快勝。でも少しモヤモヤ

昨日の栃木SC戦。
アビスパは前節の千葉戦に引き続いて、亀川と北斗を左右のサイドバックの位置に据える4バックのフォーメーションで臨んできました。

先日の天皇杯の試合と違い、ベストメンバーを組むとやっぱりボールの収まりとプレーの連動性が違います。前半、セットプレーからのこぼれ球を末吉が押し込んで先制。前半はこの1点のみで折り返しましたが、内容的にはこちらがかなり押していて、プランどおりの試合の支配ができていたように感じました。

しかし後半のゲームの入りがやや緩かったことと、エンドが変わってキーパーの航輔が逆光を気にする素振りをみせてたので大丈夫かな、って思った直後、同点弾を喰らってしまいます。
ところがこれがいい方向に作用して火がついたかのように、ここから久しぶりのゴールラッシュを見ることができました。
得点したのは、末吉、城後、酒井、惇。そう、ちょうど4-4-2の真ん中の4人です。
前線で金森とウェリントンがうまくボールをキープできて、それに中盤の選手が絡むかたちで、4得点すべてがダイナミックで美しいゴール。こういうビューティフルゴールは、やっぱりスタジアムで生で観た方が、テレビの映像で見るよりも弾道の立体感が感じられて、とても綺麗に見えます。皆さんも、ぜひスタジアムでこの臨場感を味わってください。

ただ、このままで終わればスッキリ気持ちいい勝利だったのですが、終了間際のロスタイムに失点する悪癖がまた顔を出して、エンディングスコアは4-2。本当に最後は余計な失点で、勝ったものの心の中にモヤモヤが残る感じでスタジアムを後にしました。
勝ち点自体には影響しなかったからいいけど、残り5試合、どんな展開であっても最後まで集中を切らさないようにお願いしたいです。

さて昨日は夜に随行の仕事があったため、スーツ姿での堅苦しい観戦でした。当然、スタンドでは大好きなビールもワインも自粛。この土・日は両日とも仕事だったので、今週の金曜日まで現在12日連続勤務中。さらに来月は、これと同じ12日間にわたる長期出張が控えています。睡眠中の時間以外は常に緊張感に包まれての12日間になるので、実際はもっと長く感じることと思いますが、がんばらないといけません。

アビスパは残り5試合。今季レベスタの最終戦(11月14日vs愛媛)は、ちょうどこの出張期間中にあたるので、自分にとってのホーム最終戦は来月1日の横浜FC戦になります。本当に、月日の流れは速いです。
千葉ロッテはCSファイナルで散ってしまいましたが、アビスパは5年周期のゴールデンイヤーのジンクスを継続できるよう、心から願っています。

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