まもなくシーズンイン

今日、帰りに天神のジュンク堂に寄ったらエルゴラッソのJ1・J2・J3の選手名鑑が売っていたので、目当ての本と一緒に購入しました。Jリーグの開幕までもう2週間を切ったんですよね。
もうすぐ2018シーズンのアビスパのシーズンシートパスも届くでしょう。

来年のラグビーワールドカップに向けて、レベスタも改修工事が行われ、座席がこれまでのベンチシートから背もたれ付きの個席になるので、楽な姿勢で観戦できそうです。

ユニフォームのサプライヤーも、アスレタからヨネックスに変わりました。デザインも比較的すっきりシンプルで、色味的にも紺に近い青で格好いいのですが、今年のレプリカの購入は見送ることにします。
というのも、今季サポーター向けに販売するユニフォームは、いわゆるレプリカではなく選手が試合で着用するものと全く同じ仕様のオーセンティックの販売しかないのです。
当然単価も高くなるし、なにより選手仕様のものはシルエットに遊びがなく体にぴったりフィットするタイプのものなので、Tシャツのようにタウンユースで着こなすのは難しいと思うのです。

さて今季のアビスパの戦力ですが、昨年から主力では、ストッパーの富安、左SBの亀川、ボランチの三門、前線ではウェリントンと仲川、坂田が抜けました。
これを補う主な新加入選手は、CBに篠原と田村、左SBに輪湖、中盤に枝村と鈴木惇、そして前線にトゥーリオデメロとドゥドゥ、森本、ユインスなど。また、流出が心配されたウォンドゥジェの残留も地味に大きいです。
守備で富安の穴は大きいですが、中盤と前線にはいろんなタイプの選手がそろって、攻撃のバラエティという意味では大きな戦力アップになっていると思います。

心配な面を挙げるとすれば、ちょっと寄せ集め感があるので、戦術が形になるまでに少し時間がかかるかもしれないといったところですかね。
5月ぐらいまでは大型連勝は難しいと覚悟して、絶対に連敗だけはしないように我慢しながら、勝ち点を1つずつでもいいので重ねていってほしいです。今年の勝負は夏場以降だと思っています。

今季のJ2で上位に来そうなのは、大宮、甲府、新潟の降格組に千葉、徳島、松本、東京ヴェルディあたりでしょうか。中でも昇格を争うライバルとしては、大宮、甲府、千葉、徳島を挙げたいと思います。アビスパを含めたこの5チームで、2つの自動昇格枠を争うことになりそうな気がします。そしてプレーオフ出場圏のもう一つのチームは、岡山が要マークじゃないでしょうか。
今挙げたチーム以外にも、今季のJ2には山形、横浜FC、京都、大分とJ1の経験がある実力チームがひしめいています。また、昨年下位に沈んだチームでも、山口とか熊本はけっこう戦力アップしていて侮れません。とにかく最後まで激しい戦いになると思います。

今季もDAZNでの中継も含め、アビスパの試合はほぼ全試合、リアルタイムで観戦するつもりです。自分の週末の予定はアビスパファーストで組まれます。これから11月まで、週末ごとにサッカーの愉しみがある幸せな日々が始まります。



スポンサー各社の皆様、今年も引き続きご支援よろしくお願いいたします。

石見路紀行

10日(土)から11日(日)にかけて、1泊2日で島根県の温泉津(ゆのつ)温泉に行ってきました。

温泉津は小さな温泉街で、それほど知名度が高いわけでもありませんが、知人から「泉質が良くて、知る人ぞ知る名湯」ということを聞いていたので、いつか行ってみたいと思っていた所です。
やっぱり温泉は寒い時季に行く方がありがたみがあるし、今回は3連休でもあったので、この機会に行ってきました。

聞いていたとおり、ここの温泉はとてもよかったです。
大きなホテルがあるわけでもなく、和風旅館が数件あるだけの鄙びた風情ですが、それが小雪が舞う情景にとてもマッチして、すごくいい感じでした。
お湯が身体にまとわりつくような泉質で、その効能の高さから昔から湯治客が多いそうです。今回は1泊だけでしたが、またいつか、ゆっくりと2~3泊過ごしたい気分です。

宿の夕食は、「のどぐろ」のコースをたのんでいました。
「のどぐろ」は山陰や北陸の冬の味覚として知られていますが、実はまだ食べたことがなかったのです。島根出身のテニスプレーヤー錦織圭選手が、日本に帰ったらまず「のどぐろ」を食べたいと言っていたのを聞いて、どんなものか一度味わってみたくて。
メインの煮付けは、自分にはちょっとだけ味付けが甘いような気もしましたが、魚自体は噂に違わぬ美味で、とても満足でした。

今回の旅行のメインはこの温泉津温泉でしたが、せっかく島根県まで足を伸ばすのだから、しまね海洋館アクアスと世界遺産の石見銀山の観光もしてきました。
アクアスは、以前ソフトバンクの白戸家のCMで「島根のおじさま」という設定で出ていた、バブルリングを吐き出すシロイルカがいる水族館です。
石見銀山は、産業遺産としてはアジアで初めて平成19年に世界遺産として登録された場所。山を崩したり森林を伐採したりせずに狭い坑道を掘り進んで採掘する、自然に配慮した方式が世界遺産登録の決め手となりました。今回は大森地区の重要伝建保存群からスタートして9kmほどを3時間半かけて歩いてまわりました。寒かったですが、来週の熊本マラソンに向けていい調整トレーニングになったと思います。

帰途、山陰本線の車窓から眺めた景色は、赤い石州瓦の街並みの向こうに紺色の日本海がうねりをあげて白波を立てていて、とても壮観でした。

<今回の旅行のコース>
(10日)博多駅-(新幹線のぞみ)→広島駅-(JR中国バス)→浜田駅-(石見交通バス)→しまね海洋館アクアス-(徒歩)→JR波子駅-(JR山陰本線)→温泉津駅-(徒歩)→旅館「のがわや」
(11日)旅館「のがわや」-(徒歩)→JR温泉津駅-(JR山陰本線)→仁万駅-(石見交通バス)→大森代官所跡-(徒歩)→龍源寺間歩-(徒歩)→世界遺産センター-(石見交通バス)→JR大田市駅-(特急「スーパーおき」)→新山口駅-(新幹線のぞみ)→博多駅

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       ↑浜田自動車道寒曳山PA(広島県北広島町)

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       ↑温泉津の温泉街(島根県大田市)

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世界遺産の街並みでは自販機も景観を損なわない工夫が施されています

音楽ホールスタッフの思い出

昨日、仕事帰りに天神の済生会病院に用事があったので、バスを市役所北口で降りてアクロスの中を突っ切って行ったのですが、シンフォニーホールで何か催しがあっていて、とても賑わっていました。確認すると、N響のメンバーによる企画もののコンサートのようでした(アクロスの財団主催ではなくNHK福岡とJ:COM福岡の共催)。

もう16年前のことになりますが、自分もアクロス勤務時代、この手のコンサートの企画を担当したことを思い出しました。
「アクロス・春(スプリング)コンサート」と銘打って、紺野美沙子さんのMCと九響の演奏によるコンサートです。
演目は、あらかじめリストアップしておいた曲の中から事前に皆さんに好きな曲アンケート(人気投票)をとって、上位10傑に入った曲をその場で発表しながら演奏していくという形式で、どの曲が演奏されるかは当日までのお楽しみ、という内容の企画でした。

ぼくは「トムとジェリー」の世代なので、アニメの中にでてきて馴染みのあるシュトラウスの「こうもり」序曲やリストの「ハンガリー狂詩曲」2番なんかが大好きです。
特に「ハンガリー狂詩曲」はピアノのコンツェルトで聴くのが一般的なので、オーケストラでやったらどんな風に聞こえるんだろうって興味深くて、担当者でありながら(というより担当者の特権を利用して)「ハンガリー狂詩曲」にせっせと投票しました(笑)。

アンケートの集計結果は、最も人気を集めたのがベートーヴェンの6番「田園」で、スメタナの「モルダウ」なんかも上位に入っていた記憶があります。ハンガリー狂詩曲も狙いどおり(笑)トップ10の中に入って、当日の演目に加わることになりました。

演奏会の本番の間は、もちろん自分たちスタッフはお客様対応のためインカムをつけてホールのそれぞれの持ち場にいるので生の演奏を聴くことはできないのですが、アクロス職員の最大の特権は、ゲネプロを聴けることです。お客さんが誰もいないホールの特等席で、本番前の通しの練習を聴くことができるのは、音楽鑑賞が趣味でない自分にとってもすごく贅沢な気分でした。
やっぱりフルオケで聴くシンフォニックなハンガリアンラプソディーは最高で、目まぐるしく変わる曲調と緩急のついたテンポをオーケストラならではの多彩な楽器の編成とボリュームで聴くと、本当に圧倒されて背筋がゾクッとくるような感じになったことを思い出します。

ゆうべ、たまたまホールの前を通りかかって思い出した10数年前のことですが、30代半ばの頃、今とは異質な仕事をしていた3年間は自分の中に新しい世界が広がって、今思えばとても貴重な経験をさせてもらいました。
HPにまだ当日のチラシが残っているのもびっくりです。白をベースに、写真も小さめにしたシンプルなデザインですが、自分の担当したチラシの中ではわりと評判がよかったことも思い出します。手元に現物を残していないことが、今となってはとても心残りです。



90th Invitational High School Baseball Tournament

第90回選抜高校野球大会の出場校が発表されました。

いつもこの季節は、秋の地区大会の成績と照らし合わせて、自分なりに選抜される学校を予想するのが楽しみになっています。今年は関東・東京の6校目と、東海地区の3校目がどこになるのか興味深かったですが、結果は概ね予想通り、ほぼ順当な選出結果といえるでしょう。
ただ、四国の4校目は高松商業だと思っていたのに、高知高校が選ばれたのがびっくりでした。選手やOBたちの落胆ぶりはいかばかりかと思いますが、夏に向けて悔しさをぶつけてほしいと思います。ぼくも応援しています。

21世紀枠では、佐賀県の伊万里高校が選ばれました。初めての甲子園です。
職場のOBで、今もときどき顔を見せられる方の母校が伊万里高校なので、ワーワーと得意げに自慢される姿が今から目に浮かびます。本当におめでとうございます。

21世紀枠では下関西高校が選ばれると思っていたので、選から漏れたのは意外です。
甲子園大会の所管省庁は文部科学省。開会式では、文部科学大臣が始球式を行うのが慣例ですが、今の文科大臣は林芳正氏。下関西高のOBなので、選考にもそういう“忖度”が働くと思ってたんですけどね(笑)。
下関西高といえば、10年ほど前に隣の課で仕事していたときに、横の席にいた女子が下西の出身でした。ぼくが異動するときに、泣き顔のドキンちゃんのマグネットをくれたことを思い出します。今でも大事にとっていますよ。

地元校以外で応援する学校は、県立静岡高校。静岡県でNo.1の進学校でありながら、甲子園の常連校でもある伝統校は、ユニフォームにも風格があって格好いいです。
高偏差値の高校なので入学するのにかなり難易度が高いのですが、野球の有力者は入試で若干の優遇措置があるようです。ただし入学した後は一般の生徒と区別されないそうなので、静岡高校の勉強のレベルについていける自信がある野球少年しか受験しないそうです。
今年の静高、秋の東海大会を制した実力校なので、期待しています。

大会は3月23日に開幕。その頃は、桜の花もチラホラ開きかけて、暖かくなっていることでしょう。

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走る君を見てた

アビスパ、今季の新体制発表を前に選手の去就が続々とリリースされてますね。

アビスパを去ることになった主な選手(正式発表分)としては、
ウェリントン選手が神戸へ完全移籍
亀川諒史選手が柏へ完全移籍
三門雄大選手が大宮へ完全移籍
中村北斗選手が長崎へ完全移籍  などです。

中でも、亀川選手がいなくなるのはとても残念に思います。
左サイドバックを主戦場にしながら、運動量豊富に前線まで持ち上がるプレースタイルは、個人的にとても大好きでした。
スタジアム観戦の醍醐味は、テレビ画面に映らない選手の動きを確認できること。この3年間、レベスタでいつも亀川選手の走り回る姿をワクワクしながら目で追っていました。

柏へ行っても、これまでどおり亀川選手を応援します。アビスパもJ1へ上がって、またレベスタで亀川選手を見たいです。



♪亀川、亀川、走る君を見てる~、亀川、亀川、走る君を見てる~

亀川選手のチャントの原曲はこの曲↓

あけましておめでとうございます。

年末年始の6日間の休みが終わりました。

いろいろとやることや出かけることも多かったのですが、そんな中でも合間をぬって、この6日間で合計65.2kmの走り込みができました。1日平均で10kmを超えているので、年末年始の期間の練習量としてはまずまずだと思います。

長い距離を走っていると、ヒザの痛みがぶり返さないか気になってくるのですが、特に今日と昨日は天気がよくて暖かかったので、あまり気になりませんでした。これから徐々に体重も減らしていって、ヒザにかかる負担を減らしていこうと思ってます。

年が明けた3日間、駅伝の中継も随所随所で楽しむことができました。
まず元日のニューイヤー駅伝、1区のところを見れたのですが、区間賞を取った住友電工の高卒ルーキー、遠藤日向くんのラストは凄まじかったですね。噂には聞いていましたが、馬力とスピードの両方を併せ持ったすごい選手が出てきました。本当に、新年早々からいいものを見せてもらいました。
「箱根には興味ありません」といっていろんな大学からの勧誘を断って高校から直接実業団に入ったそうですが、素人目から見ても、彼は日本の長距離界の宝だと思います。今後マラソンに挑戦していくのかどうかはわかりませんが、これから持久力を磨いていけば、久しぶりに世界に通用する日本の男子マラソンランナーに成長できる素材だと思います。

箱根駅伝の方は、優勝候補といわれていた神大は惨敗に終わりましたね。
東海大にしても、優勝争いに全く加わることなく総合5位。選手個々の1万メートルの持ちタイムをみると、断然東海大が強そうなんですが、そのとおりにいかないのがロード、そして山登りの怖さ。あらためて、箱根駅伝というのは他の大会とは異質な、特別なレースだということを感じました。

そんな中で、ここ数年安定して勝負強さをみせている青山学院はさすがですね。もともと力のある選手が本番で調子を落とすことなく持てる力かそれ以上の力を発揮していること、そして選手が入れ替わってもきちんと結果が出せる、チームとして箱根での勝ち方を知っているんだと思います。
来年は東洋大、東海大あたりが対抗馬になってくると思いますが、また1年後の大会を楽しみにしています。

駅伝観戦

年始は実業団と大学の大きな駅伝の大会がありますね。

元日は嫁の実家にいることが多いのでニューイヤー駅伝の方はあんまり落ち着いて見ることはできないのですが、20代の独身の頃は、一度だけ年末年始の休みに青春18きっぷを使った鉄道一人旅で群馬県まで行って、生でニューイヤー駅伝を観戦したことがあります。

一方、2日と3日の箱根駅伝の方はなんだかんだでけっこう観ることが多いです。
いつも特に応援するチームはないのですが、野球でいう東京六大学や東都のメジャーどころの大学よりも、日体大とか順大、神大、中央学院なんかをなんとなく応援してしまいます。
いつも日テレの実況がちょっとウザいので、NHKで中継してくれないかなとも思うのですが、日テレが自社の看板番組として強力にプッシュしているからこそ、大会がこれだけ発展してきた側面があると思うので、しかたないですね。

今回3強といわれている学校は青山学院、東海大、神奈川大。神大は11月の伊勢の全日本大学駅伝を制して久しぶりに強いので、今回は特に力を入れて応援しようと思います。

注目する選手は、東海大の鬼塚翔太選手。2年生ながら、強豪東海大のエース格になりました。
大牟田高校時代は悔しい経験をしたので、箱根で結果を残して、ゆくゆくは日本を代表するようなマラソンランナーに成長してほしいと思います。往路の3区を走るようなので、その時間帯は特にテレビの前から離れないようにしないといけないです。

自分も、これから2月18日の熊本マラソンに向けて練習を本格化させないといけません。年末年始はどうしても体重が増えるので、1月前半は体重を元に戻し、1月後半で長い距離の走り込みを重ねて、2月に入ったら軽めの練習で身体を休めつつ、ダイエットに励むというのが大まかなプランです。年齢のせいか、最近は一回走ると体力が回復するのに時間がかかるようになりましたが、何とかがんばります。

それでは、今年も皆さんお世話になりました。よい年をお迎えください。

暦の上では12月

あらためて気がつけば、12月ももう終わりますね。

28日の御用納めを除けば、年内の飲み会の予定は昨日で終了。課の主な行事も今年は今日でほぼ終わりました。

「ジャネーの法則」のとおり、年をとるほど1年の長さは主観的に短く感じるようになって、4~5年前の出来事などもつい3か月ぐらい前のことのように思われることもあるのですが、その一方で、1年間のスパンとして今年あったいろんなことを思い返してみると、3月~4月頃のことなどは、けっこう昔のことだったような気もしたりします。なんだかんだで、1年ってけっこう長いです(笑)。

基本的には、今年は公私とも大きな事件事故、トピックスなどは比較的少なかった1年だったように思いますが、それでも全く平穏な年だったわけではありません。4月からは職場での立場も少し変わり、いろいろと経験させていただきました。ありがとうございます。

今年もあと5日。あとで振り返って、平成29年はいい年だったと思えるよう、最後まで気を引き締めてがんばります。

Scenes from a MOTSUNABE Restaurant

ゆうべは、2年前にお仕えした元ボスにお声をかけていただいて、もつ鍋「やま中」での会食でした。

メンバーは、当時職場の2階のボスの部屋で一緒に仕事した3人と、今、元ボスが会長をしてある台湾関係の業務の担当の総務課の女の子とその上司です。

個人的に「やま中」に行ったのは4年ぶり。やっぱりここのもつ鍋はとても美味しいです。
スープのベースの味は、以前はしょうゆ味の方が好みでしたが、最近はだんだんと「味噌派」になりつつあります。先日あった大学の同窓会の場所も大名のもつ鍋屋さん「上月(こうづき)」でしたが、 そこの味噌ベースのスープも絶品でした。

ふつうは、こういうお偉い方との会食というのは緊張してやや息苦しいところもあるのですが、この元ボスの方はとても気さくな方なので、こういう会食もいつも和やかで楽しいものになります。
昨日も食事代を全部持っていただいたうえに、帰りに全員に一つずつ三越で買われたお土産までいただきました。いつもながら、とても恐縮しています。本当にありがとうございます。

ゆうべのメンバーの総務の女の子はまだ22歳。今年度の異動で、行橋の事務所から来られました。年度末に異動の内示があった際に、行橋にいる同期から「うちの若い子がそちらに行くのでよろしく」という連絡をもらっていたのですが、ふだんは仕事している部屋が別なので、挨拶以外でまともにお話ししたのは昨日が初めてでした。3姉妹の末っ子さんということですが、とてもしっかりした感じのお嬢さんです。

彼女の上司の課長補佐も、今年度の異動で来られました。うちの職場(局)での勤務は2回目で、2階の係での勤務経験もあるそうです。ただ、前回のときは平成ひと桁の頃で、ずいぶんブランクがあってからの出戻りということになります。彼はぼくと同じ昭和40年生まれ。最盛期には局に6人いた“同級生”も、一時期は2人に減少しましたが、今はまた5人まで戻ってきました。
3階におられる方々も含めると9人になるので、そのうち“昭和40年会”を結成したいのですが、自分が言い出しっぺになるのは嫌です(笑)。

今日のタイトルはビリー・ジョエルの曲名「イタリアンレストランで」から取りました。自分らの世代的にツボにくる名曲で、サックスのソロの部分がとてもかっこいいのです。↓↓

The First Star

12月も気がつけばもう半ばになりました。

以前は、冬の寒さはわりと平気だったのですが、50歳を超えてからだんだん身体にこたえるようになってきました。

それでも、空気が澄んで空がきれいなこの季節が、ぼくはいちばん好きです。
ただ、空気は澄んでいても最近は星がきれいに見えることは少なくなりましたね。
今日も室見駅からの帰り道、川沿いの道で空を見上げたのですが、ふたご座流星群はもちろん、一番星(金星)も、雲が多かったこともあってよくわかりませんでした。

働くようになってからは、この季節、仕事帰りの時間はすっかり暗くなってますが、昔は、日が暮れかけて下がオレンジ色、それから上の方にいくにつれてグラデーションでだんだん濃い青になっていく空に浮かぶ一番星を見るのが好きでした。夕空は、やっぱり冬が1年で最も絵になります。
(イメージ)↓
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ただ、近年はきれいな星空の代わりに、年の暮れの街のイルミネーションがとてもきれいですね。今は、飲み会の帰りにときどきバスで前を通る六本松421の白いイルミネーションが綺麗で気に入っています。

これに小雪がちらついたりしたら、すごく幻想的なんでしょうけど、実際には福岡では昨日のように霰や雹が降ることはあっても、12月に雪が降ることはそれほどないんですよね。
交通機関が乱れるような寒波と降雪は困りものですが、この季節の夜は、クリスマスモードの街に情緒的なアクセントになる小雪は個人的に大歓迎です。

この曲も、今日はとても心に染み入ります。

Be Brave Noble Men

今日は、大学時代の仲間との飲み会でした。

東京在住の者が福岡に来たのに合わせて、福岡県内と山口県にいる者が5人ほど集まりました。このメンバーでの会合は1~2年に1回あっているので、それほど新鮮な感じはしないのですが、やっぱりみんなの顔を見るともう30年前になる学生時代のことを思い出します。

うちの大学はキリスト教系の学校なので、この時季はキャンパス内にクリスマスの装飾がほどこされて、にぎやかな感じになります。
大学生活で一番季節を感じることができて、一番西南らしさを感じるのが、12月のこの季節です。

大学では、週に何回か、午前中1限目と2限目の講義の合間にチャペルの時間があっていました。基本、自由参加なのですが、たしかチャペルへの出席回数が必修科目の「キリスト教学」の成績に反映されるシステムだったので、ぼくもときどき足を運びました。
内容は、聖書を題材とした説話があるもので、個人的にはそれほど興味引かれるものではなかったのですが、礼拝形式なので最初と最後に毎回違う賛美歌を歌うことになります。
そのときの伴奏に使われるパイプオルガンの音色がぼくは大好きでした。特にうちの学校にあるパイプオルガンは、西日本でも有数のものだと聞いたことがあります。
で、この季節は賛美歌もクリスマスの季節に聞き覚えのあるメジャーな曲がよく使われていたので、歌いやすかったことを思い出します。

今日の会合は、東京に帰る友達の飛行機の時間の都合で7時半にはお開きにしないといけなかったので(嵐のコンサートのあおりをくって今夜の宿が取れなかったそう)、5時過ぎからの早めの開催でしたが、いつもどおり昔話に花が咲いて盛り上がりました。やっぱり飲み会は、5~6人程度が一番ちょうどいいですね。
今日はちょっと懐かしい気持ちになったので、明日あたり学校まで散歩に行ってみようと思います。

リスタート

アビスパ福岡、J1昇格プレーオフは残念な結果に終わりました。

名古屋が思ったほど攻撃的な姿勢でこなかったので、こちらのペースの試合展開かなと思いながらTV観戦していましたが、最後まで1点が遠かったです。
名古屋の攻撃を完封したんですから、ゲームプランどおりだったと思いますが、何度かあった得点のチャンスで神様に見放された格好です。

まあ、リーグ戦3位でプレーオフ敗退ならば悔しさもひとしおでしょうけど、4位だったから仕方ないですね。
思い返せば9月2日の丸亀での讃岐戦、完全な勝ち試合を引き分けて失った勝ち点2が大きかったですが、そういうことは他のチームも1~2試合はあったでしょうからね。

神様としても、J2で優勝できるようなしっかりした力をつけてからJ1に上がってきなさい、ということなのでしょう。
ただそうはいっても、サポーターとしてもJ2での戦いはそろそろ飽きてきました。来季は、これまで構築してきた守備をベースに、攻撃のオプションをいくつも上積みして、文句なしの成績でJ1を目指してほしいです。

今回、J1から降格してくるチームは、甲府と新潟と大宮。
ここ数年、J1からの降格チームは、去年の名古屋、その前の年の清水、その前の年のセレッソ、その前の年の磐田、その前の年のガンバなど、なんでこのチームがJ2に来るの?、っていう“びっくり枠”のチームがあったのですが、失礼ながら今回の降格3チームはアビスパよりも明らかに「格上」といったオーラのようなものを持っているチームではありません。
ただ、うちも監督の去就がわからないし、噂ではウェリントン、富安というチームの攻守の核が流出しそうなので、いずれにしても厳しい戦いになることは間違いないでしょう。

また1年、J2での長い旅が始まります。

☆We celebrate you☆

今日は、職場の部下の結婚式に出席しました。

彼女は新採でうちの職場に配属されて5年目。5年のうち4年間同じ課で一緒に仕事していますが、丁寧な仕事ぶりはもちろんのこと、ほんわかした雰囲気とは裏腹な鋭い洞察力、それでいて物腰やわらかく相手を立て、周囲に気を配りながら仕事を進めることができる、人間的にもとてもよくできたお嬢さんです。
つい先日も、たいへんな仕事を無難にやり遂げて、皆さんからの評判をさらに上げました。
昔からのお友達のスピーチからも、彼女の人柄がしのばれて、あらためてたくさんの人から慕われているんだなということがよくわかりました。

本当に、この度はおめでとうございます。

今日は、今の職場(課)のメンバーだけでなく、同じ局内の彼女と同世代の女子たちや、彼女が新採のときに一緒に仕事していた女性メンバーなども列席していて、かつ、お偉いさんの来賓もなかったので、とてもアットホームで賑やかな式でした。

ぼくもこれまで何回も結婚披露宴には出席してきましたが、新婦のお父さんが自分よりも年下というのは今回が初めてです(笑)。自分もとうとうそういう年になったのかと、感慨深い思いがあります。

あらためて、今回は心からおめでとうございます。ずっと気にかけていた部下なので、こういうおめでたい席に列席できて直接祝福の言葉を伝える機会があったことは、本当によかったです。
式場の自分の席には、思いがけず彼女からの自筆のメッセージが置いてありました。
特に職場の2階で一緒に仕事していた頃のこととかを織り交ぜながら、感謝の気持ちが彼女の言葉で書いてあって、今手元であらためて読み直してても涙が出てきそうです。

旦那さんも誠実そうな、立派な好青年でした。彼女が選んだ人なので、絶対に間違いないです。
お二人の人生の門出をお祝いするとともに、これからのますますのご活躍を心からお祈りいたします。



あとひとつ

アビスパのJ1昇格まで、あとひとつ。

先日のプレーオフ準決勝は、試合会場の熊本へは行けなかったので、テレビで観戦してました。スコアこそ1対0でしたが、アビスパの長所が存分に発揮された、ほぼ完勝の内容だったと思います。

次は名古屋グランパスとの決勝。J2最多得点を誇る名古屋と最少失点の福岡という、対照的な特長を持つ両チームの対戦は、まさに「ほこ×たて」対決といっていいでしょう。
問題は、ドローの場合はリーグ戦上位の名古屋が勝ち上がるレギュレーションだということ。
アビスパとしては最低1点を取らないといけないので、どういう戦術で臨むのか、注目されるところです。
前半から積極的に点を取りにいき、先制したあとは専守防衛で守りきる作戦でいくのか。それとも守りから入って後半30分ぐらいまで無失点でしのいで、残り15分で攻撃型の選手を複数投入して点をもぎ取りにいくのか。
ぼくが監督だとしたら、後者の戦法を選択すると思います。早い時間に先制できるに越したことはありませんが、その分リスクも大きいと思います。とにかく名古屋に先制された場合は、バランスを崩して前がかりにならざるを得ないので、展開によっては名古屋のワンサイドになることも想定しなければなりません。
それよりも、心臓には悪いですが終盤までスコアレスの展開になる方が、アビスパのペースのゲームになるのではないでしょうか。

決戦は12月3日の日曜日、16:00。愛知県の豊田スタジアムで。
ぼくはその日昼間予定があり、それが早めに終われば16時のキックオフから自宅でテレビ観戦ができそうです。

今週末は、J1も最終戦。注目のビッグゲームがいくつかあります。
まずは川崎フロンターレ。永遠のシルバーコレクターなどと揶揄されてますが、今度こそ悲願のタイトルをつかんでほしいです。相手はJ2降格が決まった大宮アルディージャ。大宮に勝つことが前提で、鹿島が磐田に引き分け以下だと、フロンターレの初優勝が決まります。toto的な単純な確率だと、1/3×2/3で2/9=22.2%の確率ですが、この数字以上に、十分に可能性はあるんじゃないでしょうか。

J1残留争いでは、ヴァンフォーレ甲府と清水エスパルスが最後の残留枠を争います。
対戦相手は、甲府がホームで仙台。清水がアウェーで神戸です。
甲府の逆転残留のためには、こちらも甲府が勝って、清水が引き分け以下に終わること。単純な確率は同じく22.2%。
清水も個人的に好きなクラブなので複雑な気持ちですが、ここは予算規模が小さい地方クラブながらもJ1に定着しつつあることに敬意を表して、甲府を応援です。

つい昨日のことですが、仕事で山梨県からのお客さんをお迎えすることがあって、小瀬の山梨中銀スタジアムで売っている鳥もつ煮と汐にんにくが美味しいですね、という話を振ったら、すごく食いついてこられました(笑)。
全国的な会議での懇親会の場でもそうですが、人見知りでなかなか初対面の人と話すのが苦手な自分にとっては、こういう各地域の小ネタというのは相手との距離が一気に近くなる重要なアイテムになっています。

ともあれ、アビスパも、フロンターレも、甲府も、あとひとつ。

今日は仕事帰りに、日曜日の夜に飲むためのシャンパンを買ってきました。
これを最高の気分で飲むことができるのか。それとも、どんよりした気持ちで飲むことになるのか。
すごく楽しみでもあり、一方でとても怖くもあります。なんか、試験の合格発表前とか、意中の女性にコクる前の気分のようで、若かった昔の頃を思い出したりしてます(笑)。
あとひとつ。

悔しいドロー

今日はアビスパのホーム最終戦、松本山雅戦でした。

残り5分ちょっとのところまで1点リードして、このまま得意のウノゼロで終わりそうだったのですが、選手交代直後の隙を突かれるかたちで追いつかれて、勝ちしか許されなかった試合をドローで終えました。
追加点を取れるチャンスも何度かあっただけに、悔しい思いが残る結果でしたが、なにか今シーズンを象徴しているようなゲームだったと思います。

そして夜は家でヴィファーレン長崎の試合を観戦。長崎が見事なゲーム運びでJ1自動昇格を決めました。試合後のたかた社長の挨拶まで見てましたが、カリスマ社長のもと、選手、スタッフ、地域、サポーターが一つになっての快進撃でした。本当におめでとうございます。

これでアビスパはプレーオフにまわることに。次の最終節、岡山戦まで自動昇格の望みをつないだ場合は岡山まで観に行こうと思ってましたが、これで行くのはやめにします。
望まない結果になってしまいましたが、個人的にこれから来月にかけて出費の多い時期なので、懐が痛まなくなったことはよしとしましょう(笑)。

プレーオフの初戦の相手は、徳島かヴェルディか松本か。そして決勝では、やはり名古屋と戦うことになるのでしょうか。いずれもJ1経験チームで手強いので、厳しい戦いになると思います。3位になった場合は決勝もうちのホームでできるのですが、レベスタが来週から改修工事にはいるので、会場は初戦が熊本、決勝は北九州になるという話もあります。
ただ残念ながら、個人的に11月26日も12月3日も既に予定が入っているので、現地観戦はできない可能性が高いです。今季のスタジアム観戦は今日で終わってしまいましたが、来季のホーム開幕戦はJ1のチームを迎え入れることができるよう、あと3試合、最高の結果を期待しています。

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激勝

今日の湘南ベルマーレ戦、久しぶりの大入りのスタジアムの雰囲気の中で、しびれるようなナイスゲームでした。

一足先にJ1昇格を決めた湘南さんよりも、気持ちで勝ってたのが勝因だと思います。

エウレー選手の芸術的なクロスとフリーキックは、これからの試合の大きな武器になりそうです。

今日は大勢いらした田村ゆかりさんのファンの方々にも、後押しをいただきました。ありがとうございます。

あと2試合、長崎さんと名古屋さんに全力でついて行って、相手さんが転んでくれるのを待つだけです。
最終節までスリリングな気持ちでサッカー観戦を楽しむことができること、この上ない幸せです。

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無冠返上へ

明日はアビスパの大事な試合、湘南ベルマーレ戦がありますが、その前に今日はルヴァンカップの決勝、川崎フロンターレとセレッソ大阪の試合があります。

川崎フロンターレの悲願の初タイトルを、福岡から祈っています。

Forza KAWASAKI !


4代目 my glove

ゆうべは、これからの寒い季節に向けたランニングアイテムを物色するため、仕事帰りにゆめタウン博多の「スポーツゼビオ」に寄って帰りました。しかし、そこで思いもかけない掘り出し物を見つけてしまったので、つい衝動買いしてしまいました。

それは、野球の硬式用のグラブ。
通常、硬式用のグラブは安いものでも4万円台からしかないので、それがセールで1万7千円で売られていたので目を疑いました。メーカーもZETTで、しかもMADE IN JAPANのちゃんとしたもので、価格的に軟式用のものの間違いじゃないのかと思って店員さんに確認したほどの衝撃的プライスでした。
当面、もう野球などする機会はないのですが、硬式用のグラブがこの価格で手に入る機会はもう絶対にないと思って、迷わず購入しました。こないだ土日に働いた分のお手当も出ることですしね(笑)。

自分のマイグラブはこれで4代目。最初のものは、小学校の低学年の頃に父親に買ってもらったZETTのオールラウンドタイプのもの。これを高校生の頃まで大事に使いました。

自分で買った最初のグラブは、大学生のとき。遊びでソフトボールをよくやっていて、ショートを守ることが多かったので、専用の遊撃手用のものが欲しくなって、バイト代が多く入ったときに、メジャーリーガーがよく使っている米国のRawlings社製のものを新天町にあったミタカスポーツで買いました。

社会人になって草野球チームに入り、ショートではレギュラーが取れなくて外野にまわったので、今度は外野手用のポケットが深いものが必要になって、職場に出入りしていたスポーツ用品店にいくつか持ってきてもらって、その中から一番しっくりきたZETTのものを買いました。
30歳で野球をやめてからは、年に1回職場のソフトボール大会のときしか使わなくなってしまって、しかも手入れをあまりしなくなってしまったので革も劣化して、ずっと押し入れの中で眠っているうちに手を入れる内側の部分もちょっとカビっぽくなってしまったので、Rawlingsのショート用ともども、新居への引っ越しを機に処分してしまいました。

今回買ったグラブが4代目になります。型は三塁手用で、硬式用は初めて。もっとも、実際に使う機会はもうないと思うのですが、手元に自分用のグローブ(しかも硬式用!)があるという、何ともいえない心の満たされ感がたまりません。昨日も帰宅して日本シリーズの中継を観ながら、嬉しくてずっと片手にこのグラブをはめていました。やっぱり自分は野球好きです(笑)。

今回買ったグラブ、メーカーがZETTというのもいいです。父親に最初に買ってもらったものがZETTだったし、父親とのキャッチボールの思い出とともにZETTのグラブには思い入れがあります。
大人になって草野球で使っていた外野手用のグラブもZETTでしたが、この時期はZETTのロゴマークの書体が、頭の「Z」の文字が大きく強調されたものになって子供の頃とは変わっていました。今はまた、「ZETT」のロゴがほぼ昔のものに戻っているので、子供の頃の懐かしい思い出が甦ってくる感じがしています。

今回はたまたま、安く売られていたものがZETTのものだったのですが、不思議な縁を感じるし、出会うべくして出会ったグラブなんだなと思っています。もう野球をする機会はないかもしれませんが、これから一生、このグラブを大切にしていきます。
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National Convention for the Healthy Ocean

先日の土・日は、福岡県で開催された某大会の式典行事の運営補助のため、宗像市へ行ってきました。

29日の日曜日が式典の本番で、前日の土曜日がリハーサル。両日とも朝が早く、メイトム宗像に土曜日は8:00集合、日曜日はなんと6:30に集合でした。車のない自分としては、日曜日の方は始発のJRで行って赤間駅からタクシーに乗って、なんとか6:30に間に合うという行程でしたが、当日赤間駅に着くと、タクシーが1台も停まっていませんでした。

市内のタクシー会社に何社か電話したところ、いずれも稼働している車が出払っていて、駅に行けるのは2~30分後になるということ。駅から歩いて(走って)行って間に合う距離ではなく、かなり焦ったのですが、同じ職場から運営補助に行く人の中に宗像市在住の人がいたことを思い出して、すがるような気持ちで彼女に電話したところ、ちょうど今から家を出るところということだったので、赤間駅まで迎えにきてもらって何とか事なきを得ました。
彼女いわく、宗像は田舎なので、電車の動いている時間でも深夜と早朝はタクシーがいないことが多いとのこと。
今回を教訓に、これからは、タクシーを利用することがあらかじめ決まっているときは、駅にタクシーが常駐しているかどうかを確認のうえ、予約を入れておくようにします。

式典での自分の業務は、招待者受付班の案内・誘導係。来場者が受付をする場所から式典の会場まで屋外の通路を通って2~300メートルばかり距離があるので、その導線の途中に立って、会場までの道を案内する役目です。
当日はあいにくの雨。警備上の理由と、インカムをつけて業務にあたるため両手を空けておかなければならず、雨天時も傘をささないようにと説明を受けていました。そのため、屋外で業務にあたる者には事前に雨がっぱが支給されていたのですが、これがけっこう丈が短くて、膝から下がズブ濡れになってしまって、気持ち悪かったです。念のため前もって試着しておけば、当日は自前のものを用意したのですが、詰めが甘かったですね。

自分に与えられた純粋な業務としては、導線上の途中に立って来場者を誘導することなので、雨の中ずっと立ちっぱなしなことを除けば単純なものだったはずなんですが、実際にはやはりそんなに簡単にはすみません。
スタッフジャンパーを着て一人で立っている以上、来場者の方から大会全般のいろんなことを質問されます(特に県関係の招待者の方はほとんど顔見知りだったので・・・)。その都度、背中のボディバッグに入れていた運営マニュアルを引っ張り出して対応していたのですが、途中から誘導係をやっているのか総合案内係をやっているのかわからなくなりました(笑)。

今回の大会は、いわゆる三大行幸啓事業の一つ。あとの2つは、ぼくが新採の年とその2年後に立て続けにあったのですが、当時は出先勤務のペーペーの立場だったので、自分が動員で関わることはありませんでした。今回、個人的に、退職までに三大行幸啓事業の一つにごくごく微力ながらも関わることができたことは、いい経験と思い出になったと思います。
担当の部局はいろいろとたいへんだったでしょうが、事前の説明会のときから当日まで、いろいろお世話になりました。悪天候で一部の行事が中止にはなりましたが、ともあれ、無事に終わってよかったですね。
土日の休日が飛んだことにはなりましたが、こんどの週末は3連休がやってきます。それを励みに、今週もあと2日、がんばって乗り切ろうと思います。

面白くなってきました

今日のジェフユナイテッド千葉戦、2回あったPKのチャンスを2回ともウェリントンが外すというまさかの展開で、アビスパ大事な試合を落としてしまいました。

ゆうべDAZNでVファーレン長崎と名古屋グランパスの激闘の中継を観ながら、あらためてサッカーの面白さを実感したところで、今日の試合もそういう意味ではとても面白かったのですが、自分の応援しているチームが勝ちを落とすという結果はやっぱり精神的にこたえますね。今日ふつうに2対1で勝っておけばこれから少しは楽になれたのに、なかなかうまくいきません。

しかし、これで自動昇格争いは、アビスパと長崎と名古屋の3つ巴の息詰まる争いになってきました。昨日の試合を見ても、名古屋は上手いし、長崎は堅くてしぶといし、このまま三者勝ち点3以内の差で最終節までもつれていきそうな気がします。
でもこういうスリリングな展開は望むところだし、第三者的にもリーグ戦が盛り上がるのはいいことだと思います。

次節、ウェリントンと冨安が出場できなくなりましたが、こういう苦しいときに、得てして救世主的な選手が現れたりするものです。個人的には、エウレー選手に期待です。ウェリントンも、今日の悔しさを最終盤の試合で晴らしてくれることを信じています。

来月の最終節、できれば岡山までは行きたくなかったのですが、こういうもつれた展開になると、やっぱりチケットを手配しないといけないかな、とも思ったりします。まあ、次の東京ヴェルディ戦の結果をみて検討することにします。

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