節制

今日、人間ドックの結果が届きました。
全般的にはほぼ良好ですが、腹部エコーで気になるものがあるようです。とりあえず今のところは経過観察で良いようですが、これまで以上に健康に留意して、節制に努めます。

今夜のニュースで、ぼくと同じ昭和40年生まれのさくらももこさんが病気で亡くなったことが報道されています。「まだ若いのに」とか「53歳の若さで」といったコメントがありますが、同じ年齢の者として、このところの急激な体力低下を思うと、あまり他人事のような気がしません。
心からご冥福をお祈りいたします。

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寄る年波

8月も半ばを過ぎ、日中の気温はまだまだ高いものの、朝夕の風は少しずつ涼しさを感じるようになってきました。

さてこのところ、体力と食欲の衰えが目に見えて自覚できるようになりました。お酒も今は美味しく感じなくなったので、今では月に1~2日しか飲むことはありません。おかげで体重も少し減りました。
先日受けた人間ドックの結果がそろそろ送られてくる頃なので、何か病気の兆候があればわかるのですが、こういう体力の衰え的なものはもっと徐々にくるものだと思っていました。それが52歳から53歳になろうとするときに、予想以上に急激に衰えが来たことに、少しショックでもあります(笑)。

お酒が飲めなくなったことは、健康的にも経済的にもいいことなんでしょうけど、何か人生の楽しみの一つがなくなってしまったようで、ちょっと淋しい気持ちもしています。こうやってだんだんとお年寄りになっていくんでしょうね。

ジョギングの方も細々と続けていますが、2月の熊本マラソンで4時間を超えてしまったので、次に走る大会を引退試合にすることに決めています。
引退の舞台は、絶対に京都マラソンで、と決めているのですが、京都は人気の大会で倍率も高く、そうそう当選するまで何年も待てるものではありません。
そこで、来年2月の京都に確実に出場するために、この度京都市へ10万円のふるさと納税を行いました。10万円以上のふるさと納税者に対する京都市からの返礼品が、京都マラソンの出場権なのです。
10万円は大金なので、例えばこれが東京マラソンのようにチャリティ寄附だったら二の足を踏むところですが、京都の場合は「ふるさと納税」なので、10万円のうち9万8千円はあとで住民税の控除というかたちで戻ってきます。なので実質2千円の投資で京都マラソンの出場権をゲットできることになります(もちろん大会参加料は別途必要)。

とりあえず、京都で有終の美を飾るために、あと半年、完走できる体力をキープできるよう、がんばっていきます。
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開放感

担当として抱えていた大きな仕事(大会)が、金曜日に終わりました。
300人規模の大会だったので、運営面でもうまくいくか心配だったのに加え、議論の中味がちゃんとまとまるかどうかが、かなりプレッシャーでした。

4月に大会の内容を固め、議論の方向性と結論の枠組みをまとめるのに7月の中旬までかかりました。
それ以降、直近のここ2週間はそれに合わせて資料や挨拶文、シナリオ、想定問答の作成、配席の調整などに追われ、何よりこういうのは準備万端整えていても、議論がどう転ぶのかは当日始まってみるまでわからないというのが一番の不安でした。うまくシナリオどおりにまとまるのか、心配で夜も深く眠れず、加えてこの暑さ続きで、体調面でもかなりきつかったです。

ともあれ、いろいろ反省する点はありましたが、なんとか無事に終わることができました。とにかく今は、大きなプレッシャーから抜け出せた開放感が半端ないです。

組織としても、いろんな部署の方に協力いただきました。商工部局をはじめ、県民生活部局、秘書部局、農林水産部局、福祉労働部局・・・。今までの仕事でつながっていた人脈と顔のおかげで、かなり助かった面がありました。早速明日は、社内を御礼行脚です。

そういうわけで、仕事に集中するために、このブログも2ヶ月以上放置してました(笑)。
これからまた自分のペースで、気が向いた時に更新していこうと思っています。
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ロシアへの風

FIFAワールドカップロシア大会の代表選手が各国で続々と発表されていますね。

日本代表では、中島翔哉や堂安律といった若い選手を見たかったのですが、ふたを開けてみれば変わりばえのしないメンバーで、何となくワクワク感に欠ける感じです。ぼくはハリル解任には反対派の立場なので、このメンバーをみると、やっぱりハリルだったら違う選出だったろうなぁ、ってあらためてがっかりしています。

ただ、陣容的にはH組の中では他の3国と比べて劣るものの、このグループには絶対的な強さのあるチームがなく、組み合わせとしては他の組より恵まれている方だと思うので、義理で応援はします。なんといっても3年前にアビスパが育てた中村航輔が代表に選出されてるんですよね。

他の国のメンバーを見ると、今回もやっぱりドイツが強そうです。ぼくの予想では、本命ドイツ、対抗ブラジル、そして穴はアルゼンチンとベルギーと見ています。

応援する国としては、フランス代表。ぼくはジルー選手とグリーズマン選手が好きで、これに加えてポール・ポグバとキリアン・ムバッペというアフリカ系の魅力ある選手が順当に選出されています。今回、フランスの10番を背負うのは18歳のムバッペです。
C組の1位通過はもちろん、大会の最終盤までできるだけ長く、フランス代表の試合を観ていたいです。

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明日は水戸戦

明日のアビスパは2週連続でアウェー戦、水戸ホーリーホックと対戦です。前節久しぶりに負けたので、絶対に連敗は避けなければなりません。
水戸ちゃんは現在の順位こそ下位の方ですが、今季のJ2は中位以下が大混戦になっているので、プレーオフ圏内からそれほど離されているわけではありません。前田大然というスピードスターはいなくなりましたが、かなり要注意のチームだと思います。自宅でDAZN観戦になりますが、現地へしっかり念を送ります。

水戸のホームスタジアムは、ksデンキスタジアム。以前は水戸市陸上競技場という名前でしたが、スタンドがけっこう貧弱だったのと、改修をめぐってクラブと行政(水戸市)が対立していたこともあって、数年前までは、ホーリーホックの試合は北隣の那珂市の笠松陸上競技場を使っていました。
その後、紆余曲折あって水戸市陸は改修され、レーミングライツもついて立派なスタジアムに生まれ変わっています。

同じ茨城県内には、鹿島アントラーズというJ1のビッグクラブがあるのですが、鹿島の人気は全国区で、地元の鹿行(ろっこう)地域というよりも東京あたりにかなりのサポーターがいるので、地域密着で地道にがんばっている水戸ホーリーホックには心情的に応援したい気持ちがあります。

茨城県はおおまかに、4つの地域(県北、県西、県南、鹿行)に分けられて、それぞれに文化が異なっています。鹿行地区は住友財閥の企業城下町で裕福な自治体が多く、独自の経済文化圏を形成していて、印象としては茨城県から独立しているかのよう。
偏見かもしれませんが、“ちばらき”と揶揄される県南は千葉県と一体化して東京都市圏の中に入っているし、県西は水戸から遠く、地域的に栃木や埼玉の方とつながりが深いし、ぼくの中では水戸を中心とした県北地域が純粋な茨城県というイメージです。

個人的にはアクロス勤務の頃、小澤征爾氏が音楽顧問を務める水戸室内管弦楽団と一緒に仕事をしたことがあって、水戸にはわりと縁があります。水戸芸術館をはじめ、これまで3回ほど水戸を訪れる機会がありました。8月に、うちの課で所管している業務の全国大会が水戸市であるので、もしかしたらまた行くことになるかもしれません。
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同期会

昨日は、広い括りでの今の職場の組織にいる大学の同期が集まる初めての飲み会でした。
大学の同期には、“先生”と呼ばれる肩書きの方もおられるのですが、このたび、大きな役職から退任されたので、このタイミングで集まることになりました。

今の組織にいる大学の同期は、意外にけっこういるようなんですが、あまり数が多くなってもしょうがないので、昨日は“本社”にいる課長補佐級以上の人に声をかけて、先生を含めて8名が集まりました。
お互い庁舎の中でよく顔を合わせることがあるので、話すのは初めてであっても、みんな顔は知っている、という関係です。
懇談が始まって30分ぐらいたって打ち解けたところで、自己紹介と大学時代の思い出を1人ずつ喋っていったのですが、先生がサプライズで卒業アルバムを持参されていて、自己紹介中の人の当時の顔写真を確認するという演出があったので、とても盛り上がりました。
ぼく自身、この昔の写真を見たのは30年ぶりぐらいで、自分でも笑ってしまったのですが、隣の席にいた某聖子課長からしきりに「かわいい」と連発されたので、とても恥ずかしかったです。

約3時間の懇談はとても楽しく、初めての同期会は大成功でした。皆さんも好評だったようで、今後も定例化されそうな感じです。
最後に、先生から大学の広報紙とタオルマフラーが1人ずつ配られました。こういう人脈のつながりがあると、これから仕事で何かあったときにも役に立つと思います。ありがとうございました。

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気分はミスター

今日は雨の中、地域のソフトボール大会に出場しました。

天気予報で雨が降るのが確実視される中、当初8:30集合だったのを30分前倒しで集まって、開会式も短縮してすぐに試合を始めようということになりました。

うちの校区だけで完結する大会だったら雨の場合は中止にしていいんでしょうが、早良区大会の予選も兼ねているらしく、優勝チームを決めないといけないということで強行されたようです。

ただ、当初はリーグ戦形式で行う予定だったのが、トーナメント方式に変更されました。
しかも1試合40分で新しいイニングに入らない、コールドは10点差で1回から適用、などの特別なレギュレーションで。とりあえずできるだけ試合をこなして、これ以上続行できないという天候状態になったら決勝は中止してジャンケンで優勝チームを決めることも含んでの措置です。

自分は今年初めて参加したのですが、参加チームは、ユニフォームも作って本気で区大会出場を狙っているチームと、単に親睦目的のチームと、いろいろ温度差がありました。
わがチームは後者。今日の参加者も女性も含めてぎりぎり9人でした。

結果、うちのチームは健闘したものの、4対6で初戦敗退。早々と解散することになりました。
ぼくが守ったのはサード。自分は守備はどこでもできるので、みんなそれぞれ希望のポジションを言って、最後に残ったサードをやることになりました。そして打順は4番。こちらは女性を除いて単に年齢の若い人から順番に打っていったら、たまたま4番目になっただけですが(笑)。
そうはいっても、長嶋世代の端くれとしては、『4番・サード』という響きは特別なものがあるので、それだけでとても誇らしく、気持ち良かったです。

個人成績は、打席では2打数2安打、守備ではいずれもゴロで3回の守備機会のうちエラーが1つ。久しぶりなわりに、身体はまずまず動いたと思います。ちょっと雨がしろしかったですが、新しいグラブもおろせたし、久しぶりのソフトボールは楽しかったです。

体振の方に来年もぜひ、と声をかけてもらいました。今日は1試合だけでちょっと物足りなかったので、来年もアビスパの試合と重ならない限り、また参加したいと思います。

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完勝

今日の愛媛FC戦、アビスパは2-0の快勝で暫定3位に浮上、これで8戦負け無しでホーム5連勝になり、J1自動昇格に向けて着実に足場を固めつつあります。

今日はドゥドゥが累積警告で出場停止の中、エウレーとユインスが大活躍でした。
エウレーの推進力は本当に素晴らしく、今日も何度もチャンスメイクしてくれました。
ユインスはボールタッチが柔らかく、この2人には、個人的に“芸術点”があればほぼ満点をつけてあげられます。ユインスはFC東京からレンタル中の借り物ですが、来季からはぜひ買い取りたい選手です。

守備も連動性があって今日は全くといっていいほど穴がなく、愛媛に枠に行ったシュートを打たせたのも1本か2本しかなかったので、内容的にほぼ完勝でした。
後半はボール回しをする場面が多くなって攻撃の迫力がなりを潜め、やや退屈になりましたが、意図的に守りに入ったということのようなので、ゲームプランどおりのナイスゲームといっていいでしょう。

来週は最近好調の松本山雅と対戦です。アウェーなので自宅でDAZN観戦になりますが、しっかり守り勝って、やっかいな山雅を浮上させないようにしないといけません。面白い試合になると思います。来週が楽しみです。

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地域の宝

去年は仕事の関係で民泊について勉強する機会があったのですが、今年はスポーツツーリズムとか、プロスポーツによる地域の活性化について研究していて、関係する資料や文献を読む機会が多く、とても勉強になっています。

自分自身も、これまで出張やプライベートな旅行でいろんな都市を訪れる機会があったのですが、プロ野球にしろ、Jリーグにしろ、プロチームがある都市はそれだけでブランド力があって市民の求心力が高く、交流人口の拡大によって地域が元気であることを目の当たりにしています。

プロ野球は現在12球団ですが、セ・パそれぞれ2球団ずつ増やして16チームにする案もあるそうです。エクスパンションの候補地としては、日本海側の新潟、四国の松山、そして静岡や沖縄なんかが例として挙がっているようです。

Jリーグに関していえば、現在J1からJ3まで全54チームがあり、Jリーグのチームが一つもない当道府県は47のうちわずか8県しかありません。そういう県でも、例えば九州では宮崎県が該当するのですが、JFLに「テゲバジャーロ宮崎」というチームがあって、近い将来のJリーグ昇格を目指して奮闘しています。

また、愛媛県のチームは、Jリーグも、独立リーグの野球も、Bリーグも、特産のみかんにあやかって、いずれもオレンジ色をチームカラーにしていて、県民のシンボルカラーのようになっています。(明日は愛媛FCが福岡でアビスパと試合をします)

もともと日本は地域対抗の形式になっている高校野球の甲子園大会で地方が非常に盛り上がる土壌ができているので、これからもプロチームの拡張によって地域に大きな交流と経済効果がもたらされることを期待しています。

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    ↑ 宇都宮駅

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    ↑ 前橋市内

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    ↑ 千葉市内

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    ↑ 千葉市内

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    ↑ 横浜市内

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    ↑ 静岡市清水区役所

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    ↑ 京都市内

喜寿のお祝い

年明けぐらいからだいぶ食が細くなったのを自覚していたのですが、それに加えて3月下旬頃からはお酒が全く美味しいと感じられなくなりました。

身体がアルコールを受け付けなくなったというわけではないので、飲み会の席なんかでは普通に飲んでますが、あれほど大好きだったワインも不思議に美味しいと思えなくなったので、今は家で飲むことが全然なくなりました。

アビスパのアウェー戦を自宅でDAZN中継で観ながらワインを楽しむ、というのが週末の至福のひとときだったのですが、今はアビスパ中継観戦のお供はコーヒーオンリーです(笑)。もちろんレベスタでも飲んでいません。

直近で一番最後にアルコールを口にしたのは、4月13日の職場の歓送迎会のとき。それからもう半月以上お酒を飲んでいませんが、自分が大学生になって以降、これだけ長期間お酒を空けているのは記憶にありません。
前回ボーナスが出たときに、自宅にワインセラーを買おうかどうか検討したのですが、あの時購入しなくてよかったです(笑)。
食欲とアルコール欲の急激な減退が、単なる老化のせいだったらいいのですが、何か病気や身体の変調が原因かもしれないのが、ちょっと怖いです。今年は早く人間ドックを受診したい気分です。

さて今日は母親の誕生日だったので、プレゼントを持って実家へ帰りました。プレゼントに選んだのはマイセンのティーカップ。ティーカップといえど、マイセンのものはやっぱりかなり値段が張りましたが、今回は喜寿のお祝いでもあったので、大奮発しました。

幸い母親はまだ元気そうだし、認知症の兆候も今のところ出てないようなので、まだしばらくはこうして誕生日を祝うことが出来そうです。
母親には元気で長生きしてほしいですが、くれぐれも自分の方が先に倒れることのないよう、これからは自分の健康に特に留意していこうと思います。
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自主トレ開始

しばらく暖かい日が続いてますね。うちの一才桜(桜の盆栽)も、すっかり花を咲かせました。外のソメイヨシノが満開の頃になってもなかなか花が開かなかったので不良品をつかまされたかな、って心配しましたが、ひと安心です。2年目以降も花を咲かせるにはこれからの手入れが大切らしいので、いろいろ研究しながらがんばってみます。

さて先日の自治会の会合で、5月の町内対抗ソフトボール大会の出場が決まりました。
例年、うちの町内は選手不足に悩んでいるということで、50代の自分にも白羽の矢が立ちました。

ソフトボールは大好きですが、プレーするのは久しぶりだし、年齢のこともあるので不安はあるものの、それ以上に楽しみな気持ちも大きいです。
自分はピッチャーでも、キャッチャーでも、内野でも外野でも、9つのポジションすべてそこそこの形でできるのが強みだと思っているので、若い人に負けないようにがんばります。

そんなわけで、とりあえずボールだけ買ってきて、今はテレビを見ながらとか、ボールを触って手にボールの大きさや感覚をなじませることをやってますが、いよいよ次の週末から外で自主トレを始めようと思ってます。
うちから15分ばかり歩いたところに、野球・ソフトボールOKの公園があるので、そこで壁当てをしながら、ゴロを捌くときの足の運びとかを思い出すつもりです。去年買ったばかりのおニューのグラブをおろすのも楽しみです。

幸い、うちの職場でも来週から野球の練習が始まるので、時間が許せばちょっと参加させてもらおうと思います。
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グダグダな試合の後で。

今日のSC栃木戦。アビスパはゲームの入りから立て続けに2点を取り、さらに相手が退場で1人少なくなる中で、今日は5対0ぐらいで勝つんじゃね?って思えるぐらいのいい流れのゲームでした。前半の最初のうちまでは。
しかし、うちも岩下選手が不用意にカードをもらって退場になると、その後はグダグダな展開になり、なんとも締まらない試合内容になってしまいました。うちの失点シーンは、まるでコントでも演じているかのようなドタバタ感。
相手の退場も、もともとはうちの選手がくだらない挑発をしたからで、ちょっと気の毒な感じでした。

そんなわけで、結局試合はなんとか2-1でクローズできましたが、なんとも後味が悪く、とても勝った後のような清々しい気分にはなれませんでした。

でも、そんな心の中のモヤモヤ感を吹き飛ばしてくれたのが、試合後のサカティー選手の引退セレモニー。挨拶がすごく心がこもっていて、また演出も素晴らしく、見ているこちらも気持ちがほっこり暖かくなったり、スーッと清涼感が吹き抜けたり、とても味のあるいいセレモニーでした。
ビデオメッセージも、いろんな人が出てきました。岡田武史さん、中村俊輔選手、中澤佑二選手、マリヤン・プシュニク氏・・・。でもぼくが一番ほっこりしたのは、横浜の中学生時代に一緒にプレーしたという小原章吾さん。アビスパでもプレーした選手ですが、ぼくの中では坂田選手と小原選手はつながってなくて意外な感じで、でも昔からの仲間としての飾らない言葉での気持ちのこもったメッセージ、ぼくはとても感じるものがありました。

坂田選手は引退後は関東に戻られるようですが、またいつか福岡に指導者として戻ってきてほしいと思っています。17年間本当におつかれまさでした。
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別れと出会いの春

ゆうべは、退職者の送別会でした。

退職者といっても、まだ20代の女性で、今年度はうちの職場は定年退職者がいなかったので、ゆうべはこれから新しい道を進んでいく彼女を応援する会のような趣向になりました。

昨年の暮れ、人事のヒアリングのときに彼女から「3月いっぱいで辞めたい」という話を聞いたとき、すぐに言葉が出ないぐらいにびっくりしたことが、つい先日のことのように思い出されます。
「辞めようかどうか迷っている」ぐらいのレベルだったら、上司の一人として辞めないように説得して思いとどまらせるべきだったのでしょうが、詳しく話を聞いていくうちに、彼女の決断は相当固く、そしてこれから進んでいこうとしている道に信念を持っていることがよく伝わってきたので、応援して背中を押さざるを得ませんでした。

今月、彼女の送別会と称した飲み会は何回かやったのですが、ゆうべは局全体の盛大な送別会で、彼女のスピーチも思わずジーンときてしまうぐらい、とても立派なものでした。
彼女とは2階の係でも一緒だったことがあるのですが、彼女は想定していないことが起こったときの「対応力」が抜群に素晴らしいと感じたことが何回かあって、それだけにこれから仕事でキャリアを重ねていったら優秀な女性の管理職になれる素材だと思っていたのですが、きっとそういう能力はこれからの道でも十分に活かされるものと確信しています。
あらためて、彼女の勇気ある決断にエールを送るとともに、今後の活躍を心から応援しています。

別れがあれば新しい出会いもあるのが春。職場の今の部屋にいる11人のうち、約半数の5人が来週から入れ替わります。5人とも局内の異動ではなく、外からやってくる人ばかりで、そのうち4人はうちの職場は初めての経験です。ぼくもこの職場でのキャリアが長くなってきたので、新しく来る人たちが楽しく仕事できるよう、精いっぱいフォローしていこうと思います。

やっと週末。甲府戦

ようやく金曜日が終わりました。
この1週間いろいろあって、年度をまたがってもまだしばらく続きそうですが、とりあえず週末がくるとホッと一息つけます。

もっとも、明日は10:00からマンションの総会、それが終わるとレベスタへ行って14:00からアビスパvsヴァンフォーレ甲府戦を観戦。そして夕方は某市長との会合に出席と、スケジュールがなかなか盛りだくさんです。でもこの3つの予定はちょうどうまい具合に時間が分散されているので、全てに顔を出すことができてよかったです。

日曜日は19:00から地域の自治会の会合。たいした案件はないのですが、こういうのは午前中にチャチャッと終わってほしいものなので、日曜の夜にあるというのがなんともいやらしい気分です。だけど日曜日に仕事がある人もいるので仕方ないですね。それと、日曜の夜に開催することで、みんな早く終わらせて家でゆっくりしたいという空気が充満する中、無駄な意見が出にくくなって会議の進行が速くなるという効果はあります(笑)。

さて明日のヴァンフォーレ甲府戦。開幕からいいパフォーマンスを見せているドゥドゥは甲府からレンタルでお借りしている選手なので、レンタル元の甲府との試合には契約上の理由で出場できません。でも今季はトゥーリオデメロとか森本とか、前線の層は厚くなっているのでそれほど心配はいらないと思います。

ヴァンフォーレ甲府は今季J1から降格してきたチームですが、地方の中規模都市がフランチャイズで大企業がバックについているわけでもなく、それでも情熱を持ったクラブ経営者(海野一幸会長)を行政と地域経済が一体となって支えている、健全で模範的な運営を行っていることで知られています。
新スタジアム構想もあるようですし、アビスパが来季J1に昇格する際に、ぜひご一緒に上がりたいチームの一つです。実は陰ながら応援しています。お互い最後まで健闘しましょう。

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春めいてきました

昨日、今日と天気がよく、暖かくなりましたね。

先週、職場で朝倉の「一才桜」のあっせんがあっていたのですが、うっかり買いそびれてしまったので、京都産の一才桜をお取り寄せすることにして、昨日届きました。ぼくは京都が好きで、ずいぶん前になりますが円山公園とか蹴上のインクラインで見た桜の風情が忘れられなくて、一才桜も京都産のものにこだわってみました。

そして京都つながりといってはなんですが、ホワイトデーのお菓子も今年初めて京都の北山にある「マールブランシュ」からお取り寄せしてみました。まあどんなものか、好評だったら来年以降も考えてみます。

さて今日は午前中室見川を18km走りましたが、「室見川しろうおマラソン大会」があっていて賑わっていました。
もちろんぼくは大会にはエントリーしていないのですが、ちょうど12km走ったところで、大会の5kmのスタートと一緒になりました。
マラソン大会があっていても、河畔公園は大会に占有許可を出しているわけではないので、一般のジョガーもたくさん走っています。なのでぼくもちょうどタイミングよく、大会に“オープン参加”するようなかたちになりました(笑)。

5kmのレースには、早稲田佐賀の陸上部も出場していましたが、そういうトップランナーは別にして、既に12km走っている自分でもスタートしたばかりのフレッシュなランナーたちとそこそこ渡り合って走れたので、自分もまだまだやれるな、って気持ちになりました。
もっとも、この大会はファミリー向けというか、ふだんから熱心に走り込みをやっているランナーが参加するような本格的なレベルの大会ではないんですけどね。
それでも、たくさんの声援が飛び交う中を走り抜けるのは、とても気持ち良かったです。

午後からはツエーゲン金沢とアビスパの試合を自宅でDAZN観戦。今日のアビスパ、開幕から2試合続いていた連動性のある攻撃の迫力はなりを潜めてましたが、守備の方は危なげなく、決定的なピンチもほとんどなく安心して見ていられました。1対0という、ぼくが最も好きなスコアでの勝利です。
ウォンドゥジェの怪我が心配ですが、今年は鈴木惇が存在感を増していて、とても頼もしいです。そして左サイドの輪湖の安定したプレー。なぜ柏が彼を完全移籍で放出してくれたのかが謎ですが、今季のアビスパには欠かすことのできないピースになっています。
3試合を終わって勝ち点7。なかなか上々の滑り出しですが、次から甲府、東京ヴェルディ、大宮と強敵相手の試合が3試合続きます。この3試合を1つも落とすことなく、1勝2分け、勝ち点5でも積み上げてくれれば、この先明るい展望が開けていくと思います。

これから怒濤の年度末に突入します。やらなければならないこと、いろんな課題が立ちはだかっていますが、ぼくもスルスルとうまく乗り越えていきたいです。うちの一才桜が花開くのも楽しみです。

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モヤモヤ感が残るドロー

今日の京都戦、2対2のドローにおわりました。
2-0から追いつかれてのドローなので、悔しさがつのります。

今季のアビスパ、けっこう得点が入るしなかなか楽しいサッカーをしています。しかし今日のゲーム運びはもったいなかったです。
京都のレンゾロペスに、数少ないチャンス(うちにとってはピンチ)を2回ともきっちりと決められました。
うちは前半に決定機があと2回ぐらいあったし、京都がけっこうゆるいサッカーをしていたので、もっとシビアに点を取っておきたかったですね。

前半がかなりいい内容のサッカーだったし、京都も元気がなかったから今日はイケる、っていう慢心もあったのかもしれませんね。後半の入りから鋭さがなくなったように見えました。
ただ、今季のスローガンどおり「勝ちにこだわる」のなら、今日は詰めが甘かったと思います。交代のカードも別の選手がベターだったような気がしました。去年、ドローで涙をのんだだけに、本当に厳しく勝ちにこだわってほしいです。

幸い、今日はまだ2戦目。今日はいい薬になったし、負けなかったことをよしと考えて、次から締めていってほしいです。

今日は風も冷たかったし、お客さんも少なかったし、けっこう寒いゲームでした。

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今日は京都戦

開幕戦に続き、アビスパは第2節の今日もホームゲームです。

今日は職場の駅伝大会とかぶっているのですが、駅伝の方は去年あたりから選手のなり手不足が解消されてきているので、今回選手になるのを固辞するのもそれほど心理的抵抗はありませんでした。
今年の休みの日は何事も“アビスパファースト”と決めているので、駅伝は同じ課の新採くんに託しました。高校で陸上部だった彼が1区を走るので、わがチームはロケットスタートを見せてくれることでしょう。

そんなわけで、今日は心置きなくサッカー観戦に出かけることができます。
今日のアビスパの相手は京都サンガ。去年から戦力のわりに成績が低迷している印象ですが、闘莉王を中心に個の能力は高いので侮れません。京都の監督はアビスパでプレーしていた布部さんなので頑張ってほしいのですが、今日までははんなりとおとなしくしてもらうことにしましょう。
今日はうちのトゥーリオ・デメロのデビュー戦になりそうです。高さとテクニックに非常に評価の高い選手なので、実戦でどういうプレーを見せてくれるか、とても楽しみです。

京都サンガサポーターの皆さんも、気をつけてお越しください。勝ち点をお持ち帰りいただくわけにはいきませんが、博多の街を楽しんでもらえるよう、アビスパサポーター一同精一杯おもてなしさせていただきます。

それでは、そろそろレベスタへ出かける準備をすることにします。

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サッカーのある日常が戻ってきました

今日はJ2の開幕日です。
レベスタの試合は13:00から。けっこう早めに行っていたのですが、Tシャツ配布の行列が異様に長くて時間がかかって、結局入場したのはキックオフ1時間前ぐらいになりました。
ぼっち観戦なので、自由席だったらいい席を取るためにTシャツを諦めてたとこですが、自分のシーズンシートは指定で押さえているので、こういう時は余裕です。

入場してゲートから階段を登っていく時の高揚感がいつもたまりません。特に今日は新装のスタンドに初めて足を踏み入れるので、ワクワク感がはんぱなかったです。
座席は個席になってますが、ヤフオクドームや大分のスタジアムのような座席を期待していたら、昔の平和台球場のようなシートでした。このタイプの座席はドリンクホルダーが付いていません。福岡市さん、ちょっとケチったな、っていう印象です(笑)。
でも、ホーム側ゴール裏の電光掲示板がLEDのカラー表示になっていたのはグッジョブです。
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自分の前のブロックは、今年の背中のスポンサーの新日本製薬さんが団体で観戦されてました。社員さんでしょうか、女性の方が多かったですが、皆さんとてもきれいな方でした。やっぱり「パーフェクトワン」のおかげなんでしょうね(笑)。

さて試合の方は、岐阜のいいところを出させず、危なげなく2対0で勝利しました。アビスパは全体のバランスがとてもいいです。キャプテンマークを巻いた鈴木惇が効いていました。それから左サイドの輪湖の安定感、前線のドゥドゥの裏を狙う動き、ユインスも攻撃のセンスだけじゃなく守備の意識も高くて、とてもいい選手です。
今年のアビスパ、かなり期待が持てそうです。これからも楽しみです。

また今日から、サッカーのある日常が戻ってきました。この幸せをかみしめながら、毎週末を楽しみに、日々がんばって過ごしていきます。
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引退の時が来ました

熊本城マラソンを走ってきました。
結果は、4時間25分10秒。とうとう、4時間をオーバーしてしまいました。

練習はけっこう積んできたのですが、この12月、1月は練習でどんなに頑張っても20km以上走ることができなかったので、不安な気持ちは大きかったです。
今日も、4時間のペースメーカーの人より一度も前に行くことができなかったので、本当に完敗です。
膝の痛みが完治しなかったこともありますが、そんなことより今日の敗因は単純に体力の衰えが理由です。

前々から言っていたように、4時間をオーバーするようになったのでこれでフルマラソンの大会の出場はやめにすることにします。
淋しい気持ちはありますが、今日も25km以降はかなり苦しかったので、もうこの苦しみを味わわなくていいんだと思えば、今はけっこうサバサバした気持ちです。
あとは、最後に京都を一回走って終わりにします。なので、もうこれ以降は京都に当選するまで、それ以外のフルの大会には申し込みはしません。

記録によれば、自分の初マラソンは平成8年1月14日の指宿。その時の記録は4時間53分18秒でした。30歳で野球を辞め、代わりに始めたスポーツがマラソンでした。
以降、今日まで22年にわたり、今日まで合計28回フルマラソンの大会に出場してきました。
自己ベストは平成22年12月12日の宮崎で出した3時間33分27秒。ぼくが45歳のときでした。

今日のコスチュームは、もう10年ぐらい前のものですが、川崎フロンターレの12周年の記念ユニフォームで走りました。今日は、このユニフォームを着てたら本当に多くの方から声援をいただきました。「フロンターレ、連覇目指してがんばって!」って声が多かったです。川崎フロンターレが熊本でこんなに人気があるとは思いませんでした。
多分、フロンターレの中心選手であり、Jリーガーの中でも屈指のイケメン、谷口選手の地元が熊本なので、J1では川崎を応援している人が多いのかなって思います。

今日、スタートまでの時間に、隣に並んでいたロアッソのユニフォームを着ていた(おそらく)20代の若者と、しばらくサッカー談義をしていたのですが、その彼がゴール前の上り坂のところで「FLONTALE RABBIT」を歌って励ましてくれました。とても感動しました。今日、川崎のレプリカを着ていて本当によかったと思いました。

フルの大会への出場はもう終わりにしますが、体型維持のためにランニングはこれからも続けていきます。
今日の成績はふるいませんでしたが、これまでがんばってきた自分を本当に褒めてあげたいと思います。
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岐阜の皆さん、25日はぜひお越しください

いよいよ25日の日曜日、J2リーグが開幕します。アビスパはホーム・レベスタにFC岐阜を迎えます。今からとてもワクワクしています。

先日、レベスタの近くに行くことがあったのでユニバ通りからちょっと覗いてみたところ、改修後のスタンドはこんなふうになっていました。 ↓
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座席がブルーに統一されたのはすごくいいですが、欲をいえば、「FUKUOKA」の文字の色がシルバーグレーだったら、よりアビスパカラーに近づいたのに、って思います。まあ、スタジアムは球団所有じゃないので無理はいえませんけどね。

ところで、開幕日の2月25日の福岡というのは、安室ちゃんのコンサートとエグザイルのコンサートと九大の二次試験と薬剤師の国家試験が重なっている日で、早くからホテルが取れないと話題になっていた日です。
このため、1月に今季のJリーグの日程が発表された後、開幕戦を応援に行きたいと思った岐阜のサポーターの方々は既にこの日に福岡のホテルに空きがない状態に驚き、宿の確保に苦慮され、福岡行きを断念される方もいらっしゃると聞いています。

開幕戦、それも新しいレベスタのこけら落としの試合なので、アウェーサポーター席も満席の盛り上がった雰囲気を期待しています。Jリーグのクラブにはそれぞれ応援の“文化”があるし、それを試合ごとに肌で感じられるのがスタジアム観戦の楽しみの一つでもあります。自分がシーズンシートで毎年アウェー寄りの席を押さえているのもそういう理由からです。

岐阜サポーターの皆さん、2月25日の開幕戦は、ぜひ大挙して福岡へお越しください。
ホテルも最後まで諦めないでくださいね。一般的に、福岡市内のホテルがどこも満室だった場合、北九州や久留米のホテルを探されるケースが多いようですが、意外に盲点になっているのが「鳥栖」のホテルみたいです。
「福岡県内」という括りでホテルを探すと鳥栖市は除外されますが、鳥栖は佐賀県でありながら久留米や北九州よりも福岡市内に近いです。九州の地理に不案内な方にとっては、鳥栖のホテルはノーマークになりがちだと思います。

それから、福岡市内のホテルでも3日前ぐらいに再度空きを確認してみてください。コンサートのチケットを持っていない人がとりあえず宿だけ確保して、予約をギリギリまでキープしていることが考えられます。結局チケットを入手できなかった人が、ホテルのキャンセル料が発生することの多い3日前くらいから予約をリリースすることがありますので。

FC岐阜というチーム、策士・大木監督のもとでメリハリのついた面白いサッカーをするイメージがあります。正直、アビスパが開幕戦で当たる相手としてはやりにくい印象です。
25日の開幕戦、大勢のアビスパサポーターと岐阜サポーターが詰めかけた新しいレベスタで、白熱した好ゲームを期待しています。