アビスパの希望、世界で羽ばたく

サッカー日本代表、明日、いよいよアジアカップの決勝戦に臨みます。
今大会、全ての試合を観たわけではないですが、どんなタイプのチームを相手にしても堂々とした戦いぶり、本当に見事です。

中でもこれまでの最大のハイライトは、準決勝のイラン戦でしょう。この試合で圧倒的な存在感を示したのが、アビスパが育てた最高傑作、冨安健洋選手です。
新聞やネットの記事で冨安選手が称賛されているのを見ると、とても嬉しく、清々しい気分になります。

ぼくが冨安選手のプレーを始めて観たのは、彼が16歳のとき、天皇杯での町田ゼルビア戦。当時から目を引く選手で、そのときの感想をぼくもブログに書いていました

恵まれた体格に加え、元々守備的なセンスがあったのでしょう。ユースではボランチで起用されることもあったようですが、井原監督のもとでCBとしての基礎を学び、いいタイミングでベルギーへ移籍して、そこでCBとしての才能が大きく開花した感じです。将来日本代表入りを狙えるポテンシャルを持っているとは思っていましたが、正直これほどの選手になるとは想像できませんでした。既に20歳の今の時点で、日本代表史上最高のCBになるのは間違いないとまで言われています。

世界的にも注目を集める選手になった今、ごく近い将来にミランやバイエルン、バルサのような欧州のビッグクラブでプレーすることも現実味を帯びてきていますが、個人的には英プレミアリーグでプレーする冨安選手を見てみたいです。やっぱり彼は青いユニフォームが似合うと思うので、チェルシーとか、エバートンとかいいんじゃないでしょうか。

そして20年ぐらい後、彼の選手生活の晩年には、また福岡に凱旋してアビスパでプレーしてほしいです。そのときぼくはもう70歳を越えていますが、その頃も変わらず元気に、アビスパを応援し続けていたいです。

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