5年周期の鴎と蜂

千葉ロッテマリーンズが日本ハムとのCSファーストステージを2勝1敗で制して、ホークスとのファイナルステージ進出を決めました。
今日は随行の仕事を終わって急いで帰宅して、試合の途中からテレビを観てましたが、内投手がクローザーとして完全に復活してましたね。あのタテに鋭く落ちるスライダー系のボールは、強打のホークス打線でも手こずるんじゃないでしょうか。

5日前のエントリーで、千葉ロッテはこのところ5年周期で日本一になっていて、今年はその5年目にあたるということを触れました。
そして、サポーターとして全くうっかりしてましたが、同じことがアビスパ福岡にも当てはまっていて、2005年、2010年と千葉ロッテの日本一の年にアビスパもJ1昇格を果たしているんですね。そういう意味でも、マリーンズのファイナル進出はアビスパにとっても吉兆だということがいえます。

アビスパは残り6試合。このところ守備が本当に安定しています。新人の田村選手を中心としたディフェンス陣ががんばっているのはいうまでもありませんが、最前線でのウェリントンの労を惜しまない守備が、相手の攻撃の芽を摘んでいる部分が大きいと感じています。

これから最終戦まで激戦が続くと思いますが、アビスパの選手とサポーターに勇気と希望をいただくうえでも、千葉ロッテマリーンズの躍進を心から期待いたします。

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