今日から3月

先週仕事のヤマが終わったことに加え、最近暖かい日が続いていたので、気持ち的にはもう春になった気分でしたが、暦の上では今日から3月になります。

今年は年度末のこの時期、仕事でバタバタすることはないはずですが、仕事のことでも個人的にも4月以降のことが見えないため、心の一部になんとなくすっきりしない感覚もあるような感じです。ま、ゆっくり身辺整理をしながら年度初めに備えたいと思います。

さてアビスパも、明日がホーム開幕。長崎戦なので、アウェー側もたくさんの長崎サポーターで埋まることでしょう。
明日の会場は博多の森陸上競技場です。ここで試合があるのは、平成15年10月13日の湘南ベルマーレ戦以来とのこと。
今から15年半も前のことですが、ぼくはその日のことは鮮明に記憶があります。翌日の月曜日に自分が担当する大きな仕事があったので、仕事のことが気になりながらの観戦だったのを憶えています。

博多の森陸上競技場は、平成2年の福岡国体のために新設されたスタジアム。ぼくが新採の年だったので、あれからもう30年近くも経つのかと思うと、感慨深いものがあります。
ずっとレベスタでの観戦に慣れていたので、屋根がなく、カラービジョンではない昔ながらの電光掲示板など、ちょっと物足りなく感じる部分もあるかもしれませんが、幸い明日は昼間は雨が降らないようなので、試合同様、久しぶりのスタジアムも楽しんでこようと思います。

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No CALCIO,No Life

いよいよ、今年のJ2リーグが開幕します。
アビスパの開幕は、アウェーでのFC琉球戦。さすがに沖縄までは行けないので、自宅でDAZN観戦です。

今季からファビオ・ペッキア監督が指揮を執ります。イタリア人としては珍しく、“カテナチオ”には拘らない、攻撃的なサッカーを標榜していると聞いています。
個人的には、昨シーズンまでの井原監督のウノゼロサッカーも好きだったのですが、ハイプレスを敷いて手数をかけずに前線へ繋いでいくサッカーも面白そうで、とても楽しみです。

今年はラグビーワールドカップでレベスタを使うため、現在芝の養生中で5月まではホームゲームは博多の森陸上競技場で開催されます。屋根がないので試合日は雨が降らないことを願うばかりですが、久しぶりの博多の森の陸上競技場も、楽しみではあります。

J2のリーグ戦は、選手のレベルはともかく、それぞれに個性的なチームが揃っていて、とても面白いリーグです。そしてJ1ほど上位チームと下位チームの実力差が大きくないと思うので、どの試合も難敵ばかり。自分なりに次の相手、その次の相手とDAZNの映像でスカウティングするのも、楽しい時間です。
アビスパは新監督の戦術が現時点でどのぐらい浸透しているのかわかりませんが、夏場までは6位以内をキープできる位置につけていれば、上出来だと思います。

また12月まで、毎週末に一喜一憂しながらサッカー観戦を楽しめること、このうえない幸せです。

久かたの 雅のマラソン いとをかし

自分にとっての最後のフルマラソン、京都マラソンを走ってきました。

日曜日の京都は天気が良く、気温も予報よりもずいぶん暖かくなって走りやすかったのですが、タイムは4時間18分05秒。がんばって去年の熊本より7分アップさせたものの、やはりもう自分には4時間を切る走力はなくなっていました。
それでも精いっぱい自分のベストを尽くしての結果なので、全く思い残すことはありません。

5年前ぐらいから徐々にタイムが悪くなりだして、それでもふがいないタイムに終わったときは悔しい気持ちが充満して、次に走るときは絶対に頑張ろうと思う気力もあったのですが、だんだんとそんな気持ちもなくなってきていました。
そんな中でもどうにか4時間を切れるように、要所でがんばってあとは手を抜いて走るような帳尻合わせの走りもできていたのですが、去年の熊本で4時間を大きく超える結果に終わったことで、フルの大会から引退する覚悟が決まりました。

最後の大会に選んだ京都マラソンは、やはり素晴らしい大会でした。5年前にも走ったことがあったのでコースの良さは知っていたのですが、西京極の競技場からスタートして、桂川沿いの罧原堤 〜 嵯峨野 〜 きぬかけの道 〜 西大路通 〜 ハイソでお洒落な上賀茂・北山エリア 〜 府立植物園内 〜 鴨川の河川敷 〜 御所沿いの丸太町通 〜 百万遍 〜ゴールの平安神宮と、いろんな街の風情を楽しみながら京都のいいところを満喫できる、京都好きにとっては本当にたまらないコースです。

また、京都マラソンはコースだけでなく、運営も、ボランティアの皆さんも、沿道の応援の皆さんも、エイドの食料の充実度も、ほぼ完ぺきで申し分ありません。これまでフルマラソンの大会としては、指宿に始まり、宮崎、下関、加古川、館山、東京、北九州、福岡、熊本と走った経験がありますが、この中では個人的に京都マラソンがナンバー1だと思ってます。今回も、たくさんの方にお世話になりました。

また、アビスパのレプリカを着て走ったところ、同じアビスパユニの方はもちろん、札幌や浦和、代表のレプユニを着た方に声をかけていただき、京都サンガのサポーターの方々にも声援をいただきました。皆さん、本当にありがとうございました。

フルの大会に出場するのは終わりになりましたが、休みの日の走り込みは今後も続けていきます。これからの永遠の目標、体力の維持と体型の維持。自分のジョギング人生は、まだまだ続いていきます。

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いざ、都大路へ。

自分のフルマラソンの引退レースにしている、京都マラソン出場のため、もうすぐ我が家を出発します。

このところの体力低下のため、フルを走る前に恒例にしている30km走の練習はできませんでしたが、今回は好タイムを目指すことよりも、最後の思い出作りのための出走なので、ゆっくり走りながら大好きな京都の町を思い切り楽しんでこようと思っています。

今回は最後の走りということで、嫁も応援のため同行します。スタートの西京極、途中の北山通での折り返しの往復区間、ゴールの平安神宮前と、応援ポイントも3か所決めているようです。

今回の泊まりは、あえて大阪の梅田にしました。5年前に京都マラソンを走ったときは京都駅前のホテルに泊まったのですが、四条烏丸で地下鉄から阪急線に乗り換える時に大混雑して大変な思いをしました。その時の教訓を生かして、今回はちょっと距離はありますが、西京極まで阪急で乗り換えなしで行けて、しかも始発駅で座れる確率の高い梅田に宿を取りました。

今日の晩ごはんは北新地のちょっとおしゃれな串揚げのお店も予約しています。いつもは走る前の日は消化のいい軽めのものを食べるのですが、今回はそんなの関係ありません(笑)。

ちょっと気温が低そうですが、最後の走りを楽しみながら、冬の京都の街を存分に味わってこようと思います。



アビスパの希望、世界で羽ばたく

サッカー日本代表、明日、いよいよアジアカップの決勝戦に臨みます。
今大会、全ての試合を観たわけではないですが、どんなタイプのチームを相手にしても堂々とした戦いぶり、本当に見事です。

中でもこれまでの最大のハイライトは、準決勝のイラン戦でしょう。この試合で圧倒的な存在感を示したのが、アビスパが育てた最高傑作、冨安健洋選手です。
新聞やネットの記事で冨安選手が称賛されているのを見ると、とても嬉しく、清々しい気分になります。

ぼくが冨安選手のプレーを始めて観たのは、彼が16歳のとき、天皇杯での町田ゼルビア戦。当時から目を引く選手で、そのときの感想をぼくもブログに書いていました

恵まれた体格に加え、元々守備的なセンスがあったのでしょう。ユースではボランチで起用されることもあったようですが、井原監督のもとでCBとしての基礎を学び、いいタイミングでベルギーへ移籍して、そこでCBとしての才能が大きく開花した感じです。将来日本代表入りを狙えるポテンシャルを持っているとは思っていましたが、正直これほどの選手になるとは想像できませんでした。既に20歳の今の時点で、日本代表史上最高のCBになるのは間違いないとまで言われています。

世界的にも注目を集める選手になった今、ごく近い将来にミランやバイエルン、バルサのような欧州のビッグクラブでプレーすることも現実味を帯びてきていますが、個人的には英プレミアリーグでプレーする冨安選手を見てみたいです。やっぱり彼は青いユニフォームが似合うと思うので、チェルシーとか、エバートンとかいいんじゃないでしょうか。

そして20年ぐらい後、彼の選手生活の晩年には、また福岡に凱旋してアビスパでプレーしてほしいです。そのときぼくはもう70歳を越えていますが、その頃も変わらず元気に、アビスパを応援し続けていたいです。

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my bag

一昨日は靴のことを書いてみたので、今日は通勤用のバッグのことを。

随行の仕事をしていたときから使っていたビクトリノックス製のバッグが随分傷んできたので、先月ボーナスが出たのをきっかけに新しいバッグを買いました。
これまで使っていたものは軽さと容量など、機能重視で選んだのですが、今回は革製のしっかりしたブリーフケースが欲しいなと思ってました。

ぼくは革製品では、英国の「ホワイトハウスコックス」というメーカーのブライドルレザーの物が好きで、財布もカードケースも同社製の物を使っているので、バッグも同じメーカーで揃えたかったのですが、さすがにバッグとなるとちょっと値段が張るので、なかなか思い切ることができませんでした。

結局、年末までいろいろと探しまわって、国産の比較的新しいメーカーが作っている鞄を購入しました。欲しかったホワイトハウスコックスのものより、価格が3分の1以下で済みましたが、造りは日本製らしくかなりしっかりしていて、コスパ的にも大満足しています。

ただ、デザインとしてはシンプルでおとなしく、メーカーのロゴがあるわけでもなくてほとんど特徴がないので、似たようなデザインのバッグが世間にありふれている中で埋もれてしまわないように、ちょっと個性を加えたいなという思いもありました。

そこで、革のネームタグを別に買ってきて、それにマイバッグとしての目印として、立川徽章製のピンバッジを付けることにしました。
このピンバッジは、ぼくが持っているスーツの参考書の中で福西崇史さんが自前のスーツに付けている写真を見て、恰好いいなと思ったので同じものを取り寄せました。
サッカーボールがモチーフになっていて、ボールの上に王冠が載って、王冠とボールの五角形の模様の部分に小さなスワロフスキーがちりばめられています。

バッグの裏側にもキーホルダーのタグをつけて、こちらの方には自分のラッキーナンバー(と勝手に思っている)「23」を刻字して御守りのような感じにしています。

本当に小さい部分でのデコレーションなので周りの人が特に目を留めるわけでもなく、完全に自己満足の世界なのですが、それでもこのバッグを手にしている往復の通勤途上はけっこうモチベーションが上がります(笑)。

今はすっかり初老の年齢になりましたが、このところ職場仲間や友達、特に後輩や若い人たちと食事や飲み会に行く機会がほとんどなくなり、自分のお小遣いの中からの飲食関係の支出がぐっと減ってきました。その分こういう身のまわりの物や服などにお金をまわせる余裕が少しでてきています。

これからも、美容院でカラーをしている間に読む雑誌などで、目立たない部分でのさりげなさを念頭に、身に着ける小物や年相応の着こなしなどについてかじっていければと思っています。

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靴のイメチェン

数年前、マリノアシティのアウトレットで購入したイタリアのPOLSAというメーカーの茶色の靴があります。

ベージュのチノパン等に会わせるための、休日用の靴として購入したのですが、実際には茶色の靴としては、履き心地のいいClarksというメーカーのスエードの靴ばかりを履くことが多いので、もったいなかったなと常々思っていたところでした。

そこで、なんとか仕事に履いて行く靴として活かせないかと考えて、靴ひもを交換してみたところ、なかなかいい感じになりました。職場に履いて行く靴としては、茶色のものは持っていなかったので、これからは週に1回ぐらいはこの茶色の靴を履いて、靴のローテーションに余裕を持たせるとともに、見た目の変化をつけてみようと思います。

ただ、この靴はソールがフラットなレザーのもので少し硬いので、ラバーソールを貼り付けてみました。
レザーソールの上からラバーソールを張り付けるという行為が邪道だということは重々承知しているのですが、うちの職場は床に黒い石が使われている所もあってレザーソールのものだととても滑りやすいので、背に腹は代えられません(笑)。

ぼくは数年前から英国製の靴に憧れがあって、Trickers製のウイングチップのものとBARKER製のストレートチップのものを持っているのですが、ちょっと高価だったものなので、安易にラバーを張り付けて靴の値打ちを下げたくないという思いもあって、ソールはそのままにしています。なので滑りやすい石の床がある職場に履いていくことはできず、専ら冠婚葬祭用になっている状態です。
その点、このPOLSAの靴はそこまで高価なものではなかったので、心おきなく職場用の靴にカスタマイズできます。

もっとも、我が家にあるスーツの参考書には、靴の色とベルトの色は合わせるのが原則だと書いてあるので、今度は茶色の革のベルトも購入する必要があります。
この靴の職場デビューは、ベルトの購入後にしようと思います。

(Before)
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(After)
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駅伝大会

今日は恒例の駅伝大会の日でした。
今回は4年に1回の1月開催。でも今日は暖かかったので、とても走りやすかったです。

去年はアビスパの試合とかぶってて参加しなかったので、2年ぶりの出走でした。この大会にはもう20回以上走っているはずですが、考えてみれば精鋭揃いでいつも上位を狙っていた建築部局の課に所属していたときを除き、ゆっくりスタートチームで出るときはいつも第1区かアンカーのどちらかを走っている気がします。今日もアンカーで走りました。

わがチームの順位は62位。1区、2区、3区の若者男子3人が頑張って序盤からうちのチームとしては上位につけていたので、4区以降の女子&窓際族で構成した後続もその流れに乗っかって、近年の中では一番いい成績だと思います。ぼくも今日は身体が軽く、目標にしていたタイム以上で走ることができました。

今日はいろいろな事情で終了後にお酒を飲むことができず、打ち上げは月曜日になったので、解散後は会場から徒歩圏内にある実家へ寄って帰りました。まだ1月中旬なのに、実家の庭の紅梅が咲いていました。今年は春が来るのが早くなるのかもしれません。

仕事では年末から比較的穏やかだった日々も、来週あたりからだんだんと繁忙期に入ってきます。みんなで丁寧にがんばって、無事に3月を迎えたいです。

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Wild Boar Spirit

新しい年が明けました。おめでとうございます。

年末年始、6日間のお休みでしたが、インフルエンザと戦いながら、ほとんどを家の中で過ごすはめになりました(泣)。

クリスマスの連休明けに嫁がインフルエンザにかかったので、家の中で隔離させて用心深く過ごしてたのですが、やはり同じ屋根の下で生活している以上、影響は避けられなかったようです。
自分は高熱こそ出なかったからよかったものの、身体がだるく、食欲もわかず、寝ているのが一番楽だったので、ほとんどそうやって過ごしました。
幸い、自分はそのような症状がでたのは休みに入った29日からだったので、欠勤して仕事に穴を開けることもなく丁度よかったのですが、もっとも、この時期は穴を開けるような仕事の量はあんまりないんですけどね(笑)。

この休み中、外出はあまりできませんでしたが、おかげで、以前からずっと読もうと思いつつ、買ってそのままになっていた本を数冊、一気に読むことができたのはよかったです。

さて新年。今年は仕事の環境が変わると思うので、ちょうど元号も新しくなることだし、また初心に戻ってがんばるつもりです。
仕事以外でも、周囲のことでいろいろ変化はあるかもしれませんが、どんなことが起きてもしっかり受け止めて、今までの経験を力に変えながら、猪のようにまっすぐに進んでいこうと思います。

今年もどうぞよろしくお願いします。

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Progress

先月の下旬、誕生日を迎えて53歳になりました。

自分が若い頃に思ってた53歳のイメージってもう老人に近いような年齢だったのですが、実際にこの年齢になってみると、体力こそ多少衰えを感じているものの、気持ちの面では昔とさほど変わらず、老け込んだ気持ちはないつもりです。
ただ、ここまで年齢を重ねてきて、精神的にどっしりしてきたというか、いい意味で、あんまり動揺することが少なくなったなぁ、って実感することはあります。これも、今までそれなりにいろんな経験を積み上げてきたおかげなんでしょうけど。

ぼくは特に座右の銘というような大げさなものではないですが、「なるようになる」というのをいつも心に置いていて、同時に常に「今の状況をあるがままに受け入れる」覚悟をしているつもりです。
また、今までの人生で、大なり小なりピンチに陥ったこともありましたが、今思い返してみると、単に運がよかっただけなのかもしれませんが、何とか乗り越えてこられました。そう考えると、「人生、たいがいのことは結局どうにかなる」というような楽観的な気持ちも併せもっていれば、自然と何かあっても動揺することが少なくなると思います。

この年齢になって、職場でも部下がいる立場になりましたが、何か大事が起きても、うろたえた態度を見せず、冷静に方向性を示してピンポイントで的確な指示、助言ができるような、そんな上司になりたいと思ってます。

これから目指していくのは、静かだけど存在感のある大人。懐が深くて器の大きい、周りの人にとって、穏やかな海のような、青空のような、そういう存在の人間になれるよう、これからも日々努力していこうと思っています。

Auguri.この1年、実りの多い年でありますように。

ワクワクできるもの

アビスパの今年のシーズンが終了し、次期監督候補の名前もチラホラあがってくる中、そろそろ本格的なストーブリーグに入ってきます。これから選手の契約更改、新しい選手の加入、ユニフォームの発表、試合日程の発表とあって、例年どおりのスケジュールなら2月の下旬にはもう来シーズンが開幕します。2か月のシーズンオフは、あっという間です。

そんな中、この度、来シーズンからのスタジアム観戦時のファッションアイテムとして、ラピスラズリの石でアビスパカラーのブレスレットをつくってもらいました。今年の春、うちの職場を退職されて宝飾デザイン・制作の道に進まれたお嬢さんがいるので、彼女にお願いして。

ミサンガ風のブレスレットが欲しいなと思ってて、おおまかな希望は伝えていたのですが、出来上がってきたものは、自分がこんなのが欲しいな、ってイメージしてたとおりの、というかそれ以上の見事なクオリティとセンスでした。やっぱりラピスラズリのブルーは、手にしてみると深みがあって綺麗です。金具にはSILVERが使われています。シルバー磨きのクロスまでつけていただきました。石の配置も恰好いいし、何より、世界に1点しかないオリジナルのものだというのが、何ともいえない満足感です。

既製品のアクセサリーを買うのと違って、できあがりのイメージの画像なんかも何パターンかメールで見せてもらいながら、こちらの希望も聞いてもらってやりとりをしながら作ってもらうのは、とても楽しかったです。
今回は自分用のお手頃価格のものを発注してみましたが、また余裕があれば、嫁へのプレゼント用の本格的なアクセサリーもお願いしてみようと思ってます。

来年、これをつけてレベスタへ行くのが、今からとても楽しみです(嬉)。
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贅沢な音で満たされました

今日は、アクロスのシンフォニーホールに、精華女子短大コミュニティオーケストラの定期演奏会を聴きに行ってきました。
この楽団の演奏会に行くのは2回目で、楽団の名称から短大の部活でやっているオケのように思われがちですが、広く地域社会にも門戸を開いているようで、団員には学生以外の一般の人も多く参加されています。

今日の演目は、ベートーヴェンの7番と、ショスタコーヴィチの5番。通常、アマチュアオケのプログラムではメインの演目に交響曲1曲をもってくるのが多いのですが、今日はメインを張れる交響曲が2曲。すごく贅沢な気分です。しかもこの2つはぼくもよく知っている曲だったので気持ちも入り込みやすく、途中眠くなったりもせずにとても楽しめました。

ベートーヴェンの7番は、5番の「運命」とか6番の「田園」のような副題はないので、一般的に「ベト7」という略称で呼ばれています。ベートーヴェンの中では、ずっと比較的マイナーな曲だったのですが、「のだめカンタービレ」のドラマの方の主題曲に採用されてから急に脚光をあびるようになりました。
楽器の編成としては打楽器群がシンプルで、ちょっと質素な感じもしますが、この7番はベートーヴェン特有の重さのようなものがなく、軽快でテンポのいいリズムが特徴です。ぼくは以前アクロス勤務の頃にオーボエとフルートのセミナーを担当したことがあったので、生でオケの演奏を聴くときは、どうしても木管の楽器を中心に聴いてしまいます。ベト7は比較的木管が目立つ曲だと思うので、とても楽しむことができました。

ショスタコーヴィチの方はなかなか難しい曲ですが、今日の演目の5番は、ショスタコの中では一番知られた交響曲です。この曲は以前別の楽団の定演の演目になっていたときにCDでかなり聴き込んで予習して行った曲なので、耳に馴染んでいます。
そして、今日の演奏は圧巻でした。交響曲が2曲あるプログラムは異例だと思いますが、第1部のベト7と比べると、かなり完成された演奏だと思いました。もしかしたら、練習はほとんどショスタコの方に比重を置いてたんじゃない?って思ったぐらい(笑)。あらためて5番はいい曲だと感じました。フルートの客演の方の音がまた綺麗で、すごくよかったです。

今日は、福岡シンフォニーホールという響きのいいホールで、シンフォニーを2曲堪能して、とても満腹な気分です。これを書いている今でも、まだ余韻が残っています。
さて、明日はうちの職場でも、弦楽四重奏のコンサートがあります。30分程度のプログラムですが、メンバーには九響のコンマスの扇谷さんも含まれており、これまたけっこう贅沢です。明日もとても楽しみです。

カフリンクス

この度、カフスボタンをもらいました。

カフスボタンは数年前にもスワロフスキーのものをいただいたことがあって、それから毎週金曜日をカフスボタンをつけていく日にしています。
ただ、今までその1つしか持っていなかったので、もう1つぐらい欲しいな、って思ってたとこでした。

いつも職場に着て行く服は基本紺かグレーのダークスーツで、シャツも白を基本にたまに薄いブルーとかが中心であまり変わりばえしない中で、カフスボタンは腕時計とともにシャツの袖口の見栄えにアクセントになるアイテムです。

ただ、胸元のネクタイなんかと違って、カフスボタン自体は小さくて地味なので他の人が気がつくことはほとんどないのですが、何より着けている自分自身の気分が大きく違ってきます。
これからは余裕があれば、自分でもカフスボタンを買い足していってレパートリーを増やしていきたいなと思っています。

J1最終節へ、そしてプレーオフは

アビスパの今季公式戦が終わり、心にポッカリ穴が空いたような気分です。10月頃から、今シーズンは12月8日まであるものと腹を括っていたので、11月半ばでシーズンが終わってしまったのは何とも物足りなく淋しい思いがしています。

しかし、第三者的に見るJ1残留・参入争いはとても興味深いですね。昨日はDAZNの中継で鳥栖とマリノスの試合をリアルタイムで観て、後で柏と名古屋の試合もそれぞれつまんで見ました。さらに、今日何かと話題になっている清水と神戸の酷い試合も後半アディショナルタイムに入ったところからじっくり見返してみました。
柏は残念ながら久しぶりにJ2への降格が決まってしまいましたが、昨日のゲームに限ってはほぼ完璧な内容での圧勝で、どうしてこのチームが降格してしまったの?って感じです。セレッソは急に弱くなった感じで、来年大丈夫でしょうか。

しかし、勝点40をあげて残留が決まらない、というのは前代未聞の混戦です。最後に残ったババを引く可能性があるのは名古屋、鳥栖、湘南、磐田の4チーム。このうち名古屋と湘南が直接対決です。鳥栖は次ドローで残留が確定しますが、アウェーで鹿島が相手という難しいシチュエーション。鹿島はACL出場がかかっているので、ハードな戦いになると思います。磐田は優勝を決めた川崎フロンターレが相手。これも難敵で、もし名古屋vs湘南の試合がドロー、そして鳥栖も鹿島と引き分けた場合、磐田は川崎に敗れると順位を3つ落とし、ババのカードが磐田の手にまわってきて終了という、ドラマティックな展開になります。各チームの力関係を考えると十分にあり得ることなので、磐田サポーターは最後まで気が気じゃないでしょう。

そしてJ1参入プレーオフ。さっきまで中継を観ていましたが、大宮が10人のヴェルディにセットプレーの一発で沈められ、ヴェルディは来週横浜FCとJ1の16位のチームへの挑戦権をかけてぶつかります。どちらが勝つにしても、今のJ1のチームよりは力で劣るような気がしますが、決戦は一発勝負なので本当にわかりません。

いったいどういう結末になるのか、まったく最後まで目が離せません。
また明日から一週間仕事をがんばって、次の週末を楽しみに待とうと思います。

シーズン終了

今シーズンのJ2リーグが終了しました。

まずは、監督、コーチングスタッフ、選手、フロントスタッフの皆さん、お疲れさまでした。

しかし、今年もまたJ1昇格はかないませんでした。プレーオフ圏内の6位とは勝ち点差1、それも最終節に逆転されての結果ですから、悔しいことは悔しいですが、今年は見ていて力強さを感じなかったし、総失点こそ少なかったもののけっこう隙はあったし、攻撃もリズムとテンポがなかったので、あまり面白さを感じませんでした。
結局、落ち着くべき順位に落ち着いたんだと思います。
これでまた来年、味わい深いJ2のリーグ戦を楽しむことができます。(・・・と、強がってみる)

今季は実績のあるベテラン選手を中心に戦いましたが、結果は出ませんでした。来シーズンは、青森山田の三國ケネディエブスくんが加入します。近い将来、日本代表を張れる逸材だと思います。彼を来季J1の舞台で戦わせることができなかったのは残念ですが、来年は今年より順位を下げてもいいから、来年一年は昇格争いに絡めなくても我慢するから、若手主体の編成にして、2〜3年後の黄金期に向けての種を蒔くシーズンにしてほしいです。

井原監督についてはサポーターの間でもいろんな意見があるところですが、なんだかんだいっても井原監督での4年間は毎年上位につけて昇格争いができたし、スポンサーもたくさんついたし、とても感謝しています。

さて來シーズンは、新潟や甲府や京都が今年のような成績じゃないでしょうし、J1から柏とか名古屋といった強豪チームがもしかしたら落ちてくるかもしれません。戦いがいのある厳しいシーズンになるでしょう。そして沖縄のFC琉球も昇格してきます。
ああ、早くも来年がたのしみになってきました(涙)。

ホーム最終戦

今季のレギュラーシーズンとしてはホーム最終戦となるロアッソ熊本戦、内容はとても誉められたものではありませんでしたが、かろうじて1対0でものにすることができました。J1自動昇格はかないませんでしたが、残り1試合でプレーオフ出場を自力で決める権利はキープしています。次の岐阜戦に勝てば、大宮と東京の結果がどうであれ、6位以内が確定します。
最終節のヴェルディと町田の結果によりますが、もしアビスパが5位になり、町田が3位に終わった場合は、プレーオフの初戦(その場合、相手はヴェルディか大宮になる)をホームのレベスタで行うことができます。
あと最大4試合、スリリングな日々が続きますが、もうしばらくこういう気持ちでサッカー観戦ができること、このうえない幸せです。

ロアッソ熊本さんは、J3の沼津次第ですが、このまま讃岐を上回って終われば、かろうじてJ2残留の目は残っています。熊本には残留してほしいけど、一方で鹿児島にも昇格してほしいし、複雑な気持ちですね。でも、“カモンロッソ”の応援、個人的に大好きです。最終節の愛媛戦は、ぜひ意地を見せてほしいです。
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2月の都大路へ向けて

自分のフルマラソンの大会の“引退試合”にしている京都マラソンまで4か月をきりました。
この春から夏場にかけては、走り込みでは短い距離のスプリント系の練習メニューをこなしていましたが、だいぶ涼しくなってきたので、これからはゆっくりと長い距離を走る練習に切り替えていこうと思います。

今度の京都の引退レースには、嫁も応援に来てくれるそうです。もっとも、応援というよりも単に自分も京都に行きたいだけなのかもしれませんけど。
自分も従来のヒザに加え、このところ腰痛の症状もでてきました。4~5年前までは、健康面には自信があって、けっこう長生きできるんじゃないかと思ってましたが、最近は内臓系の数値も怪しいものが出てきだして、あんがい先は長くないのかもしれません(笑)。

でも気持ちだけはまだ老け込まないように、日々ささやかに何事もがんばっていこうと思います。

蹴球維進2018

昨日は、山口市の維新みらいふスタジアムまでアビスパのアウェー観戦に出かけました。

試合は15:30からでしたが、朝早くから出発し、午前中は周南市と下松市をぶらぶらと歩きました。ですが今回は街の散策記は省略します(笑)。
今回も防府駅からバスで山口市入り。当初は山口駅で降りてJRに乗り換える予定でしたが、バスが山口大学行きだったので途中で思い直し、終点まで乗って山大から維新公園まで歩くルートをとりました。

この日のアビスパ側のゴール裏席はチケットが完売になったようで、メインスタンドにもアビスパのサポーターがいっぱい来ていました。これまでも熊本や大分、長崎など近場のアウェー戦には行ってますが、これだけたくさんアビスパサポーターがスタジアムを埋めたのは記憶にありません。スタジアムのほぼ半分はネイビーブルーの服を着た人が占めていたと思います。

ゲームは、この日から岩下選手と松田選手が復帰。この2人が入ると、守備が締まります。久しぶりにウノゼロの無失点ゲームで勝ちました。ただ後半は防戦にまわるだけだったし、珍しく山口の決定力不足に助けられただけなので、内容的には不満は残りますが、リーグ終盤戦に入ったこの時期はとにかく勝ちさえすればいいんです。あと5試合、勝ち点を積み上げて上位を追いかけてほしいです。

山口のお土産は勝ち点3と“獺祭”。先週は仕事で疲れることが多かったですが、リフレッシュできた山口日帰りの旅でした。

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今週もしびれましたが・・・

ゆうべの悔しい敗戦から1日たって、ようやく気持ちが立ち直りかけてきました。

昨日の松本山雅戦、先週の大分戦と同様、中身の濃い内容のゲームで90分を終わって0対0の緊張感あふれる内容でしたが、先週うちが大分に対してやった後半ロスタイムの決勝ゴールを、今度は松本山雅にやられてしまいました。

敵ながらジネイのゴールは素晴らしかったですが、ほんのちょっと、うちのマークがずれた一瞬を仕留められたもので、本当に悔しさが募ります。
特に松本は絶対に負けてはいけない相手だったので、失ったものは勝ち点3以上に大きいものがあります。
でも、これも流れ。人生にも、こういうことはよくあります。終わったことは終わったこととして、切り替えていく必要があります。
幸い、次はもう水曜日に、7月の台風で延期になっていた試合がホームであります。すぐに挽回できるチャンスです。まあまあ忙しい時期になりましたが、17:15に速攻で定時退庁してレベスタに向かいます。
相手は難敵の横浜FCだし、これに勝つと負けるとではまた天国と地獄のような差があるので怖いことは怖いですが、こういうスリリングな状況の中でサッカー観戦ができる喜びをかみしめながら、レベスタのいつもの席でまた独特な雰囲気を愉しんできます。
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しびれるナイスゲーム

今日の大分トリニータ戦。ものすごく見応えのあるゲームでした。
アビスパも大分も、お互いに持っているいいところを全て発揮して、90分を終えて0対0でしたが、とても中身の濃い内容で、このまま引き分けたとしても満足だと思えるような、まさにぼくの好みのゲーム内容でした。
サッカーの試合は、0対0の時が両チームのバランスが最もとれている状態なので、攻守それぞれにすごく見応えがあります。
今日ボランチで先発した枝村選手、地味なように見えますがすごくポジショニングがいいです。そしてユインス選手のスピード、ディフェンシブFW(?)といっていいような松田選手の献身的なプレー。今季“アビスパの心臓”というべき鈴木惇の働き。そういうものをスタンドから堪能しているうちに、後半アディショナルタイム3分に生まれたレオミの決勝ゴール。たまにこういう試合があるから、スタジアムでの生観戦がやめられないんですよね。

いつもながら、大分戦はアウェー側のスタンドがいっぱいに埋まって、とてもいい雰囲気です。また来週は信州松本から多くのサポーターがいらっしゃいます。アビスパにとっても昇格のライバルを相手にした重要なゲームです。今日のような、サッカーの面白さが詰まったナイスゲームを期待します。
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