寄る年波

8月も半ばを過ぎ、日中の気温はまだまだ高いものの、朝夕の風は少しずつ涼しさを感じるようになってきました。

さてこのところ、体力と食欲の衰えが目に見えて自覚できるようになりました。お酒も今は美味しく感じなくなったので、今では月に1~2日しか飲むことはありません。おかげで体重も少し減りました。
先日受けた人間ドックの結果がそろそろ送られてくる頃なので、何か病気の兆候があればわかるのですが、こういう体力の衰え的なものはもっと徐々にくるものだと思っていました。それが52歳から53歳になろうとするときに、予想以上に急激に衰えが来たことに、少しショックでもあります(笑)。

お酒が飲めなくなったことは、健康的にも経済的にもいいことなんでしょうけど、何か人生の楽しみの一つがなくなってしまったようで、ちょっと淋しい気持ちもしています。こうやってだんだんとお年寄りになっていくんでしょうね。

ジョギングの方も細々と続けていますが、2月の熊本マラソンで4時間を超えてしまったので、次に走る大会を引退試合にすることに決めています。
引退の舞台は、絶対に京都マラソンで、と決めているのですが、京都は人気の大会で倍率も高く、そうそう当選するまで何年も待てるものではありません。
そこで、来年2月の京都に確実に出場するために、この度京都市へ10万円のふるさと納税を行いました。10万円以上のふるさと納税者に対する京都市からの返礼品が、京都マラソンの出場権なのです。
10万円は大金なので、例えばこれが東京マラソンのようにチャリティ寄附だったら二の足を踏むところですが、京都の場合は「ふるさと納税」なので、10万円のうち9万8千円はあとで住民税の控除というかたちで戻ってきます。なので実質2千円の投資で京都マラソンの出場権をゲットできることになります(もちろん大会参加料は別途必要)。

とりあえず、京都で有終の美を飾るために、あと半年、完走できる体力をキープできるよう、がんばっていきます。
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