南米・米国訪問<その3・リオデジャネイロ(ブラジル)>

次に訪問したのは、かつてのブラジルの首都であり、来年のオリンピック開催地のリオデジャネイロ。コルコバードの丘から巨大なキリスト像が見下ろす街です。

サンパウロとリオデジャネイロという、ブラジルを代表する2大都市は、飛行機で1時間足らずの距離であり、路線別の航空機利用者数は、このサンパウロ~リオ間が世界第1位だそうです(ちなみに2位は東京~札幌、3位が東京~福岡とのこと)。もっとも、この2都市間には新幹線のような高速鉄道が発達していないからこその数字なんでしょうけど。

今回このリオを訪問した目的は、来年のオリンピック関連施設を見ることと、ブラジルの五輪関係者に対して2020年東京五輪のキャンプ地としての福岡をアピールすることであり、随行という仕事は置いといて個人的にとても楽しみにしていました。

一連の行程の中でブラジルサッカーの聖地・マラカナンスタジアムも訪れました。ここはオリンピックの開会式の会場になるそうですが、伝説の「マラカナンの悲劇」の舞台であり、自分としては去年のブラジルW杯の決勝戦「ドイツvsアルゼンチン」戦が行われたスタジアムとして強く記憶に残っています。
それがまさか1年後にここに来ることになろうとは、夢にも思っていませんでした。しかもスタンドだけでなく、ピッチレベルにまで降り立つことができるなんて・・・(涙)。
今回の同行メンバーにはそれほどサッカー好きはいなかったようで、自分一人で舞い上がってしまって、皆の前でマックスハイテンションな自分を隠すのに精一杯でした(笑)。

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↓ここは来年の五輪のマラソン競技のスタート地点。もともとは毎年行われるリオのカーニバルの会場であり、道の両サイドには桟敷席状のスタンドがあります。
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