靴のイメチェン

数年前、マリノアシティのアウトレットで購入したイタリアのPOLSAというメーカーの茶色の靴があります。

ベージュのチノパン等に会わせるための、休日用の靴として購入したのですが、実際には茶色の靴としては、履き心地のいいClarksというメーカーのスエードの靴ばかりを履くことが多いので、もったいなかったなと常々思っていたところでした。

そこで、なんとか仕事に履いて行く靴として活かせないかと考えて、靴ひもを交換してみたところ、なかなかいい感じになりました。職場に履いて行く靴としては、茶色のものは持っていなかったので、これからは週に1回ぐらいはこの茶色の靴を履いて、靴のローテーションに余裕を持たせるとともに、見た目の変化をつけてみようと思います。

ただ、この靴はソールがフラットなレザーのもので少し硬いので、ラバーソールを貼り付けてみました。
レザーソールの上からラバーソールを張り付けるという行為が邪道だということは重々承知しているのですが、うちの職場は床に黒い石が使われている所もあってレザーソールのものだととても滑りやすいので、背に腹は代えられません(笑)。

ぼくは数年前から英国製の靴に憧れがあって、Trickers製のウイングチップのものとBARKER製のストレートチップのものを持っているのですが、ちょっと高価だったものなので、安易にラバーを張り付けて靴の値打ちを下げたくないという思いもあって、ソールはそのままにしています。なので滑りやすい石の床がある職場に履いていくことはできず、専ら冠婚葬祭用になっている状態です。
その点、このPOLSAの靴はそこまで高価なものではなかったので、心おきなく職場用の靴にカスタマイズできます。

もっとも、我が家にあるスーツの参考書には、靴の色とベルトの色は合わせるのが原則だと書いてあるので、今度は茶色の革のベルトも購入する必要があります。
この靴の職場デビューは、ベルトの購入後にしようと思います。

(Before)
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(After)
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