開放感

担当として抱えていた大きな仕事(大会)が、金曜日に終わりました。
300人規模の大会だったので、運営面でもうまくいくか心配だったのに加え、議論の中味がちゃんとまとまるかどうかが、かなりプレッシャーでした。

4月に大会の内容を固め、議論の方向性と結論の枠組みをまとめるのに7月の中旬までかかりました。
それ以降、直近のここ2週間はそれに合わせて資料や挨拶文、シナリオ、想定問答の作成、配席の調整などに追われ、何よりこういうのは準備万端整えていても、議論がどう転ぶのかは当日始まってみるまでわからないというのが一番の不安でした。うまくシナリオどおりにまとまるのか、心配で夜も深く眠れず、加えてこの暑さ続きで、体調面でもかなりきつかったです。

ともあれ、いろいろ反省する点はありましたが、なんとか無事に終わることができました。とにかく今は、大きなプレッシャーから抜け出せた開放感が半端ないです。

組織としても、いろんな部署の方に協力いただきました。商工部局をはじめ、県民生活部局、秘書部局、農林水産部局、福祉労働部局・・・。今までの仕事でつながっていた人脈と顔のおかげで、かなり助かった面がありました。早速明日は、社内を御礼行脚です。

そういうわけで、仕事に集中するために、このブログも2ヶ月以上放置してました(笑)。
これからまた自分のペースで、気が向いた時に更新していこうと思っています。
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