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zoom RSS J1最終節へ、そしてプレーオフは

<<   作成日時 : 2018/11/25 15:51   >>

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アビスパの今季公式戦が終わり、心にポッカリ穴が空いたような気分です。10月頃から、今シーズンは12月8日まであるものと腹を括っていたので、11月半ばでシーズンが終わってしまったのは何とも物足りなく淋しい思いがしています。

しかし、第三者的に見るJ1残留・参入争いはとても興味深いですね。昨日はDAZNの中継で鳥栖とマリノスの試合をリアルタイムで観て、後で柏と名古屋の試合もそれぞれつまんで見ました。さらに、今日何かと話題になっている清水と神戸の酷い試合も後半アディショナルタイムに入ったところからじっくり見返してみました。
柏は残念ながら久しぶりにJ2への降格が決まってしまいましたが、昨日のゲームに限ってはほぼ完璧な内容での圧勝で、どうしてこのチームが降格してしまったの?って感じです。セレッソは急に弱くなった感じで、来年大丈夫でしょうか。

しかし、勝点40をあげて残留が決まらない、というのは前代未聞の混戦です。最後に残ったババを引く可能性があるのは名古屋、鳥栖、湘南、磐田の4チーム。このうち名古屋と湘南が直接対決です。鳥栖は次ドローで残留が確定しますが、アウェーで鹿島が相手という難しいシチュエーション。鹿島はACL出場がかかっているので、ハードな戦いになると思います。磐田は優勝を決めた川崎フロンターレが相手。これも難敵で、もし名古屋vs湘南の試合がドロー、そして鳥栖も鹿島と引き分けた場合、磐田は川崎に敗れると順位を3つ落とし、ババのカードが磐田の手にまわってきて終了という、ドラマティックな展開になります。各チームの力関係を考えると十分にあり得ることなので、磐田サポーターは最後まで気が気じゃないでしょう。

そしてJ1参入プレーオフ。さっきまで中継を観ていましたが、大宮が10人のヴェルディにセットプレーの一発で沈められ、ヴェルディは来週横浜FCとJ1の16位のチームへの挑戦権をかけてぶつかります。どちらが勝つにしても、今のJ1のチームよりは力で劣るような気がしますが、決戦は一発勝負なので本当にわかりません。

いったいどういう結末になるのか、まったく最後まで目が離せません。
また明日から一週間仕事をがんばって、次の週末を楽しみに待とうと思います。

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