my bag

一昨日は靴のことを書いてみたので、今日は通勤用のバッグのことを。

随行の仕事をしていたときから使っていたビクトリノックス製のバッグが随分傷んできたので、先月ボーナスが出たのをきっかけに新しいバッグを買いました。
これまで使っていたものは軽さと容量など、機能重視で選んだのですが、今回は革製のしっかりしたブリーフケースが欲しいなと思ってました。

ぼくは革製品では、英国の「ホワイトハウスコックス」というメーカーのブライドルレザーの物が好きで、財布もカードケースも同社製の物を使っているので、バッグも同じメーカーで揃えたかったのですが、さすがにバッグとなるとちょっと値段が張るので、なかなか思い切ることができませんでした。

結局、年末までいろいろと探しまわって、国産の比較的新しいメーカーが作っている鞄を購入しました。欲しかったホワイトハウスコックスのものより、価格が3分の1以下で済みましたが、造りは日本製らしくかなりしっかりしていて、コスパ的にも大満足しています。

ただ、デザインとしてはシンプルでおとなしく、メーカーのロゴがあるわけでもなくてほとんど特徴がないので、似たようなデザインのバッグが世間にありふれている中で埋もれてしまわないように、ちょっと個性を加えたいなという思いもありました。

そこで、革のネームタグを別に買ってきて、それにマイバッグとしての目印として、立川徽章製のピンバッジを付けることにしました。
このピンバッジは、ぼくが持っているスーツの参考書の中で福西崇史さんが自前のスーツに付けている写真を見て、恰好いいなと思ったので同じものを取り寄せました。
サッカーボールがモチーフになっていて、ボールの上に王冠が載って、王冠とボールの五角形の模様の部分に小さなスワロフスキーがちりばめられています。

バッグの裏側にもキーホルダーのタグをつけて、こちらの方には自分のラッキーナンバー(と勝手に思っている)「23」を刻字して御守りのような感じにしています。

本当に小さい部分でのデコレーションなので周りの人が特に目を留めるわけでもなく、完全に自己満足の世界なのですが、それでもこのバッグを手にしている往復の通勤途上はけっこうモチベーションが上がります(笑)。

今はすっかり初老の年齢になりましたが、このところ職場仲間や友達、特に後輩や若い人たちと食事や飲み会に行く機会がほとんどなくなり、自分のお小遣いの中からの飲食関係の支出がぐっと減ってきました。その分こういう身のまわりの物や服などにお金をまわせる余裕が少しでてきています。

これからも、美容院でカラーをしている間に読む雑誌などで、目立たない部分でのさりげなさを念頭に、身に着ける小物や年相応の着こなしなどについてかじっていければと思っています。

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