今週もしびれましたが・・・

ゆうべの悔しい敗戦から1日たって、ようやく気持ちが立ち直りかけてきました。

昨日の松本山雅戦、先週の大分戦と同様、中身の濃い内容のゲームで90分を終わって0対0の緊張感あふれる内容でしたが、先週うちが大分に対してやった後半ロスタイムの決勝ゴールを、今度は松本山雅にやられてしまいました。

敵ながらジネイのゴールは素晴らしかったですが、ほんのちょっと、うちのマークがずれた一瞬を仕留められたもので、本当に悔しさが募ります。
特に松本は絶対に負けてはいけない相手だったので、失ったものは勝ち点3以上に大きいものがあります。
でも、これも流れ。人生にも、こういうことはよくあります。終わったことは終わったこととして、切り替えていく必要があります。
幸い、次はもう水曜日に、7月の台風で延期になっていた試合がホームであります。すぐに挽回できるチャンスです。まあまあ忙しい時期になりましたが、17:15に速攻で定時退庁してレベスタに向かいます。
相手は難敵の横浜FCだし、これに勝つと負けるとではまた天国と地獄のような差があるので怖いことは怖いですが、こういうスリリングな状況の中でサッカー観戦ができる喜びをかみしめながら、レベスタのいつもの席でまた独特な雰囲気を愉しんできます。
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しびれるナイスゲーム

今日の大分トリニータ戦。ものすごく見応えのあるゲームでした。
アビスパも大分も、お互いに持っているいいところを全て発揮して、90分を終えて0対0でしたが、とても中身の濃い内容で、このまま引き分けたとしても満足だと思えるような、まさにぼくの好みのゲーム内容でした。
サッカーの試合は、0対0の時が両チームのバランスが最もとれている状態なので、攻守それぞれにすごく見応えがあります。
今日ボランチで先発した枝村選手、地味なように見えますがすごくポジショニングがいいです。そしてユインス選手のスピード、ディフェンシブFW(?)といっていいような松田選手の献身的なプレー。今季“アビスパの心臓”というべき鈴木惇の働き。そういうものをスタンドから堪能しているうちに、後半アディショナルタイム3分に生まれたレオミの決勝ゴール。たまにこういう試合があるから、スタジアムでの生観戦がやめられないんですよね。

いつもながら、大分戦はアウェー側のスタンドがいっぱいに埋まって、とてもいい雰囲気です。また来週は信州松本から多くのサポーターがいらっしゃいます。アビスパにとっても昇格のライバルを相手にした重要なゲームです。今日のような、サッカーの面白さが詰まったナイスゲームを期待します。
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