいいことなんでしょうけど、何か人生の楽しみの一つがなくなってしまったようで、ちょっと淋しい気持ちもしています。こうやってだんだんとお年寄りになっていくんでしょうね。

ジョギングの方も細々と続けていますが、2月の熊本マラソンで4時間を超えてしまったので、次に走る大会を引退試合にすることに決めています。
引退の舞台は、絶対に京都マラソンで、と決めているのですが、京都は人気の大会で倍率も高く、そうそう当選するまで何年も待てるものではありません。
そこで、来年2月の京都に確実に出場するために、この度京都市へ10万円のふるさと納税を行いました。10万円以上のふるさと納税者に対する京都市からの返礼品が、京都マラソンの出場権なのです。
10万円は大金なので、例えばこれが東京マラソンのようにチャリティ寄附だったら二の足を踏むところですが、京都の場合は「ふるさと納税」なので、10万円のうち9万8千円はあとで住民税の控除というかたちで戻ってきます。なので実質2千円の投資で京都マラソンの出場権をゲットできることになります(もちろん大会参加料は別途必要)。

とりあえず、京都で有終の美を飾るために、あと半年、完走できる体力をキープできるよう、がんばっていきます。
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開放感

2018/08/05 17:18
担当として抱えていた大きな仕事(大会)が、金曜日に終わりました。
300人規模の大会だったので、運営面でもうまくいくか心配だったのに加え、議論の中味がちゃんとまとまるかどうかが、かなりプレッシャーでした。

4月に大会の内容を固め、議論の方向性と結論の枠組みをまとめるのに7月の中旬までかかりました。
それ以降、直近のここ2週間はそれに合わせて資料や挨拶文、シナリオ、想定問答の作成、配席の調整などに追われ、何よりこういうのは準備万端整えていても、議論がどう転ぶのかは当日始まってみるまでわからないというのが一番の不安でした。うまくシナリオどおりにまとまるのか、心配で夜も深く眠れず、加えてこの暑さ続きで、体調面でもかなりきつかったです。

ともあれ、いろいろ反省する点はありましたが、なんとか無事に終わることができました。とにかく今は、大きなプレッシャーから抜け出せた開放感が半端ないです。

組織としても、いろんな部署の方に協力いただきました。商工部局をはじめ、県民生活部局、秘書部局、農林水産部局、福祉労働部局・・・。今までの仕事でつながっていた人脈と顔のおかげで、かなり助かった面がありました。早速明日は、社内を御礼行脚です。

そういうわけで、仕事に集中するために、このブログも2ヶ月以上放置してました(笑)。
これからまた自分のペースで、気が向いた時に更新していこうと思っています。
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ロシアへの風

2018/05/31 23:13
FIFAワールドカップロシア大会の代表選手が各国で続々と発表されていますね。

日本代表では、中島翔哉や堂安律といった若い選手を見たかったのですが、ふたを開けてみれば変わりばえのしないメンバーで、何となくワクワク感に欠ける感じです。ぼくはハリル解任には反対派の立場なので、このメンバーをみると、やっぱりハリルだったら違う選出だったろうなぁ、ってあらためてがっかりしています。

ただ、陣容的にはH組の中では他の3国と比べて劣るものの、このグループには絶対的な強さのあるチームがなく、組み合わせとしては他の組より恵まれている方だと思うので、義理で応援はします。なんといっても3年前にアビスパが育てた中村航輔が代表に選出されてるんですよね。

他の国のメンバーを見ると、今回もやっぱりドイツが強そうです。ぼくの予想では、本命ドイツ、対抗ブラジル、そして穴はアルゼンチンとベルギーと見ています。

応援する国としては、フランス代表。ぼくはジルー選手とグリーズマン選手が好きで、これに加えてポール・ポグバとキリアン・ムバッペというアフリカ系の魅力ある選手が順当に選出されています。今回、フランスの10番を背負うのは18歳のムバッペです。
C組の1位通過はもちろん、大会の最終盤までできるだけ長く、フランス代表の試合を観ていたいです。

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明日は水戸戦

2018/05/26 22:01
明日のアビスパは2週連続でアウェー戦、水戸ホーリーホックと対戦です。前節久しぶりに負けたので、絶対に連敗は避けなければなりません。
水戸ちゃんは現在の順位こそ下位の方ですが、今季のJ2は中位以下が大混戦になっているので、プレーオフ圏内からそれほど離されているわけではありません。前田大然というスピードスターはいなくなりましたが、かなり要注意のチームだと思います。自宅でDAZN観戦になりますが、現地へしっかり念を送ります。

水戸のホームスタジアムは、ksデンキスタジアム。以前は水戸市陸上競技場という名前でしたが、スタンドがけっこう貧弱だったのと、改修をめぐってクラブと行政(水戸市)が対立していたこともあって、数年前までは、ホーリーホックの試合は北隣の那珂市の笠松陸上競技場を使っていました。
その後、紆余曲折あって水戸市陸は改修され、レーミングライツもついて立派なスタジアムに生まれ変わっています。

同じ茨城県内には、鹿島アントラーズというJ1のビッグクラブがあるのですが、鹿島の人気は全国区で、地元の鹿行(ろっこう)地域というよりも東京あたりにかなりのサポーターがいるので、地域密着で地道にがんばっている水戸ホーリーホックには心情的に応援したい気持ちがあります。

茨城県はおおまかに、4つの地域(県北、県西、県南、鹿行)に分けられて、それぞれに文化が異なっています。鹿行地区は住友財閥の企業城下町で裕福な自治体が多く、独自の経済文化圏を形成していて、印象としては茨城県から独立しているかのよう。
偏見かもしれませんが、“ちばらき”と揶揄される県南は千葉県と一体化して東京都市圏の中に入っているし、県西は水戸から遠く、地域的に栃木や埼玉の方とつながりが深いし、ぼくの中では水戸を中心とした県北地域が純粋な茨城県というイメージです。

個人的にはアクロス勤務の頃、小澤征爾氏が音楽顧問を務める水戸室内管弦楽団と一緒に仕事をしたことがあって、水戸にはわりと縁があります。水戸芸術館をはじめ、これまで3回ほど水戸を訪れる機会がありました。8月に、うちの課で所管している業務の全国大会が水戸市であるので、もしかしたらまた行くことになるかもしれません。
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同期会

2018/05/25 23:25
昨日は、広い括りでの今の職場の組織にいる大学の同期が集まる初めての飲み会でした。
大学の同期には、“先生”と呼ばれる肩書きの方もおられるのですが、このたび、大きな役職から退任されたので、このタイミングで集まることになりました。

今の組織にいる大学の同期は、意外にけっこういるようなんですが、あまり数が多くなってもしょうがないので、昨日は“本社”にいる課長補佐級以上の人に声をかけて、先生を含めて8名が集まりました。
お互い庁舎の中でよく顔を合わせることがあるので、話すのは初めてであっても、みんな顔は知っている、という関係です。
懇談が始まって30分ぐらいたって打ち解けたところで、自己紹介と大学時代の思い出を1人ずつ喋っていったのですが、先生がサプライズで卒業アルバムを持参されていて、自己紹介中の人の当時の顔写真を確認するという演出があったので、とても盛り上がりました。
ぼく自身、この昔の写真を見たのは30年ぶりぐらいで、自分でも笑ってしまったのですが、隣の席にいた某聖子課長からしきりに「かわいい」と連発されたので、とても恥ずかしかったです。

約3時間の懇談はとても楽しく、初めての同期会は大成功でした。皆さんも好評だったようで、今後も定例化されそうな感じです。
最後に、先生から大学の広報紙とタオルマフラーが1人ずつ配られました。こういう人脈のつながりがあると、これから仕事で何かあったときにも役に立つと思います。ありがとうございました。

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気分はミスター

2018/05/13 22:32
今日は雨の中、地域のソフトボール大会に出場しました。

天気予報で雨が降るのが確実視される中、当初8:30集合だったのを30分前倒しで集まって、開会式も短縮してすぐに試合を始めようということになりました。

うちの校区だけで完結する大会だったら雨の場合は中止にしていいんでしょうが、早良区大会の予選も兼ねているらしく、優勝チームを決めないといけないということで強行されたようです。

ただ、当初はリーグ戦形式で行う予定だったのが、トーナメント方式に変更されました。
しかも1試合40分で新しいイニングに入らない、コールドは10点差で1回から適用、などの特別なレギュレーションで。とりあえずできるだけ試合をこなして、これ以上続行できないという天候状態になったら決勝は中止してジャンケンで優勝チームを決めることも含んでの措置です。

自分は今年初めて参加したのですが、参加チームは、ユニフォームも作って本気で区大会出場を狙っているチームと、単に親睦目的のチームと、いろいろ温度差がありました。
わがチームは後者。今日の参加者も女性も含めてぎりぎり9人でした。

結果、うちのチームは健闘したものの、4対6で初戦敗退。早々と解散することになりました。
ぼくが守ったのはサード。自分は守備はどこでもできるので、みんなそれぞれ希望のポジションを言って、最後に残ったサードをやることになりました。そして打順は4番。こちらは女性を除いて単に年齢の若い人から順番に打っていったら、たまたま4番目になっただけですが(笑)。
そうはいっても、長嶋世代の端くれとしては、『4番・サード』という響きは特別なものがあるので、それだけでとても誇らしく、気持ち良かったです。

個人成績は、打席では2打数2安打、守備ではいずれもゴロで3回の守備機会のうちエラーが1つ。久しぶりなわりに、身体はまずまず動いたと思います。ちょっと雨がしろしかったですが、新しいグラブもおろせたし、久しぶりのソフトボールは楽しかったです。

体振の方に来年もぜひ、と声をかけてもらいました。今日は1試合だけでちょっと物足りなかったので、来年もアビスパの試合と重ならない限り、また参加したいと思います。

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完勝

2018/05/12 22:48
今日の愛媛FC戦、アビスパは2−0の快勝で暫定3位に浮上、これで8戦負け無しでホーム5連勝になり、J1自動昇格に向けて着実に足場を固めつつあります。

今日はドゥドゥが累積警告で出場停止の中、エウレーとユインスが大活躍でした。
エウレーの推進力は本当に素晴らしく、今日も何度もチャンスメイクしてくれました。
ユインスはボールタッチが柔らかく、この2人には、個人的に“芸術点”があればほぼ満点をつけてあげられます。ユインスはFC東京からレンタル中の借り物ですが、来季からはぜひ買い取りたい選手です。

守備も連動性があって今日は全くといっていいほど穴がなく、愛媛に枠に行ったシュートを打たせたのも1本か2本しかなかったので、内容的にほぼ完勝でした。
後半はボール回しをする場面が多くなって攻撃の迫力がなりを潜め、やや退屈になりましたが、意図的に守りに入ったということのようなので、ゲームプランどおりのナイスゲームといっていいでしょう。

来週は最近好調の松本山雅と対戦です。アウェーなので自宅でDAZN観戦になりますが、しっかり守り勝って、やっかいな山雅を浮上させないようにしないといけません。面白い試合になると思います。来週が楽しみです。

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地域の宝

2018/05/11 23:34
去年は仕事の関係で民泊について勉強する機会があったのですが、今年はスポーツツーリズムとか、プロスポーツによる地域の活性化について研究していて、関係する資料や文献を読む機会が多く、とても勉強になっています。

自分自身も、これまで出張やプライベートな旅行でいろんな都市を訪れる機会があったのですが、プロ野球にしろ、Jリーグにしろ、プロチームがある都市はそれだけでブランド力があって市民の求心力が高く、交流人口の拡大によって地域が元気であることを目の当たりにしています。

プロ野球は現在12球団ですが、セ・パそれぞれ2球団ずつ増やして16チームにする案もあるそうです。エクスパンションの候補地としては、日本海側の新潟、四国の松山、そして静岡や沖縄なんかが例として挙がっているようです。

Jリーグに関していえば、現在J1からJ3まで全54チームがあり、Jリーグのチームが一つもない当道府県は47のうちわずか8県しかありません。そういう県でも、例えば九州では宮崎県が該当するのですが、JFLに「テゲバジャーロ宮崎」というチームがあって、近い将来のJリーグ昇格を目指して奮闘しています。

また、愛媛県のチームは、Jリーグも、独立リーグの野球も、Bリーグも、特産のみかんにあやかって、いずれもオレンジ色をチームカラーにしていて、県民のシンボルカラーのようになっています。(明日は愛媛FCが福岡でアビスパと試合をします)

もともと日本は地域対抗の形式になっている高校野球の甲子園大会で地方が非常に盛り上がる土壌ができているので、これからもプロチームの拡張によって地域に大きな交流と経済効果がもたらされることを期待しています。

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    ↑ 宇都宮駅

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    ↑ 前橋市内

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    ↑ 千葉市内

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    ↑ 千葉市内

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    ↑ 横浜市内

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    ↑ 静岡市清水区役所

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    ↑ 京都市内
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