大学時代
久しぶりに大学時代の友人に会う機会がありました。彼は今山口県の広島寄りの地域にいるので、3~4年に1度ぐらいのペースでしか会えないのですが、会う時は2人とも気持ちは20年前の昔に戻っています。
卒業してからこれだけ年月が経つのに、そして普段の生活の中では十分にその年月を自覚しているのに、目の前に昔の友人がいると、当時のいろんなことがつい先月のことのように次々と思い出されてくるので、本当に不思議な気持ちがします。
あの頃は若さというかけがえのない武器をもっていたけれど、今もう一度あの頃の若さを取り戻したいという気持ちはそれほどありません。その分、お互いにあれからいろんな人生の経験を積んできたので、その経験が若さ以上の武器になって、お互い味のあるいい大人になれたかな、って思えるからです。
ただ、人生もほぼ折り返し点を迎え、だんだんこの先のことが見通せるようになった今にして思えば、まだ先の人生が見えなくて毎日を一生懸命に生きていたあの頃の気持ちが懐かしいというか、羨ましく思えたりもします。
これまでの人生、それなりにいろんなことがあったけど、やっぱり今振り返ると全ての出来事は無駄なことではなく、ちゃんと意味のあることだったんだ、ってつくづく思います。そんな中でも、大学時代の4年間というのは、決して楽しいことばかりじゃなかったけど、これから社会に出ようとする中でのいろんな経験が、今の自分というものの大きな基礎になっているのは間違いありません。
そういう時代を一緒に過ごした友達。彼を含めて、大学時代の友人達というのは自分のこれまでのあらゆる時代の友達の中でも、とりわけ影響が大きく、とても大切な存在です。今でも自分の中で輝き続けている大学時代の思い出とともに、これからもずっと大切にしていこうと思います。
卒業してからこれだけ年月が経つのに、そして普段の生活の中では十分にその年月を自覚しているのに、目の前に昔の友人がいると、当時のいろんなことがつい先月のことのように次々と思い出されてくるので、本当に不思議な気持ちがします。
あの頃は若さというかけがえのない武器をもっていたけれど、今もう一度あの頃の若さを取り戻したいという気持ちはそれほどありません。その分、お互いにあれからいろんな人生の経験を積んできたので、その経験が若さ以上の武器になって、お互い味のあるいい大人になれたかな、って思えるからです。
ただ、人生もほぼ折り返し点を迎え、だんだんこの先のことが見通せるようになった今にして思えば、まだ先の人生が見えなくて毎日を一生懸命に生きていたあの頃の気持ちが懐かしいというか、羨ましく思えたりもします。
これまでの人生、それなりにいろんなことがあったけど、やっぱり今振り返ると全ての出来事は無駄なことではなく、ちゃんと意味のあることだったんだ、ってつくづく思います。そんな中でも、大学時代の4年間というのは、決して楽しいことばかりじゃなかったけど、これから社会に出ようとする中でのいろんな経験が、今の自分というものの大きな基礎になっているのは間違いありません。
そういう時代を一緒に過ごした友達。彼を含めて、大学時代の友人達というのは自分のこれまでのあらゆる時代の友達の中でも、とりわけ影響が大きく、とても大切な存在です。今でも自分の中で輝き続けている大学時代の思い出とともに、これからもずっと大切にしていこうと思います。
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